【プレICO・ICO】XELSを発行するELESOL(エレソル)は日本発の有望なエコプロジェクト?

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現在プレICOが実施されている、ELESOL(エレソル)プロジェクトという日本発のICO案件があります。一般にはまだ情報があまり出回っていませんが、実績あるエコビジネス企業がプロジェクト事業体であり、かつ有名国立大学の参画もあるICO案件であることから、情報ルートを持つ一部仮想通貨投資家の間では既に注目を集めているようです。

2018年に入ってからも、雨後の筍のごとくICO案件は誕生してきていますが、実体のないペーパーカンパニーによる詐欺紛い案件であったり、資金集め後にプラットフォーム開発も覚束ずに頓挫する案件であったりなども、枚挙に暇がないことは広く知られる通りです。仮想通貨投資家の立場から見て、優良なICO案件はまだまだ少ないのが実態なのですね。

その点、ELESOL(エレソル)プロジェクトの事業体は、国立大学とも研究連携している実績ある日本企業です。販売する製品「エレソル(ELESOL)」も既に開発済みで販売中、しかも、海外の複数の国にもビジネス展開済みであるなど、ICO案件として大きなアドバンテージを持っています。それ故、ICO案件への投資に興味がある方であれば、発行されるXELSトークンの保有を検討してみる価値は大いにあるでしょう。

そこで今日は、ELESOL(エレソル)プロジェクトの内容や魅力、懸念点などの他、プレICO・ICOへの参加方法についても、具体的に解説してゆきます。

※エレソル(ELESOL)とは?
日本製のエネルギーロスを防ぐ電磁波減衰プレート(法人向け簡易式節電ツール)であり、登録商標となっています。現在、国内ではオフィス、工場、店舗などで3万枚超が使用されており、海外7か国でも既に8万枚以上の導入実績があります。エレソル(ELESOL)の導入により、1ヶ月当たり8~20%程度の電力使用料金が削減されるケースが多いとされます。

プレICO・ICOへの参加は、こちらのELESOL(エレソル)プロジェクト公式サイトから。↓
ELESOLプロジェクト公式サイト
※具体的なプレICO・ICO参加(トークン購入)方法のみを知りたい方は、以下の目次から直接「8 ELESOL(エレソル)プロジェクトのプレICO・ICO参加方法は?」へと飛んでください!

ELESOL(エレソル)プロジェクトのコンセプトとは?

最初に、ELESOL(エレソル)プロジェクトのコンセプトを理解しておきましょう。何を目指しているのか、多くの投資家や一般消費者に受け容れられやすい内容なのか、その辺りを押さえておきます。

世界の二酸化炭素排出量の1割減を目指せ

大気中の二酸化炭素量の増大による地球温暖化の問題ですが、騒がれるようになって既に久しい感があります。それでも、まだ根本的な解決の道筋は見えていないのが実態です。

現在、全世界の1時間当たりの電力消費量は22兆kWにもなるとされています。これは、122億トンほどの二酸化炭素排出量を伴うものなのです。他方、地球環境全体の森林、草原、農地などの植生で吸収できる二酸化炭素量は、全体で31億トン程度とされています。

これでは、大気中の二酸化炭素量が増加の一途を辿る訳ですね。ここで、簡易式節電ツールのエレソル(ELESOL)を用いて、全世界で1割の電力消費量を削減することが可能であると仮定すれば、おおよそ12億トンの二酸化炭素排出量の削減に貢献できる計算になります。

これは、地球の植生全体の二酸化炭素吸収量の4割弱に相当します。まずは、簡易式節電ツールのエレソル(ELESOL)を一層普及させ、この二酸化炭素削減の課題に取り組んでゆく方針です。

XELSトークンの発行と普及

トークンのホルダーと、世界の消費者が心身ともに豊かな生活を送れるように、そして、将来も快適に住み続けられる地球環境を維持できるようにという目的で、ELESOLプロジェクトでは独自のXELSトークンを発行します。

加えて、XELSトークンを流通させるためのELESOLプラットフォームを構築します。

ELESOL(エレソル)プロジェクトがICO(トークン販売)を実施する理由とは?

次に、このELESOLプロジェクトがICO(トークン販売)を実施して、資金を集める理由を見てみましょう。

仮のお話、資金を集める理由に共感できないICO案件があったとしたら、仮想通貨投資家はそのICOには決して参加(トークン購入)してはならないのです。

ELESOLプロジェクト事業体の基本方針

ICO実施(トークン販売)により集めた資金は、当初は法人向けの簡易式節電ツール「ELESOL(エレソル)」の販売拡大戦略のために、主に使用される予定です(具体的には以下のようなもの)。

その後、XELSトークンホルダーへの利益還元を目指して、逐次XELSトークンの用途を拡大してゆく方針となっています。

簡易式節電ツールELESOL(エレソル)海外展開のための各種認証取得

高品質で環境に無害な日本製の簡易式節電ツール「ELESOL(エレソル)」ですが、輸出に先立ち、各国の法令で求められる認証・資格を取得しておく必要があります。

これまでにも、日本の工場でのISO、EU圏のCEやRoHS、サウジアラビアのSASOなど多くの認証を取得してきました。今後もELESOLの海外展開を一層進める上で、より多くの国・地域での認証を取得しておく必要があります。

ICO(トークン販売)実施により集めた資金は、これら準備のためのコストに充当されます。

簡易式節電ツールELESOL(エレソル)海外展開のための拠点整備

海外での知名度を一層向上させるため、各大陸に本社、販売店などを開設してゆきます。ICO(トークン販売)実施により集められた資金は、これら一連のコスト負担にも充てられる予定です。

簡易式節電ツールELESOL(エレソル)の改良研究

ELESOLプロジェクトにおいては、製品の節電効果を一層高めるため、ELSOLの素材や設置方法、材料比率などの改良研究を行いたい考えです。更なる節電性能のアップは、潜在ユーザへの訴求力を高めることにも繋がります。

これら製品の改良研究のためのコスト負担に充てるべく、今回はICOを実施してトークンを販売する考えです。

簡易式節電ツールELESOL(エレソル)やXELSトークンの普及啓蒙活動

地球上での二酸化炭素排出の削減に貢献するため、ELESOLプロジェクト事業体においては、簡易式節電ツールELESOL(エレソル)やXELSトークンの普及啓蒙を世界規模で推進したい意向です。

そのための活動コストをカバーするために、ICOを実施してトークンを販売します。

炭素排出権取引のためのプラットフォームを構築

全地球規模での、効果的な二酸化炭素排出量の削減を目指して、XELSトークンと炭素排出権との取引を可能にするELESOLプラットフォームを構築します。

将来的には、ELESOLプロジェクトの収益を用いて、既存の炭素排出権を購入し、温暖化ガスの排出削減の促進に貢献したい意向です。

※炭素排出権取引とは?
二酸化炭素など、地球温暖化の原因とされる環境汚染物質の排出量削減を目指すための経済的手法です。予め、国家・自治体・企業などの排出主体間で排出量を権利として決めて割り振り、その権利を売買することにより、全体の排出量をコントロールしよう、という仕組みになっています。

XELSトークンで電力使用料金を支払うためのプラットフォームを構築

将来的には、XELSトークンで、電力自由化がされた各国の電力使用料金の支払いを可能にしてゆきます。加えて、XELSトークンで世界中の優秀な省エネ製品の購入を行えるようにする予定です。

これらに対応するためのELESOLプラットフォームを構築し、ユーザが日常生活でXELSトークンを活用できるようにします。

環境保全活動を行うNPO団体などへの寄付

ICO(トークン販売)実施により集めた資金の一部は、環境保全活動を行うNPO団体などの組織運営の支援としても寄付される予定です。ここでも、ELESOLプロジェクトの公共性が高い一面を垣間見ることができますね。

次世代エネルギー技術の研究・開発

ELESOLプロジェクトの事業体においては、全世界のエネルギー技術の革新となる研究を進めたい意向であり、ICO(トークン販売)実施により集めた資金は、これらのコストにも充当されます。

恐らく、ここでも外部の大学や研究所とも連携して研究・開発が行われることでしょう。

ELESOL(エレソル)プロジェクトのXELSトークンで何ができる?

ここは、ICOに参加する仮想通貨投資家にとっては、大変興味深いところでしょう。ELESOL(エレソル)プロジェクトで発行されるXELSトークンで一体何ができるのか(何を購入できるのかの使い途)、その辺を確認しておきましょう。

一般論ですが、発行されるトークンの実需が大きいほど(使い途が多いほど)、そのトークンの流動性は高まり、市場価値も維持・向上されやすくなります。

XELSトークンでできる3つのこと

  1. 電力使用料金の支払い
  2. 世界中の優れた省エネ製品の購入
  3. 炭素排出権の取引(法人向け)

①電力使用料金の支払い

電力使用料金は、基本的にどこの国に住んでも、どの街に住んでも毎月発生しますね。これをXELSトークンで支払い可能にします、というお話です。

電力自由化が行われている国は、日本や米国を含めて現在世界で30か国以上存在しています。これらの国を対象として、各国の電力販売会社と交渉・合意をし、電力使用料金をXELSトークンで支払い可能とするべく準備中です。

また、XELSトークンのホルダーに利益を還元するため、FIAT(法定通貨)での支払いよりも電力使用料金を割り引いてもらえるように、各国の電力販売会社と交渉を行う予定でいます。

②世界中の優れた省エネ製品の購入

XELSトークンで、世界中の優れた省エネ製品の購入を行えるようにする予定です。これらに対応するためのELESOLプラットフォームを開発します。

世界各国の優秀な省エネ製品をピックアップし、実際に使用しているユーザの評価・意見を交換するサービスも併せて展開する計画です。

③炭素排出権の取引(法人向け)

ELESOLプロジェクトにおいては、全地球規模での効果的な二酸化炭素排出量の削減を目指しており、先々はプロジェクト収益の一部を充当して炭素排出権を購入する予定です。

ELESOLプラットフォーム上で、このELESOLプロジェクト事業体が購入した炭素排出権を、ユーザ(法人)はXELSトークンを用いて購入可能となります。

ICO案件として見た場合のELESOL(エルソル)プロジェクトの5つの強味・魅力とは?

ここで、投資対象であるICO案件として見た場合のELESOLプロジェクトの強味・魅力について、整理しておきます。言わずもがなですが、強みや魅力が多いICO案件ほど、仮想通貨投資家にとっての訴求力が高まります。

ELESOLプロジェクトの5つの強味・魅力

  1. 実態ある日本企業がプロジェクト事業体である
  2. ICO実施前にプラットフォームの基本技術が確立されている
  3. ICO実施前に製品が開発・販売されている
  4. 社会的信用がある国立大学や大学教授も参画するプロジェクト
  5. ELESOLプロジェクトのコンセプトが広く共感されやすい

強味その1:実態ある日本企業がプロジェクト事業体である

ELESOLプロジェクトの事業体は、東京・渋谷にあるエレソル株式会社であり、国内従業員100名超の活動実態がある日本企業です。同社は、法人向けのオーダーメイド業務管理システムの開発をメイン事業として、2012年に設立されたBUONO株式会社の中核グループ企業にもなっています。

昨今のICO案件においては、活動実体のないペーパーカンパニーなどがプロジェクト事業体となっているケースも珍しくない中、ELESOLプロジェクトの事業体はビジネス実績が既にある日本企業であるため、大きな安心感があると言えるでしょう。

強味その2:ICO実施前にプラットフォームの基本技術が確立されている

ICOによる資金集めに先立って、ELESOLプラットフォームの基本技術は既に確立されています。しかも、ELESOLプラットフォームの構築も開始されており、2018年2Qにはプラットフォームの一部機能は既に完成しています。

ICO実施後にプラットフォームの基本技術開発に着手するプロジェクトも珍しくありませんので、ここは大きなアドバンテージでしょう。

強味その3:ICO実施前に製品が開発・販売されている

ICO実施に先立って、製品である簡易式節電ツールELESOL(エレソル)が開発され、既に日本国内のみならず、台湾・シンガポール・サウジアラビア・フィリピンなど海外でも導入されている実績があります。

ICOによる資金集めの後に、漸く製品開発を開始するプロジェクトも少なくないですが、ELESOLプロジェクトはこれらの対極であると言えるでしょう。加えて、ビジネスプランが明確になっていることは、投資対象のICO案件として評価できるポイントですね。

強味その4:社会的信用がある国立大学や大学教授も参画するプロジェクト

2017年以降、エレソル株式会社国立東京工業大学(東工大)とは、簡易式節電ツールELESOL(エレソル)の原理解析や、品質向上に向けた共同研究を実施中です。

東工大は理系大学ですが、日本の国公立大学の中でもトップクラスの評価を受ける大学の一つであり、社会基盤となる基礎技術の研究においては、世界的に知られた存在です。

強味その5:ELESOLプロジェクトのコンセプトが広く共感されやすい

ELESOLプロジェクトのコンセプトは、世界の二酸化炭素排出量の1割減に貢献することです。地球温暖化による環境問題がシリアスさを増す中にあって、このプロジェクトコンセプトは世界中で広く受け容れられやすいものでしょう。

従って、トークン販売においても、ELESOLプロジェクトのコンセプトの理解しやすさ、受け容れられやすさが追い風となる可能性が高いのですね。

プレICO・ICOへの参加は、こちらのELESOL(エレソル)プロジェクト公式サイトから。↓
ELESOLプロジェクト公式サイト

ICO案件として見た場合のELESOL(エレソル)プロジェクトの5つの弱味・懸念点とは?

そして、ICO案件として見た場合のELESOプロジェクトの弱味・懸念点についても、押さえておきましょう。強みや魅力よりも、投資可否を判断するに当たっては、こちらの方がより注視すべきポイントだとも言えます。

ELESOLプロジェクトの5つの弱味・懸念点

  1. XELSトークンの配当設定がない
  2. 当初はXELSトークンの実需や流動性を確保できるかが不透明
  3. XELSトークンの市場価値維持・向上政策が不明
  4. XELSトークンが上場する仮想通貨取引所の具体的詳細が不明
  5. ICOにおけるソフトキャップ設定がない

弱味その1:XELSトークンの配当設定がない

XELSトークンを単に保有しているだけでは、配当を受けることが可能な設定にはなっていない(インカムゲインは期待できない)、ということです。プレICO・ICOに参加して、XELSトークンを保有した投資家は、キャピタルゲインを狙う他ありません。

それでも、昨今のICO案件においては、配当設定がないトークンを発行することが一般的になってきていますので、ELESOLプロジェクトには特段のマイナス要素ではないかも知れません。

弱味その2:当初はXELSトークンの実需や流動性を確保できるかが不透明

XELSトークンは、将来的には電力使用料金の支払い、省エネ製品の購入、二酸化炭素排出権の取引などに使用可能となる計画です。しかし、2018年4Qに予定される仮想通貨取引所に上場してから、当面の間のXELSトークンの実需と流動性については、現在のところ予想し難い面もあります。

ここ当面のXELSトークンの実需と流動性がどの程度確保できるのか、今一つ読み難いということで、トークン市場価値の安定や、キャピタルゲイン(トークン転売差益)確保についても不透明感がある、というお話にもなります。

上場直後に売り抜けるのか、ある程度長期で保有するのか、仮想通貨投資家にとって、XELSトークンの保有期間をどうするかが課題になりそうですね。

弱味その3:XELSトークンの市場価値維持・向上政策が不明

XELSトークンは配布先によりロックアップ(上場後の一定期間は売却不可とする設定)があるのか、プロジェクト事業体としてBuy-back&Burn政策(利益の一部でトークンを買い戻して焼却処分する価格維持・向上政策)を持つのかなど、ホワイトペーパーを読み込んでみても、XELSトークンの市場価値維持・向上政策は現時点で明らかにされていません。

上で触れたように、当初XELSトークンの実需の伸びや流動性の確保についても読めない部分があり、かつ仮想通貨投資家にとってはキャピタルゲイン(トークン転売差益)狙いしかあり得ないことから、市場価値維持・向上政策は気になるところではありますね。

弱味その4:XELSトークンが上場する仮想通貨取引所の具体的詳細が不明

2018年4Qに予定されるXELSトークンの仮想通貨取引所への上場ですが、具体的な詳細は現在のところ明らかにされていません。

ELESOLプロジェクトのICO参加に当たっては、配当設定がない(インカムゲインが期待できない)以上、仮想通貨投資家はキャピタルゲイン狙いしかあり得ないことから、気になるところではあります。

ただし、XELSトークンを上場させようと接触している仮想通貨取引所と、ELESOLプロジェクト事業体の間では、NDA契約(守秘義務契約)が締結されている可能性も高いです。

この縛りで具体的な仮想通貨取引所の名前を、現時点ではプロジェクト事業体サイドからは開示できない、という状況になっていることも大いにあり得ます。

弱みその5:ICOにおけるソフトキャップ設定がない

ELESOLプロジェクトにおいては、プレICO・ICOでのソフトキャップ(ICO成否を判断する販売下限)の設定がありません。これは、プレICO・ICO失敗時のトークン購入金額の返還はない、ということを意味しています。

もっとも、昨今のICO案件にあっては、ソフトキャップの設定がないことは珍しいことではありません。

今回のELESOLプロジェクトの事業体については、ビジネス実績がある日本企業であり、ICO案件としての訴求力もあることから、過剰に心配する必要はないかも知れませんね。

ELESOL(エレソル)プロジェクトのプレICO・ICO実施詳細は?

いよいよここで、ELESOLプロジェクトのトークン販売の具体的内容を説明します。

ELESOLプロジェクトで発行され、ELESOLプラットフォームで使用されるのはXELSトークンですが、仮想通貨投資家がプレICO・ICO参加で入手するのはSELSトークン+BELSトークンです。

この辺りの仕組みについても、以下で理解しておきましょう。

プレICO・ICOで販売されるトークンはSELS

プレICO・ICOにおいては、参加する仮想通貨投資家は「XELS販売トークン(SELS)」を購入することになるのが特徴です。

これは、XELSトークンの引換券に相当するERC20基準準拠トークンであり、2018年4Qに独自プラットフォームが完成すると、XELSトークンと1対1の割合で交換することが可能になります(2018年10月から交換開始予定)。

因みに、この時期2018年3Qに仮想通貨取引所に上場され、市場取引されるのはXELSトークンです。見方を換えれば、プレICO・ICOに参加して購入するSELSトークンは、転売不可だと言うことです。

ボーナス付与用のトークンはBELS

プレICO ・ICO期間中に上で述べた「XELS販売トークン(SELS)」を購入すると、その時期や購入枚数に応じて、早期購入ーボーナス・ボリュームボーナスが付与される設定となっています。

これらボーナスについては、同じくERC20基準準拠の「XELSボーナストークン(BELS)」での付与となります。こちらは、プレゼント引換券と言ったところでしょうか。

このBELSトークン発行後6か月が経過すれば、XELSトークンと1対1の割合で交換を行うことが可能な仕組みとなっています(2019年2月から交換開始予定)

共通事項

ティッカーシンボル: SELS(販売用トークン)、BELS(ボーナス付与用トークン)、XELS(XELSトークン)

使用可能通貨: BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーセリアム)、USD(米ドル)

トークンタイプ: ERC20基準準拠ETH(イーセリアム)トークン(SELS、及びBELS)

コンセンサスアルゴリズム(取引データ承認方式): PoW(XELSトークン、BTCと同じ方式)

トークン販売対象となる発行総数: 8億3100万SELS(XELSトークン総発行枚数の44.4%に相当)、(最大)2億4055万BELS(XELSトークン総発行枚数の12.85%に相当)

ハードキャップ: 8億3100万SELS

ソフトキャップ: 設定なし

トークン販売収入の使途: ELESOL(エレソル)の海外販売促進関連40%、サーバ整備関連15%、マーケティング・プロモーション関連10%、NPO支援関連10%、新規事業への投資関連10%、プラットフォーム開発関連10%、法務関連5%

プレICO(プレセール)実施内容

実施期間: 2018年5月14日~8月5日

トークン販売価格: 1SELS=0.11米ドル(BELSは非売品)

最小購入量: 1万SELS(1100米ドル分、おおよそ12万円ほど)

ICO(トークンセール)実施内容

実施期間: 2018年8月6日~9月3日

トークン販売価格: 1SELS=0.14米ドル(BELSは非売品)

最小購入量: 1000SELS(140米ドル分、おおよそ15400円ほど)

早期購入ボーナス

早期購入ボーナスの付与対象期間 SELSトークン購入枚数に対するBELSトークンの付与割合
2018年8月6日~12日 12.5%
2018年8月13日~19日 10%
2018年8月20日~26日 7.5%
2018年8月27日~9月3日 5%

ボリュームボーナス

ボリュームボーナスの付与対象購入枚数 SELSトークン購入枚数に対するBELSトークンの付与割合
10万SEL以上 10%
5万SEL以上 5%
3万SEL以上 3%
2万SEL以上 2%
1万SEL以上 1%
5000SEL以上 0.5%

プレICO・ICO参加者にエコツーリズムをプレゼント

2018年8月6日~9月3日のICO(クラウドセール)期間中にSELSトークンを購入された方限定ですが、大手旅行代理店とタイアップした「地球の大自然を感じるエコツアー」ペア旅行券が抽選によりプレゼントされます。

当選者の発表は、2018年10月末が予定されています。行き先は、モルジブ(インド洋)、ツバル(南太平洋・ポリネシア)、ツェルマット(スイス・アルプス)他の自然が美しい土地が企画されています。

参加者に旅行がプレゼントされるICO案件というのは、あまり聞いたことがありません。ICO参加者の何名が当選できるの、現時点で公表されていませんが、なかなか楽しみな企画ではありますね。

プレICO・ICOへの参加は、こちらのELESOL(エレソル)プロジェクト公式サイトから。↓
ELESOLプロジェクト公式サイト

ELESOL(エレソル)プロジェクトのロードマップはどんな感じ?

ELESOLプロジェクトの主要なロードマップについても、ここで押さえておきましょう。特に、ICO参加(トークン購入)の検討をする場合に気になるマイルストーンをピックアップしています。

2018年2Q

プレICO実施(2018年5月14日~8月5日)。XELSトークン用独自プラットフォーム・双方向コミュニケーションプラットフォームの構築開始。

2018年3Q

ICO実施(2018年8月6日~9月3日)。

2018年4Q

独自プラットフォーム完成・XELSセールストークン(SELS)とXELSトークンの交換開始(10月~)。エコツアー当選者の発表(10月末)。XELSトークンの仮想通貨取引所への上場。炭素排出権取引用プラットフォーム開発開始。

2019年1Q

XELSボーナストークン(BELS)とXELSトークンの交換開始(2月~)。

2019年2Q

XELSトークンの非中央集権的運用を開始・XELSトークンの権利管理のための財団設立。

ELESOL(エレソル)プロジェクトのプレICO・ICO参加方法は?

最後になりますが、ELESOL(エレソル)プロジェクトのプレICO・ICO参加(トークン購入)方法を、具体的に画面遷移付で説明します。

ELESOLプロジェクト公式サイト・購入サイトは英語になりますが、以下の解説を読んでいただければ、英語に抵抗感がある仮想通貨投資家の方であっても、比較的簡単にトークン購入が可能です。

プレICO・ICOへの参加は、こちらのELESOL(エレソル)プロジェクト公式サイトから。↓
ELESOLプロジェクト公式サイト

アカウント登録

1) ELESOLプロジェクト公式サイトにアクセスします。
「Sign Up」コーナーをクリックしましょう。
2) 以下画像のようなSignUp登録画面に遷移します。
上から順に、必要項目を入力します。
氏名を半角ローマ字で入力します。例えば、「山田 太郎」さんであれば、「Tarou Yamada」のように入力します。
登録するメールアドレスを半角英数字で正確に入力します(コピペ推奨)。
設定するパスワードを半角英数字で、2回入力します。
最後に、画面下方のオレンジ色の「Sign Up」ボタンをクリックしましょう。
3) 登録したメールアドレス宛に、「Activate your xels.io user account.」というタイトルのメールが届きますので、開封して本文を確認してください。
メール中ほどにある、「Please click this link to activate your account.」というリンクをクリックしましょう。
4) 以下画像のようなLOGIN画面に遷移します。
上から、登録したメールアドレスと、パスワードを入力します。
最後に、画面下方オレンジ色の「Sign in」ボタンをクリックしましょう。
以下画像のような、ELESOLプロジェクト公式サイトのトップページに遷移すればOKです。

KYC登録

1) ELESOLプロジェクト公式サイトにアクセスし、ログインしてください。
2) ELESOLプロジェクト公式サイトのトップページから、「Get xels」→「Pre-sale」をクリックして選択します。
3) 以下のような画面に遷移します。
画面左上方の「DASHBOARD」をクリックして選択します。
続いて、画面右方の緑色の「SIGN UP」ボタンをクリックしましょう。
4) 以下画像のような、「Sign Up」と称する画面に再び遷移します(アカウント登録時の画面とは別もの)。
上から順に、アカウント登録で用いたメールアドレスを入力します。
新たに設定するパスワード(半角英数字で8文字以上、かつ大文字・小文字・数字を全て用いること)を、2回続けて入力します。
□印3つをクリックし、それぞれにチェックマーク(v)を入れます。
最後に、画面下方にある緑色の「CONTINUE」ボタンをクリックしましょう。
5) 登録してあるメールアドレス宛に、「Confirmation instructions」というタイトルのメールが届きますので、開封して本文を確認してください。
メールの中ほどにある、緑色の「CONFIRM MY ACCOUNT」ボタンをクリックしましょう。
6) 以下画像のような、「Resend confirmation instruction」という画面に遷移します。
画面下方にある黒色の「Sign in」ボタンをクリックしましょう。
7) 以下画像のような、「Sign In」と称する画面に遷移します。
登録してあるメールアドレスと、パスワードを入力(大文字・小文字・数字を意識)します。
最後に、画面下方にある濃緑色の「LOGIN」ボタンをクリックしましょう。
8) 以下画像のような、「Welcome to your account!」と称する個人ページに遷移します。
画面中ほどまでページをスクロールすると、「Make a deposit」と称するコーナーがあります。
ここの文中にある「KYC Page」という青色文字をクリックしましょう。
9) 以下画像のような、「KYC Verification」と称する画面に遷移します。
上から順に、必要事項を半角英数字で入力してゆきます。*印の項目は必須入力となります。
名前を半角ローマ字で入力します。「太郎」さんであれば、「Tarou」のようになります。
苗字を半角ローマ字で入力します。「山田」さんであれば、「Yamada」のようになります。
▲▼印をクリックして、yyyy/mm/dd形式で生年月日を選択します。
▼印をクリックして、性別を選択します。女性であれば「Female」、男性であれば「Male」を選びます。
▼印をクリックして、国籍国を選択します。日本国籍であれば、「Japan」を選びます。
▼印をクリックして、居住国を選択します。国内在住であれば、「Japan」を選ぶことになります。
居住する都道府県を入力します。Tokyo、Kanagawa、Okinawaのように入力すればOKです。
都道府県より下の住所の入力です。「目黒区柿の木坂1-12-13」であれば、「1-12-13Kakinokizaka,Meguro-Ward」のようになります。
マンション/アパート名・部屋番号などがあれば入力します(一戸建てなどは入力不要)。「インペリアル柿の木坂203号室」であれば、「#203ImperialKakinokizaka」などと入力すればOKです。
▼印をクリックして、提出する身分証明書の種別を選択します。使用可能な身分証明書は、公的機関が発行した顔写真付きのものに限ります(社員証、学生証、各種会員証などは不可)。日本在住者の日本国籍者であれば、実質的に使えるのは、パスポート(旅券)、運転免許証、マイナンバーカードの内、いずれかです。「パスポート(旅券)」であれば「Passport」、「運転免許証」であれば「Driver’s license」、「マイナンバーカード」であれば「National identification card」を選択します。
そして、提出する身分証明書の番号を、半角英数字で入力します。
「BROWSE」コーナーをクリックし、身分証明書の表面(顔写真がある面)を撮影した画像をアップロードします。
「BROWSE」コーナーをクリックし、身分証明書の裏面を撮影した画像をアップロードします(運転免許証などの場合。パスポートならば不要)。
「BROWSE」コーナーをクリックし、自分の顔+身分証明書の表面を撮影した画像をアップロードします。
※受け容れ可能な画像ファイルの形式は、.JPEG、.PNG、.PDFの3種類に限定されています。
□印をクリックして、チェックマーク(v)を入れます。
最後に、入力内容に間違いがないことを慎重に確認し、画面最下方の緑色の「SUBMIT TO KYC」ボタンをクリックしましょう。
10) 「KYC Verification」画面の右上方にある、「LOG OUT」コーナーをクリックして、一旦ログアウトしましょう。
これで、アカウント登録と、KYC登録の手続きは終了です。
※KYC登録の審査には、タイミングにもよりますが、数日を要するケースもあるようです。アカウント登録・KYC登録の手続きだけは、早めに済ませてしまうことをオススメします(結果的にトークン購入をしなかったとしても、何ら問題はありません)。

トークン購入

(Coming Soon!)

プレICO・ICOへの参加は、こちらのELESOL(エレソル)プロジェクト公式サイトから。↓
ELESOLプロジェクト公式サイト

まとめ

ここまで、現在プレICO実施中のELESOL(エレソル)プロジェクトの内容と、そのトークン販売詳細について眺めてきました。貴重な日本発のICO案件であり、そのプロジェクト内容も相当期待が持てる内容であることを感じていただけたのではないでしょうか。

とは言うものの、トークン購入ページは現時点では英語版のみであり、購入手順なども今一つ分かり難いことも実態です。この記事を参考にしていただければ、その辺りの取っ付き難さもカバーできることでしょう。早期購入ボーナスの設定もあるようですので、興味を持たれた方には早めの検討をオススメします。

また、トークン購入に先立って、予めアカウント登録・KYC登録を済ませておく必要があります。プレICO・ICO参加(トークン購入)の可能性がある仮想通貨投資家の方ならば、取り急ぎ、まずはアカウント登録・KYC登録の手続きを済ませてしまった方が賢明でしょう(最終的にトークン購入には至らなくても何ら問題ありません)。

「どんな時代でも、資産を築くチャンスは必ずある、」ですね。

プレICO・ICOへの参加は、こちらのELESOL(エレソル)プロジェクト公式サイトから。↓
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