“2019年末までに数十の銀行がリップル導入を期待”リップルCEO

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2018年:主要銀行導入、2019年:数十の銀行導入を期待

リップル(Ripple)のCEO、ブラッド・ガーリングハウス氏は、2019年末までに数十の銀行がリップルを導入することを期待している。

ガーリングハウス氏はアムステルダムで開催中のMoney 20/20 でCNBCのインタビューで応えた。

ガーリングハウス氏は、2018年末までに主要銀行がリップルを流動性資産用ツールとして使うことを期待していると発言した。
そして2019年末までには、数十の銀行が使用している状態を見たいと述べた。

ビットコインとリップルの役割は異なる

ガーリングハウス氏は、リップルの役割はビットコインとは異なるとしている。

また一つの通貨が生き残るのではなく、役割ごとに複数の通貨が使われ続けることを示唆している。
以下のようにガーリングハウス氏は述べた。

「(仮想通貨業界)全体の成長を私は見ており、(一つの仮想通貨ではなく)多くの勝者が生まれるだろう」

ガーリングハウス氏は、ビットコインのブロックチェーンの取引速度はとても遅く、リップルは1回の取引でビットコインより数千倍速く、そして安く取引を行うことができると語った。

リップルの取引速度はビットコインの1/630

Blockchain.infoのデータによると、火曜日のビットコインの取引に要した時間は平均42分。
一方でリップルのWEBサイトの情報では、リップルの取引時間は4秒だった。

リップルは、ビットコインの1/630の時間で取引できていることになる。

参照:Ripple CEO Garlinghouse Expects ‘Dozens’ Of Banks to Use XRP by 2019 -CCN
画像出典:CNBC

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