仮想通貨は国家通貨の脅威になるか?4カ国の中央銀行代表者 見解

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ハイパーインフレ時は脅威になりうる

カナダ銀行、スイス銀行、イングランド銀行、リトアニア銀行の4カ国の代表が「仮想通貨は法定通貨の終わりを意味するか?」という質問に回答した。

6月5日、アムステルダムで開催されているMoney20/20でのことだ。
コインテレグラフが報じた。

4カ国、中央銀行代表者の見解は以下の通り。

  • 現時点で通常時に仮想通貨は、法定通貨の脅威にはならない
  • しかしハイパーインフレや法定通貨がうまく機能していない際は、仮想通貨は法定通貨の脅威になりうる

4カ国、中央銀行代表者の見解

各国の中央銀行代表者の見解は以下の通り。

カナダ銀行幹部、ジェームス・チャップマン氏

  •  ハイパーインフレーションのときだけ、仮想通貨は法定通貨の脅威になる。

スイス国立銀行、トーマス・モーザー代理政策委員

  • 「法定通貨がうまく機能していないとき」のみ脅威になる。
  • 「中央銀行が良い仕事をしている限り、中央銀行が消えることは現実的ではない」

イングランド銀行幹部、マーティン・エサリッジ氏

  • 「仮想通貨が法定通貨の代替になるといった兆候は、現在のところ見られない」
  • 「法定通貨の優勢な状況が続く可能性は高い。仮想通貨の普及のためには、既存システムに対する世間の見方が根本的に変化する必要がある」

リトアニア銀行、マリウス・ユルギラサ博士

  • 「中央銀行が発行する公式のデジタル通貨(CBDC)と仮想通貨は全く異なるもの」
  • 「もしCBDCがうまく機能したら、我々は仮想通貨について話す必要はない。重要なことは“信用”であり、もし世の中がCBDCに対して懐疑的になったり、もっと安く便利な方法があると思い始めたら、他の通貨が現れるだろう」

参照:Money20/20: Central Bank Execs Conclude Crypto Is No Threat to Fiat, Yet -COINTELEGRAPH

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