ナスダックCEO、「仮想通貨は実用的なものになるだろう」

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

仮想通貨はハイプ・サイクルの頂点にある

ナスダック社CEOのアデナ・フリードマン氏は、仮想通貨は「ハイプ・サイクルの頂点にある」が、いずれ「仮想通貨は実用的なものになるだろう」と述べた。

5日、ブルームバーグ・ビジネスウィークのインタビューでのことだ。

ハイプ・サイクルとは、新技術の認知度や期待度が時間と共にどのように変化するかを表した図だ。

ハイプ・サイクルの図


画像:Gartner

ハイプ・サイクルの頂点は「流行期」と呼ばれ、過度の興奮や非現実的な期待が発生している状態を表す。

「流行期」を過ぎると「幻滅期」が訪れて淘汰が進み、一部の参加者が生き残り、参入を継続する。

その後は「回復期」により一部の参入者が成長を続け、「安定期」に入って生産性が高まる。

フリードマン氏も仮想通貨市場にこのハイプ・サイクル理論を当てはめて観察しており、現在の市場は加熱しているものの、いずれ安定的に実用できることを予想しているようだ。

ナスダック社、提携企業に技術と情報を提供

フリードマン氏は、現在の仮想通貨産業には膨大な数の参加者がいるとし、ナスダック社も既に一部の仮想通貨取引所に対して、監視技術と市場情報を提供していると語った。

フリードマン氏によると、ナスダック社はデジタル通貨参入・時期について研究的アプローチを取ってきている。

現在はナスダック社でも仮想通貨について理解が進んできており、仮想通貨がインターネットにおける重要な経済的要素になる可能性があると考えている、と述べた。

いずれ「仮想通貨は実用的なものになるだろう」

仮想通貨は「とても投機的な資産」であるとする一方、仮想通貨が成熟すれば「シームレスな商取引を実現」するだろうと予想した。

どの仮想通貨がそのような機会を作り出すことになるかはわからないが、いずれ「仮想通貨は実用的なものになるだろう」と述べた。

フリードマン氏は今年4月に、「もちろんナスダック社は仮想通貨所の開始をいずれ検討するでしょう」と述べている。

参考:Bloomberg

仮想通貨の情報収集でお困りの方

本業の傍ら仮想通貨に取り組んでいる方の中には、情報収集で消耗している方も多いと思います。
管理人もその1人です。

そこで効率よく情報を収集するために管理人おすすめの無料メルマガを2つ紹介します。

Crypto Club Japan(初心者〜中級者)

Crypto Club Japan
仮想通貨投資のエキスパートたちが 日々情報を精査し、より質の高い情報提供を目指します。

メールアドレス登録後、メルマガでの情報を受け取ることができ、その他にもLINE追加で日々の情報を得ることができます。
情報共有セミナーもやってるので興味ある方は一度参加されてみてください。
メルマガやLINEの登録は無料ですので、登録しておくことをオススメします。

Crypto Club Japan

Bspeak!(中級者〜上級者)

Bspeak!

上記のようなメルマガの内容となっており、どちらかというと上級者向けの情報がメインとなっております。
Crypto Club Japanと同様で無料なのでこちらも登録しておくべきメルマガになります。

この記事を書いた人

ueno

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です