GMOマイニングマシン発売。マイニング事業では月間3.9億円収益

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6月6日よりGMOマイニングマシン発売

6月6日よりGMOインターネットは、マイニングマシン「GMO miner B2」と専用電源ユニットの発売を開始した。

価格は1999ドル(税込約22万円,送料別)で、出荷は10月末見込み。
電力性能・計算性能で「世界トップの性能を実現した」という。

7nm 世界初。次世代のマイニングマシンがついに発売開始。-GMO miner

GMOインターネットの熊谷正寿社長は「問題意識、それは、ものづくり日本の企業が、そのネットワークのマシンに参加できていない」と述べ、中国メーカーに市場を独占されている状態に、風穴を開けたい考えだ。

GMO miner B2動画

他社より約20%消費電力削減

通常、1台毎のネットワークへの接続が必要だが、「GMO miner B2」では最大32台でディーチェーン接続(数珠つなぎ)が可能だ。
それによりコストを1/55にできるという。

消費電力は1台1950Wで他社より約20%削減を実現。
計算能力は最大24テラハッシュ/秒(1秒間で24兆回の計算)。
付属の電源は100~240Vまで対応している。

価格は約22万円

販売価格は1台1999ドル(税込約22万円,送料別)だが、需要などに応じて毎月価格改定を予定している。

出荷量は非公開だが、注文数が出荷量を超えた場合は抽選販売する。
抽選は毎月10日(6月は11日)正午に抽選を締め切り、同日18時に結果を発表する。

熊谷正寿社長によると既に「ロシアからアフリカまで、世界中から問い合わせが殺到している」という。
「やるからにはトップを狙いたい」と強い意気込みを見せた。

GMOのマイニング事業、5月利益は約3.9億円

GMOはマイニング事業を北欧で行っている。

発表資料によると、5月のマイニング報酬は約3.9億円。
内訳はビットコインで472BTC、ビットコインキャシュで37BCHとなっている。

マイニングマシンの台数増加により採掘量は毎月増価しており、2018年内までに3000PH/sを目指すとしている。

画像:GMO

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