2018年に盗まれた仮想通貨は約1200億円

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約5ヶ月間で約1200億円が盗難

サイバーセキュリティ会社のカーボンブラック社によると、2018年に盗まれ仮想通貨の総額が、約1200億円(約11億ドル)を上回ったとのことだ。
6月7日、CNBCが報じた。

ダークウェブを悪用した犯行

カーボンブラック社によると、仮想通貨を盗むためにダークウェブが利用されているとのことだ。

ダークウェブとは、特別なソフトを使用しなければアクセスできず、利用者の匿名性が非常に高いため、利用者だけではなく犯罪者の追跡も難しい。

ダークウェブ上には12,000の仮想通貨取引のためのマーケットプレイスが存在しており、34,000件もの取引がハッキングのリスクにさらされているとしている。

カーボンブラック社のリック・マクロイ氏によると、マルウェア(コンピュータウイルスや悪意のあるコード)は安いものだと120円程、平均で25,000円程で販売されているとのことだ。
マルウェアの市場規模は、約7億円にものぼるという。

サイバー攻撃の27%が仮想通貨取引所

仮想通貨の盗難は組織的犯行だけではなく、高度な専門知識を持った個人が行うこともあるという。

カーボンブラック社によると、今年のサイバー攻撃のターゲットになったのは仮想通貨取引所が最も多く、サイバー攻撃全体の27%を占めた。

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ueno

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