BTC下落の原因要素2点を解説。BTC24時間比6.6%下落

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

BTC価格,約74.8万円。24時間比6.6%下落

みんなの仮想通貨によると、6月11日(月)14:23頃のビットコイン価格は748,000円前後。24時間比で約52,000円、6.60%の下落となっている。

画像出典:みんなの仮想通貨

ビットコインの大幅な下落が始まったのは6月10日の午前8時台。
6月10日の午前7時台には83万円台だったものが、6月11日の午前3時台には74万円台まで下落した。

6月11日14:34、リップル価格は64,900円前後で24時間比で約5.1%の下落。
イーサリアム価格は58,700円前後で24時間比で約6.4%の下落となっている。

下落の原因は取引所のハッキング?米国当局の取引所への調査?

下落の原因として考えられる、直近のニュースは2点。

1点目は米国商品先物取引委員会(以下、CFTC)が、主要4つの仮想通貨取引所の調査を開始したことだ。

CFTCはコインベース、イットビット、クラーケン、ビットスタンプの主要取引所に対して、取引データの提出を要求した。ウォールストリート・ジャーナルが報じている。

調査理由は、これら4つの取引所において取引に対して何らかの操作が行われた可能性があるためだ。

コインベース、イットビット、クラーケン、ビットスタンプの価格は、CMEグループが開始しているビットコイン先物取引の価格決定基準となっており、これら4取引所の取引操作によって、先物価格が歪められた可能性があるとしている。

2点目は韓国の仮想通貨取引所、コインレールのサーバーが攻撃を受けた可能性があるとしてNPXS、NPER、ATXの通貨を凍結したことだ。

コインマーケットキャピタルによると、コインレールの取引高は世界で99番目で250万ドルと比較的小規模な取引所である。

下落原因を投資家はどうとらえているか

ビットコイン投資家のアリスター・ミルン氏は、今回の下落の原因をフォロワーにアンケートを取ったところ、3,614票の投票があり以下の結果になっている。

価格下落の原因は?
1位:エイリアン
2位:仮想通貨の死
3位:取引所の召喚(米CFTCの取引所調査)
4位:コインレールのハッキング

ジョークを交えてのアンケートではあるが、仮想通貨市場の値動きを読む難しさを表した結果になっている。

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

ueno

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA