ビットコイン価格は5000ドルを下回る。2018年の暴落を当てた米アナリスト予測

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2014年の値動きと類似。BTC価格は5000ドルを下回る。

2018年のビットコインの暴落を予想していた米アナリスト、トーン・ヴァイ(Tone Vays)氏はビットコイン価格が2017年10月以来の最安値水準となる5000ドルを下回るという予想を公表した。

ヴァイ氏は今年の4月から6月の値動きが、2014年のビットコインの値動きと類似しているとする分析をTwitterで公開した。

“As explained in today’s $BTCUSD price video, even if we DO NOT look at the price & only at the 3 most popular Oscillators (#RSI, #MACD, #Stochastics) all metrics put the #Bitcoin outlook Identical to Late Aug 2014.”

「今日のBTC/USD価格のビデオで説明したように、たとえ価格について無視したとしても、最も一般的な3つの指標(RSI,MACD,ストキャスティクス)を見ても、ビットコインの見通しは2014年の8月後半と一致していることを示している」

RSI、MACD、ストキャスティクスとは?

RSI(アールエスアイ)とは。

RSIという指標は、「Relative Strength Index(相対力指数)」を略したものです。
「価格が上がる力」「価格が下がる力」がどのくらい強いかを見る指標といえます。

出典:野村証券

MACD(マックディー)とは。

「Moving Average Convergence Divergence」の略称で、日本語では移動平均・収束・拡散手法。
移動平均線分析をより発展させたテクニカル分析の手法の一つ。
指数平滑移動平均線(過去の株価よりもより直近の株価をより重視したようにした移動平均線)を使い、移動平均線よりもトレンドの方向性を探るのに優れているとされる。

出典:野村証券

ストキャスティクスとは。

この指標は、過去における高値、安値に対して、当日の終値がどのような位置にあるかを数値化したもので、「%K」「%D」「%SD」という3つの指数から構成されています。

出典:野村証券

日本時間6/12,20時台、ビットコインは6816ドルで取引

画像:みんなの仮想通貨

ビットコイン価格は6月9日頃から緩やかに下落が始まり、6月9日の終値は7515ドル。

そこから大きく下落し6月10日の終値は6763ドル。
6月12日20:42時点では、6816ドルで取引されている。

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ueno

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