ビットコイン購入手数料は高い?安い?最安でBTCを購入する方法

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■この記事でわかること

  • ビットコイン手数料ってどうしてあんなに高いの?
  • 結局、ビットコイン手数料が一番安い取引所ってどこ?
  • 最安の手数料でビットコインを購入したい!

ビットコインに関する手数料は、取引手数料と送金手数料の2つがあります。

このページではビットコインの取引手数料(売買する時の手数料)について書きます。

この記事を読めば、「ビットコインの最安手数料の取引所」を知り「ビットコインを最安で購入する」ことができるようになります。

取引手数料ではなく、「送金手数料が高い理由」「安い送金手数料で送金したい」方は、ビットコインの送金手数料について以下の記事で詳しく解説しているので、こちらをご覧ください。

参考記事
高い?遅い?ビットコインの送金手数料を比較検討!

最安手数料でビットコインを購入するなら「Zaif」


執筆時点(2018年6月14日)でビットコインの購入手数料がもっとも安いのはZaif(ザイフ)です。

手数料はなんと、マイナス0.01%〜マイナス0.05%

マイナス手数料とは、取引した手数料相当分を日本円で受け取ることができるボーナス制度です。

例えば、100万円分のビットコインをマイナス0.01%の手数料で購入した場合、100円(100万円 ✕ -0.01% = -100円)の手数料をもらうことができます。

1取引あたりもらえる手数料最大200円です。
そのため、マイナス0.05%の手数料で100万円分のビットコインを1回の取引で購入した場合は、200円(100万円✕ -0.05% = -500円。ただし上限は-200円)の手数料をもらうことになります。

手数料がマイナスの期間は、2018年7月2日(月)15時頃までとなっていますがそれ以降も手数料は0%(無料)となっています。

Zaifの手数料の詳細は、こちらで確認することができます。
手数料変更のお知らせ -Zaif

マイナス手数料のボーナス制度があるのはZaifのみです。

頻繁に売買をする人は、取引のたびに手数料をもらえるのでお得な制度です。

Zaifの登録方法と入金方法は以下の記事で詳しく解説しているので、登録がまだの方はこちらを参考に登録してみてください。

参考リンク
ビットコイン取引ならここ!Zaif(ザイフ)の登録方法と入金方法について

比較!取引所のビットコイン取引手数料

Zaifがマイナス手数料のため手数料は最安となっていますが、他の取引所の取引手数料も比較して見てみましょう。

多くの取引所は取引手数料は無料になっています。

安い順位 取引所名 取引手数料
1位 Zaif -0.01%〜-0.05%*1
2位 bitbank 0%*2
2位 QUOINEX
(コインエクスチェンジ)
0%
2位 BITPoint 0%
2位 みんなのビットコイン 0%
2位 Coincheck 0%
2位 Fisco 0%
2位 Lemuria 0%
3位以下 Kraken 0%~0.26%
3位以下 bitFlyer 0.01%~0.15%
3位以下 Btcbox 0.05%
3位以下 BitTrade 0.20%

*1:2018年7月2日(月)15時頃まで。以降は手数料0%
*2:2018年9月30日まで取引手数料無料

BTCを最安で購入するために今の各取引所の価格を知る

取引手数料が安いところで購入すれば、一番安くビットコインを購入できる、、わけではありません!

なぜなら、ビットコインの価格は取引所によって異なるからです。

そのため取引手数料がZaifのようにマイナスで、取引のたびに手数料をもらえたとしても、取引手数料が無料の別の取引所で購入したほうが、安くビットコインを購入できることがあります。

ビットコインを最安で購入するためには、「ビットコインの値段  + 取引手数料」合計額もっとも安い取引所で購入する必要があります。

そのためには「みんなの仮想通貨」などのサイトでリアルタイムの価格を確認して、購入する時にもっともビットコイン価格が安い取引所で購入します。

「みんなの仮想通貨」では以下のように、リアルタイムで各取引所の売値と買値を確認することができます。

みんなの仮想通貨 ビットコイン/円

画像:みんなの仮想通貨

「取引手数料が安い=最安でビットコインを買える」は間違い!

ビットコインを購入するときにかかる購入費用は、「ビットコインの値段  + 取引手数料」です。

そのため取引手数料が安くても、ビットコインの値段が高ければ購入費用は高くなってしまいます。

例えば、執筆時点の2018年6月14日の買値では、手数料を考慮してもQUOINEX(コインエクスチェンジ)が一番安くなっています。

Zaifは手数料はマイナスですが、それによってもらうことができるボーナス手数料額を考慮しても、QUOINEXで購入したほうが安くビットコインを購入することができます。

以下の表は、2018年6月14日(午前0~1時台頃)の各取引所の価格と手数料額を計算したものです。

Zaifのボーナス手数料をマイナス0.05%(-0.05%)で計算すると、もらえる手数料は359円になります。
そのためZaifが取引手数料はもっとも安くなりますが、その価格を考慮してもQUOINEXの方が購入価格は安くなります。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口座開設の方法は、以下の記事で詳しく解説しているので、登録がまだの方はこちらを参考に登録してみてください。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口座開設方法と特徴や口コミ・評判について

安く買うなら取引所!販売所の手数料は無料だが価格が高い

ここでは取引所と販売所の違いと、販売所の紹介をします。

「取引所」と「販売所」の違い

取引所は「個人同士が売買する」所で、販売所は「販売所を運営している企業と売買する」ところです。

「取引所」は、ビットコインなどの仮想通貨を持っている個人同士で売り買いをする場所です。株の売買のように、ビットコインを買いたい個人と売りたい個人が取引所で売買を行います。

「販売所」は、販売所を運営している企業からビットコインを買ったり、企業にビットコインを売ったりします。

販売所

販売所には以下のようなサービスがあります。

販売所の売買手数料は無料のため、以下で紹介する販売所もすべて売買手数料は無料です。

bitfFlyer

ビットフライヤーは取引所と販売所の両方の運営を行っています。

資本金が41億238万円と国内の取引所・販売所の中でも、もっとも多い企業の一つで、潤沢な資金を持つ企業です。
CMも積極的に行い、ユーザー数も増加しています。

Zaif

ビットフライヤー同様、Zaifも取引所と販売所の両方の運営を行っています。

またZaifでしか購入できない仮想通貨も多く、幅広く投資したい人にはオススメの取引所・販売所です。

GMOコイン

サービス開始は、2017年5月とZaifとほぼ同時期です。

GMOコインの特徴は、取引所を持っておらず販売所のみ運営しているという点です。

DMM Bitcoin

2017年3月から運営していた「東京ビットコイン取引所」を買収して、2018年1月に取引所サービスを開始しました。

GMOコイン同様に、取引所は持っておらず販売所のみの運営です。

Bitgate

2017年12月に金融庁の登録許可を受け、正式にサービスを開始しました。
取引所は持たず、販売書のみを運営しています。

他の販売所・取引所は資本金が数十億円単位のなか、Bitgateを運営する企業の資本金は1000万円と低くなっています。

販売所は手数料が無料だが価格が高い


販売所
取引手数料はどこもすべて無料です。

しかし、そもそものビットコイン価格高く設定されています。

そのため実際に購入する際の値段は、販売所で購入するよりも取引所で購入したほうが安くなります。

例えば、2018年6月14日午前4:06~4:14のビットフライヤーの取引所の価格を比べてみると、取引所での購入価格は702,000円台なのに対し、販売所の価格は720,000~723,000円台となっており、販売所の方が取引所よりも、約18,000~21,000円高い状態です。

ビットフライヤーの取引手数料は10万円未満は0.15%なので、手数料を考慮しても、取引所で購入したほうが安くなります。

取引に必要な4つの「手数料」

ビットコインの取引には、手数料がかかる場合があります。
主な手数料の種類と内容を解説します。

1.取引手数料(現物取引手数料)

取引手数料は、ビットコインなどの仮想通貨を売買する時に必要な手数料です。
販売所はすべて無料です。
取引所の取引手数料は、マイナス手数料(取引した一部をボーナスとしてもらえる)から高いところで0.26%までと様々です。

また取引手数料は、現物取引手数料と呼ばれることがあります。
現物取引とは、仮想通貨を現在の価格で売買する取引のことです。

例えば1BTCが75万円で売りに出されていて、75万円支払って購入するような取引です。
一般的に仮想通貨を「売る」、「買う」という場合の取引は、この現物取引を指しています。
現物取引手数料とは書かれておらず、「取引手数料」や「販売手数料」と記載されていることが多いです。

2.口座開設・維持手数料

ビットコインなどの仮想通貨を取引するために、販売所や取引所に取引口座を開設する際の手数料です。
基本的にどこの取引所・販売所も口座開設・維持手数料は無料になっています。

株を取引する際には、口座維持手数料がかかる場合がありますが、仮想通貨取引所・販売所ではどこも無料となっています。

3.入出金手数料

ビットコインなどの仮想通貨を購入するために取引口座にお金を入金したり、取引口座からお金を出金したりする際に必要な手数料です。

取引所・販売所によって手数料は異なり、無料と有料にわかれます。

頻繁に入金・出金しない場合は、重要度は低いでしょう。

4.レバレッジ取引手数料

レバレッジ取引とは、元手を証拠金として元手の金額の何倍もの金額を売買できる取引のことです。

例えば、2万円を証拠金として入金して、レバレッジ10倍の取引をすると、20万円分(2万円 ✕ 10倍 = 20万円)の金額の取引を行うことができます。

レバレッジ取引手数料は、取引所によって異なり無料と有料のところがあります。

まとめ

ビットコインの手数料について解説しました。
ポイントは以下の4点です。

  • ビットコインの取引手数料がもっとも安いのはZaif(2018年7月4日まで)
  • 手数料無料(0%)の取引所はbitbankQUOINEX(コインエクスチェンジ)BITPointみんなのビットコインCoincheckFiscoLemuria
  • 取引手数料が安い・無料だからといって、最安でビットコインを購入できるわけではない
  • 最安でビットコインを購入するためには、「ビットコインの値段  + 取引手数料」が購入時にもっとも安い取引所で購入すること。

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この記事を書いた人

ueno

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