BTC短期回復難しいか。$6,000の大台を下回り$5,000下値で安定の可能性

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BTC5,000ドルまで下落の可能性

ビットコイン価格は6,500ドルの大台を割り込み6,400ドル下値まで低下した。

4月初め以来の主要な下値抵抗線だった6,421ドルが破られた。
次の主要な抵抗線は6,000ドルで、この水準を下回ると5,000ドルに低下することもあり得る。

最近2か月の特徴は、ビットコインと仮想通貨市場全体の取引量が少なくなっていることだ。

ビットコインはいまでも相対的な取引量が少なく、今後数日で価格が急上昇するのは難しい。
そのため、ビットコイン価格が6,000ドル下値まで低下し、6,000ドルの下値支持線を試すこともあり得る。

6,000ドルの大台を下回って5,000ドル下値で安定か

今年は2014年時のような調整が起き、ビットコイン価格は19,900ドルから67%低下して6,400ドルとなった。

6,000ドルに低下すると69%の低下だが、この水準は2014年の80%超の調整には及ばない。

ビットコイン価格が4年前のトレンドと似ていることからすると、6,000ドルの大台を下回って5,000ドル下値で安定し、中期的には回復する方向に向かう可能性はある。

機関投資家の参入による市場の反転は難しい

仮想通貨市場は間違いなく弱気サイクルに入っており、市場が反転するには取引量と需要の急増が欠かせない。

機関投資家が市場に参入してこない限り、取引量が今後数週間で50~100%増加することはないだろう。

しかし、カストディアン(保管)のソリューションがないため、少なくとも2018年第4四半期までは機関投資家が仮想通貨市場での取引にコミットすることはないとみられる。

上記の要素を考慮すると、短期的にビットコイン価格は5,000ドル近辺へ下落しても不思議ではない。

参照・画像:Bitcoin Price Dips Below $6,500, Breaching Major Support Level; Where Does BTC Go Next?

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ueno

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