「ビットコインは中国に操作されている」リップルCEO

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中国にはBTCの50%以上を操作しているマイナーが4つ

リップルのCEOブラッド・ガーリングハウス氏は、ボストンで開催された2018年シュティーフェル・クロスセクター・インサイト・コンフェレンスで、満場の聴衆を前に、ビットコインは「中国に操作されている」と痛烈に批判した。

金融サイトのザ・ストリートによると、同氏は「マスコミでほとんど報じられていないが、注目すべき事実をもう1つ話そう。ビットコインは実際に中国に操作されている。中国にはビットコインの50%以上を操作しているマイナーが4つある。中国が介入しないなどと誰が言えるだろうか。中国政府に操作されている通貨を使いたい国がいくつあるだろうか?そんな国はあり得ないだろう。」と述べたということだ。

さらに同氏はビットコインはジャック・ドーシー氏やスティーブ・ウォズニアック氏など多くの投資家が望んでいるようなグローバル通貨にはなりそうにないという6月初旬の発言を繰り返し、「ビットコインは我々が考えているような万能薬ではない。」と加えた。

ブロックチェーン技術は銀行を混乱させるものではない

またガーリングハウス氏は今週、別の場でブロックチェーン技術自体は、銀行を混乱させたり、時代遅れのシステムにするものではないと述べた。

「ブロックチェーンは現在のシステムに重要な役割を果たすが、銀行を混乱させることはない。そのような考え方は短絡的だ。」と述べた。

リップルのビジネスモデルが、金融機関の国際送金の効率的実施を助けるものであることを考えると、これらの発言はごく自然なものだ。

ガーリングハウス氏は以前からBTCには否定的

ガーリングハウス氏はビットコインに対して、否定的な意見を持っていることで知られている。

参考:Bitcoin Is Controlled by China, Won’t Disrupt Banks: Ripple CEO Brad Garlinghouse

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ueno

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