「今、仮想通貨を売るのは、2001年にAppleを売るようなもの」仮想通貨取引所CEO

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仮想通貨はITよりも大きなプラットフォーム

仮想通貨取引所イートロ(eToro)のCEOヨニ・アッシア氏はITバブルとの類似性を取り上げ、IT技術を批判するのではなく、別のやり方で説明した。

同氏はブルームバーグ(Bloomberg)のインタビューに答え、仮想通貨のスタートアップの9割は「実りのなきまま終わる」だろうが、彼らはITバブル時よりも大きなプラットフォームを持っていると考えていると述べた。

1000人が1万ドルを投資したら1千万ドル調達可能

1995年から2000年にかけて、適切なビジネスモデルを持たずに形成されることが多かったネット上で展開する「ドットコム」企業に多額の投資が行われた。

現在、我々は全世界で読まれるホワイトペーパーに記録が可能な新しいアイデアを思いつくことができる。このような発明は創造的であるため、資産家はICO(イニシャル・コイン・オファリング)に投資する。

そのような資産家の1000人がそれぞれ1万ドルを投資したとしても、プロジェクト全体では短期間のうちに1千万ドルを調達することができる。
例を挙げると、ウェブブラウザーのブレーヴ(Brave)は2017年、わずか30秒で3500万ドルを調達した。

今、仮想通貨を売るのは株価上昇前のApple株を売るようなもの

また、アッシア氏は、ブロックチェーンはインターネット同様、変革する可能性があると思われると説明し「テスラ(Tesla)は2,000%、フェースブック(Facebook )は1,000%、グーグル(Google)売上を伸ばした。これも同じだが、サイクルの中ではまだ初期段階にある。」と述べた。

アップル(Apple)社は、2001年~2005年にかけてiPod、iBookを市場に導入しMac OSを改善してから、株価が徐々に上がり始めた。
同氏は、仮想通貨への投資は、自身で決断しなければならないものだと述べた。

「長期的に見れば、今仮想通貨を売るのは、2001年にアップル株を売るようなものだ。売却する必要があるのならそうすればよいが、そうでなければ売るな」というのがアッシア氏の考えだ。

参考:‘Selling Crypto Now Is Like Selling Apple in 2001’: eToro CEO

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ueno

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