ビットコインfxなら追証なしで取引を!オススメ取引所3選とは?

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そろそろ、ビットコインfx(仮想通貨fx)を始めてみたい、そのように感じている投資家の皆さんも少なくないことでしょう。それでも、「ビットコインfxと言えば追証、追証なしの取引所なんてないよな?」と諦めていませんか。確かにfx取引ですので、追証ありが基本ではあります。それでも、追証なしでビットコインfxができる取引所も、実際にいくつか存在しています。

「なぜ、追証なしの仮想通貨取引所が存在できるの?」「モグリか?」と不思議に思われる方もいるかも知れません。本来、金融商品取引法(金商法)39条の規定により、日本国内のfx業者は追証なしの取引制度を導入することができません。ところが、仮想通貨取引には、この金融商品取引法が適用されないため、取引所は追証なしのビットコインfx取引のサービスを制度上提供可能なのですね。

現時点で、追証なしでビットコインfx取引が可能な取引所には、例えばZaifやbitbankTradeなど複数が存在しています。この記事では、ビットコインfxでは避けることができない追証やロスカットなどの概念を簡単に説明した後、追証なしの取引所を具体的に名前を挙げて解説してゆきます。

ビットコインfx、追証、ロスカットって?

最初に、ビットコインfx、追証、ロスカットについて、簡単に解説しておきましょう。「何を今さら!」「そんなの分かってるよ!」と感じる方も既にいらっしゃるかとも思いますが、意外と知識はあやふやだったりするものです。是非、読み流してみてください。

ビットコインfxとは

証拠金を取引所に預け入れ、主に差金決済によりBTC(ビットコイン)など仮想通貨を売買する取引形態です。FX(外国為替証拠金取引)での投資は、レバレッジ取引としてすっかり一般的になりました。

FXでは、米ドルやユーロ、スイス・フラン、日本円など様々なFIAT(法定通貨)を取引していますが、同じレバレッジ取引の仕組みでBTC(ビットコイン)など仮想通貨を取引するのが、ビットコインfx(仮想通貨fx)です。

ビットコインfxの大きな特徴は、ボラティリティ(volatility:価格変動率)が小さい、つまり値動きが少ない相場でも利益を確保しやすいこと、そして、現物取引のように上昇相場だけではなく、下降相場でも利益を確保するチャンスがあること、以上2点になるでしょう。

確かに、2018年以降のビットコイン(仮想通貨)の相場を眺めれば、ビットコインfxが注目されるのも自然なお話です。

追証(追加証拠金)とは

「追証」は「おいしょう」と読まれ、追加証拠金(追加で差し入れる証拠金)の略語です。

追証とは、保有するポジションが含み損を抱えたために、レバレッジ取引のルールに則り予め取引所に差し入れてあった証拠金の比率(証拠金維持率)が基準を維持できなくなった際、ポジションを維持し続けるための取引所からの救済措置だとも言えますね。

くれぐれも誤解していただきたくないのは、「追証が発生している状態=取引所に借金をしている状態」ではない、ということです。証拠金維持率は、どこの取引所でもリアルタイムでチェックされており、取引参加者は取引画面で随時確認できます。

証拠金維持率がその取引所の基準を下回ると、新規注文が一切できなくなります。また、取引所の指定期限までに追証を差し入れるか、保有ポジションの一部を決済するかして、証拠金維持率を回復できないと、最終的には全ての保有ポジションが強制的に決済されてしまうことになります。

ロスカットとは

上の追証のところで述べた強制決済では、取引所から期限が設けられます。仮に、期限内に証拠金維持率を回復できなかった場合、さらに相場が動いてポジションの含み損が拡大すると、予め預け入れてある証拠金がゼロ、もしくはマイナスとなってしまうリスクが生じます。

これを防ぐために、「ロスカット」と呼ばれる口座全体の資金を保全するための仕組みが設けられます。ロスカットとは、「強制決済までの猶予期間中ではあるものの、口座資金がゼロ、もしくはマイナスになるリスクが生じたため、緊急で全取引を中止しますよ(緊急で全ポジションを強制決済しますよ)、」という措置です。

つまり、追証期間中(強制決済までの猶予期間中)に、さらに証拠金維持率が下がるような相場変動があり、ロスカット基準の証拠金維持率に抵触すると、ロスカットとしての強制決済が即時実行されるのですね。

ビットコインfx追証なしの取引所とは?

それでは、ビットコインfxで「追証なし」の取引所を具体的に紹介しましょう。「追証なし」ということは、当初預け入れた証拠金を上回る損失が仕組み的に生じない、ということを意味しています。ビットコインfxの初心者~中級者には、これは有難い仕組みなのですね。

Zaif

Zaif」は、テックビューロ株式会社が運営している仮想通貨取引所です。Zaifでは、「信用取引」と「AirFX」という2種類のビットコインfx取引のサービスが提供されます。

「信用取引」では最大7.77倍、そして「AirFX」は最大25倍のレバレッジ倍率を設定することが可能です。いずれの取引でも、追証なしの仕組みでサービス提供されています。剛力彩芽さんのテレビCMの印象が強い取引所ですね。

GMOコイン

GMOコイン」は、東証1部上場企業であるGMOインターネット株式会社のグループ企業であるGMOコイン株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

同じグループ企業にGMOクリック証券もあり、現物取引よりもビットコインfx取引に注力しているのが特徴の取引所です。設定可能レバレッジ倍率は、最大10倍となっています。もちろん、取引は追証なしとなっています。

みんなのビットコイン

みんなのビットコイン」は、みんなのビットコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。この運営会社は、ジャスダック上場のトレイダーズホールディングス株式会社の100%子会社、トレイダーズインベストメント株式会社の子会社に当たります。

ビットコインfx取引は、追証なしで「レバレッジ取引」と呼ばれており、設定可能なレバレッジ倍率は、最大で25倍までです(2倍、4倍、5倍、10倍、25倍の5種類から選択する方式 )

bitbankTrade

bitbankTrade」は、ビットバンク株式会社が運営している、ビットコインfx取引に特化した仮想通貨取引所です。

同社では、「bitbank.cc」という現物取引特化の仮想通貨取引所も運営していますが、取引所としては別ものです。設定可能なレバレッジ倍率は、最大で20倍となっています。もちろん、こちらも追証なしの取引所です。

ビットコインfxで追証ありの取引所の例は?

逆に、追証ありの仮想通貨取引所の例も、参考までに挙げておきましょう。追証ありは、従来通りのオーソドックスなビットコインfxの取引方法ですので、先に挙げた4取引所以外の多くが該当しています。

ビットコインfxで追証ありの代表的な仮想通貨取引所

ビットコインfxの取引において、追証ありの仮想通貨取引所は当然ながら一般的です。皆さんもご存知のBITPointbitFlyerCoincheckなど、追証ありの取引所の代表例でしょう。

追証を求められる証拠金維持率の基準ですが、bitFlyerとCoincheckが80%以下、BITPointは120%以下となっています。

追証(追加証拠金)を払えなかった場合

保有ポジションの含み損が膨らんで、証拠金維持率が基準を下回ると、証拠金を追加するか(追証を払うか)、保有ポジションの一部を決済するかして維持率を回復させないと、取引を継続することが不可能になります。

そして、更に証拠金維持率が下回った場合、有無を言わさず強制ロスカットとなるのです。因みに、bitFlyerとCoincheckが証拠金維持率50%、BITPointが証拠金維持率100%を切るとロスカット(強制決済)執行となります。

ビットコインfxの取引に失敗してロスカットとなってしまった場合、取引口座の残高がマイナスとなり、当初の預け入れ資金以上の損失を被る可能性も出て来ます。もちろん、設定するレバレッジ倍率を予め低めにしておくなど、ある程度の自衛策はあります。

それでも、相場急変時においては、必ずロスカット機能が働く、という保証はありません。特に使っている仮想通貨取引所のサーバ処理能力が貧弱な場合など、口座残高がマイナスへと達する恐れは十分にあるのです。

このような状況下では、予め設定しておいた逆指値(損切ライン)も機能しないため、口座残高はあっと言う間にマイナスに振れてしまうことになります。これは、ロスカットされてもなお口座残高が不足している、という状況になります。この場合、取引所から差額分を請求される形になるのです。

このような感じですから、ビットコインfxの取引を今から始めようという方は、追証なしの仮想通貨取引所をまずは利用してみることを強くオススメします。

ビットコインfxを始めたばかりの方にオススメの取引所3選とは?

最後になりましたが、ビットコインfxを始めようとしている方、始めたばかりの方にオススメの取引所を3つ挙げておきます。

デイトレードならばZaifがオススメ

Zaifについては、もちろん追証なしでビットコインfx取引が可能です。証拠金維持率30%を切るまでロスカット執行されませんので、急な相場変動には対応しやすい取引所だと言えるでしょう。

しかし、日を跨いだトレード(スイングトレード)になると、手数料が無料ではなく0.039%課されることになります。

即ち、デイトレード(1日1~2回のエントリーで、その日の内に決済する)や、スカルピング(1日に数十回もエントリーし、数秒~長くても15分ほどで決済することを繰り返す)が、Zaifでのオススメのトレードスタイルになります。

スイングトレードならばbitbankTradeがオススメ

他方、bitbankTrade追証なしでビットコインfxの取引ができますが、日を跨いでトレードをしても手数料が不要なのが特徴です。

従って、数日~1週間程度決済せずにポジションをキープして取引するスタイル(スイングトレード)であれば、向いた仮想通貨取引所だと言えます。

ただし、スイングトレードでは、リスク許容値をある程度は大きく取らないと、簡単に逆指値(損切ライン)にかかってしまい、損失を重ねる結果になりがちです。ビットコインfxの取引を始めたばかりの方には、おススメできる取引スタイルとは言い難いものがありますね。

なお、証拠金維持率20%を切ったらロスカット執行となっているため、bitbankTradeは現在最もロスカットされ難い取引所でもあります。

ビットコインfx初心者全般にオススメできるのはGMOコイン

総合的に見れば、ビットコインfxの初心者であれば、取引所は取り敢えずGMOコインを選択しておくのが最適です。

理由としては、まずGMOコインでは、証拠金維持率が75%を下回るとロスカット執行の対象となりますが、こちらの基準がやや高めであることです。つまり、一度のロスカットで投資資金の大半を失うリスクが低い、とも言える訳です。

2つ目の理由は、言わずもがな、追証なしの取引所であることです。投資で長期にわたって利益を確保するためには、何よりも資金管理が大切になります。この資金管理は、言うは易く行うは難しなのですね。

追証なしでビットコインfx取引ができるということは、当初の投資資金以上の想定外の資金投入する羽目になり、損失を被るリスクがないことを意味します。ビットコインfx取引での資金管理に不慣れな時期には、追証なしは実に有難い仕組みなのです。

まとめ

ビットコインfxを始めたばかりの方は、まずは追証なしの取引所を使う、これが鉄則になりますね。

中でも、GMOコインであれば、追証なしで当初の投資資金以上の損失を被ることがないことと、ロスカット基準がやや高めのため一度のロスカットで投資資金の大半を失うリスクが低いこと、この2点から最もオススメできる仮想通貨取引所だと言えそうです。

ビットコインfxを始めるならば、まずはGMOコインに口座開設をし、加えてZaifbitbankTradeにも口座開設しておく、取引所選びは、このような感じで良いでしょう。

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