仮想通貨市場60億ドル下落。ビッサムのハッキング後

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仮想通貨市場は60億ドル下落

韓国最大の仮想通貨取引所ビッサム(Bithumb)が6月20日、3000万ドルの消失となったハッキング攻撃にあった。その後の数時間で、仮想通貨市場は60億ドルも下落した。

ビットコイン、イーサリアム、リップル、そしてビットコインキャッシュを始めとする6月17日から19日の間やや勢いに乗っていた主要仮想通貨は調整の上げを終え、直近の数時間で約1%下げた。

Ardor、 Ethos、 Polymath、そしてAionを含む各トークンは継続的に対ビットコイン及び米ドルで下落傾向を示した。
これはビッサムのハッキングと、韓国での仮想通貨市場を取り巻く否定論の高まりを契機としたものである。

今月始めにも韓国取引所がハッキングされている

今月始め、CCNは韓国でトップ10に入る有力仮想通貨取引所CoinRailがハッキングされたと報じた

この取引所は4000万ドル以上のユーザーの資金を失い、小規模な運営のため、取引所はリストラを行ってユーザーに対する補償を行わなればならなかった。

CoinRailのハッキングの規模は、3000万ドルを失ったビッサムの規模で上回るものである。

大手ビッサムのハッキングはCoinRailのハッキングと意味が違う

しかし韓国国内10位と小規模な取引所のCoinRailと、最大手のビッサムが大規模攻撃の犠牲になったことの意味には大きな違いがある。
ビッサムのハッキング事件の重要性は、CoinRailのセキュリティ侵害と比較にならない。

最近ビットコインは好ましいトレンドを示しており週の安値6200ドルから6700ドルへと反発した後、7000ドル到達へ向かっていた。

しかし、直近のビッサムハッキング攻撃はこのトレンドを反転させるのに十分かも知れない。

参考:Bithumb Hack Prevents Corrective Cryptocurrency Rally, Market Drops

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ueno

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