BTC価格一時6700ドルに回復。仮想通貨市場8800億円(80億ドル)増加。

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ビッサムハッキング後、24時間以内に市場回復

6月20日、韓国最大の仮想通貨取引所ビッサムがハッキングの被害にあった後、100億ドル以上が仮想通貨市場から消えた。

6月21日、ビットコインの小幅の値上がりを受けて仮想通貨市場に80億ドル(約8800億円)が加わり、仮想通貨市場はビッサムのハッキングの24時間以内に回復を見せた。

小幅の修正は明らかにビッサムのハッキングによって引き起こされたものだ。
ハッキング事件により、仮想通貨市場の修正的反発と6,300ドルから6,700ドルへのビットコインの短期的反発は止まった。

5月後半〜6月頭は大量売により8000ドル水準より下落

グローバルな仮想通貨市場と、韓国の取引市場の投資家は、ビットコインのハッキングが短期的下落傾向を引き起こすかもしれないとの懸念から、デジタル資産の売却を開始した。

5月29日から6月8日にかけて、そして5月17日から5月21日にかけて、ビットコインは短期的楽観を示してきた。
しかし市場規模が小さいゆえ、大量売却によりビットコインは8,000ドルの水準から下落した。

6800ドル以下で大量売の場合6000ドルまで下落の可能性

この先の数日で、6,800ドルの域以下で大規模な売りが記録された場合には、ビットコインが6,000ドルの水準を割る可能性もまだある。

ビットコインが7,000ドルまで回復し、その域での上値抵抗線を破ると、ビットコインが中期的反発を開始する可能性もある。

現状では、投資家は市場と取引規模を観察し、市場の次の動きを見極める必要がある。

参考:Bitcoin Price Rebounds to $6,700, Market Adds $8 Billion in Recovery Bithumb Hack -CCN

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ueno

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