ビットフライヤーの手数料は高い?手数料を安く抑えるポイント4つ

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■この記事でわかること

  • 他の取引所と比較して、ビットフライヤーの手数料は高いの?
  • ビットフライヤーのスプレッドは他の取引所と比べて大きい?小さい?
  • ビットフライヤーの手数料を安くする4つのポイント!

このページでは、ビットフライヤーの手数料について他社と比較して、どれくらい差があるのかを解説します。

この記事を読めば「ビットフライヤーの手数料が他社と比べて高いのか」や「手数料を安く抑えるポイント」を知ることができます。

ビットフライヤーの手数料だけではなく、どこの仮想通貨取引所が最も手数料がお得なのかを知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しているので、こちらをご覧ください。

参考記事
仮想通貨の手数料を比較!7つの取引所・販売所の中で最安はココ!

ビットフライヤーの各手数料は高い?安い?|他社と徹底比較!

取引所を利用する上で、手数料が高くないか気になりますよね。取引所における手数料には、主に以下の項目があります。

  • 取引手数料
  • 送金手数料
  • 入出金手数料
  • 口座開設および維持手数料

他の取引所と比較するとビットフライヤーの取引手数料は高く、それ以外の送金手数料、入出金手数料、口座開設・維持手数料は安くなっています。以下の章で詳しく解説します。

ビットフライヤーの取引手数料は他社と比べて高い

ビットフライヤーにおけるビットコイン取引方法
取引種類 取引手数料 特徴
ビットコイン取引所 0.01~0.15% ・簡単に注文できる分かりやすい画面
ライトニング現物 0.01~0.15% ・画面に表示される情報が多く、分析して取引できる
ライトニングFX/Futures スワップ0.04%/日・現物と価格剥離時に0.25%~2% ・ビットコインの証拠金取引
・レバレッジ最大15倍

ビットフライヤーにおいてビットコインを取引する方法は「ビットコイン取引所」「ライトニング現物」「ライトニングFX/Futures」の3種類があります。

「ビットコイン取引所」と「ライトニング現物」は手持ちの資金内で取引を行う、現物取引です。「ビットコイン取引所」の方が簡単に注文でき、初心者向きと言えます。

「ライトニングFX/Futures」は、証拠金を担保に最大15倍の取引が行える証拠金取引です。大きな利益を狙える一方、損失が出るリスクがあります。

現物取引手数料

ビットフライヤーの取引手数料と他社の取引手数料を比べてみましょう。

他社と比較-取引手数料(現物)
安い順位 取引所名 取引手数料
ビットコイン アルトコイン
1位 BITpoint 0% 0%
1位 bitbank 0%*1 0%*1
3位 Fisco 0% 0~0.3%
3位 Zaif 0%*2 0~0.3%
5位 QUOINEX 0% 0.25%
5位 みんなのビットコイン 0% 0.25%
5位 Coincheck 0%
8位以下 Btcbox 0.05% 0.1%
8位以下 ビットフライヤー 0.01~0.15%*3 0.2%*4
8位以下 BitTrade 0.2% 0.7%

*1 2018年9月30日まで手数料無料キャンペーン.
*2 2018年7月2日から。以前の取引手数料はマイナス0.01%。
*3 ビットコイン取引所およびライトニング現物の取引手数料
*4 ライトニング現物(ETH/BTC、BCH/BTC)の取引手数料

ビットフライヤーの取引手数料は他社に比べて高いと言えます。
ほかの取引所は、ビットコインの取引手数料が無料なところも多い中、ビットフライヤーは手数料がかかるため高くなっています。

例えば、ビットフライヤーの取引所で100万円分のビットコインを購入した場合、手数料は0.11%になりますので、手数料は1100円になります。

手数料率は直近30日間で売買する金額によって変わりますので、詳細な売買手数料を知りたい方はこちらのビットフライヤーの公式サイトから確認することができます。

証拠金取引(FX)手数料

他社と比較-取引手数料[証拠金取引(FX)]
安い順 取引所名 スワップ手数料他
1位 bitbank スワップ0%
新規注文0.01%
決済時利益に対し0.2%
2位 BITpoint 0.035%/日
3位 Zaif 0.039%/日
*信用取引:決済時利益に対し0.7%
*AirFX:現物と価格剥離時±0.375%
4位 DMM bitcoin 0.04%/日
4位 GMOコイン 0.04%/日
6位 ビットフライヤー 0.04%/日
現物と価格剥離時 0.25%~2%
7位 Coincheck ロング:0.04%/日
ショート:0.05%/日
8位 Btcbox 0.05%/日
9位 QUOINEX 0.05%/日
決済時 BTC/JPY以外は0.25%
9位 みんなのビットコイン 0.05%/日
決済時 BTC/JPY以外は0.25%

ビットフライヤーの証拠金取引(FX)の取引手数料はやや高いと言えます。

スワップ手数料は0.04%/日と高くありませんが、ビットコインの現物価格と証拠金取引(FX)の価格が剥離している場合にSFD手数料がかかりますZaifでは価格剥離時の手数料は最大0.375%であるのに対し、ビットフライヤーは最大2%と高額に設定されています。

そもそも、多くの取引所では現物と価格が離れていても手数料はかかりません。そのため、ビットフライヤーの証拠金取引(FX)の手数料は高いと言えます。

取引手数料は高いが、高セキュリティと潤沢な資金で安心して取引可能

ビットフライヤーは、取引手数料は高いものの最も安心して利用できる取引所と言えます。理由は以下の2点です。

  1. 高いセキュリティ対策が施されている
  2. 有名企業が株主となっており、経営破綻する可能性が低い

ビットフライヤーが実施しているセキュリティ対策は以下の通りです。

  • 通常の出入り口対策に加え、WEBアプリケーションに特化した対策を実施
  • システム障害を起こりにくくするために、アタックを分散化
  • 通貨の送金に複数の鍵を必要とし、鍵を1つ見つけても通貨を奪うことができない仕組み
  • ビットコインの80%をネットワークから隔離
  • 既存ソフトの脆弱性をついた攻撃を防ぐために、ビットコインクライアントを自社開発
  • 最新パッチを自動適用
  • 顧客データベースの暗号化

このようにビットフライヤーでは、何重にもセキュリティ対策を重ね、資産や個人情報を守っています。

またビットフライヤーは、三井住友や三菱UFJ、リクルートなど有名企業が株主となっているため、信頼性がバツグンです。資本金は41億円とほかの取引所と比べてダントツですので、経営破綻する可能性は低いでしょう。

ビットフライヤーの送金手数料は高い?ビットフライヤー同士は無料

ビットフライヤーの送金手数料は以下の通りです。

ビットフライヤーの送金手数料
通貨 送金手数料
ビットコイン 0.0004BTC
イーサリアム 0.005ETH
イーサリアムクラシック 0.005ETC
ライトコイン 0.001LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1LSK

ビットフライヤーでは、モナコインの送金手数料が無料なことが特徴です。

ビットフライヤーには、ビットフライヤー利用者同士においてビットコインを無料で送れる「bitWire(β)」サービスがあります。わずらわしいビットコインアドレスを入力しなくても、相手方のメールアドレスだけでビットコインを送金できます。

ビットフライヤーのアカウントをお互いに持っていれば無料で送金できるサービスなので、ぜひ活用していきたいですね。

送金手数料

ビットフライヤーとほかの取引所のビットコイン送金手数料を比べてみましょう。

他社と比較-ビットコイン送金手数料
安い順 取引所名 ビットコイン送金手数料
1位 QUOINEX 無料
1位 GMOコイン 無料
1位 BITpoint 無料
1位 みんなのビットコイン 無料
5位 DMM bitcoin 無料
(マイナーへの手数料を負担)
6位 Fisco 0.0002BTC
7位 ビットフライヤー 0.0004BTC
8位 Zaif 0.0005BTC
9位 Coincheck 0.001 BTC
9位 bitbank 0.001BTC
9位 BitTrade 0.001BTC
9位 Btcbox 0.001BTC

送金手数料を設定している取引所では半数以上が0.001BTCにしているのに対し、ビットフライヤーは約3分の1の0.0004BTCとしています。これらと比べると、それほど高くはないでしょう。

QUOINEXやGMOコイン、BITpoint、みんなのビットコインは送金手数料を無料にしているため、最安です。

ビットフライヤーの入出金手数料は他社と比べても高くない!

ビットフライヤーにおける入出金手数料は以下の通りです。

入金手数料
入金方法 入金手数料
クイック入金 324円
銀行振込 振込手数料実費

 

出金手数料
利用銀行 出金手数料
三井住友銀行 216円/ 432円(3万円以上)
上記以外 540円/756円(3万円以上)

ビットフライヤーでは、ビットフライヤーの大株主でもある三井住友銀行の口座を利用すると、出金手数料が安くなるという特徴があります。

出金手数料、クイック入金

ビットフライヤーの出金手数料とクイック入金を他社と比べてみましょう。

他社と比較-出金手数料、クイック入金
取引所 出金手数料 クイック入金
DMM bitcoin 0円 0円
GMOコイン 0円 0円
BITpoint 0円(振込手数料実費)
Coincheck 400円 756~1,000円
みんなのビットコイン 500円
BitTrade 648円
Zaif 350円/756円(50万円以上) 486~594円
Fisco 350円/756円(50万円以上)
Btcbox 400円/750円(15万円以上)
Bitbank 540円/756円(3万円以上)
ビットフライヤー 三井住友銀行:216円/540円(3万円以上) 上記以外:432円/756円(3万円以上) 324円
QUOINEX 500円+振込手数料実費

ビットフライヤーの出金手数料は、有料のほかの取引所と同程度で、それほど高くないでしょう。クイック入金の手数料も、比較的安めに設定されています。

出金手数料とクイック入金手数料が0円のDMMbitcoinとGMOコインが最安です。

ビットフライヤーの口座開設・維持手数料は無料!

ビットフライヤーの口座開設手数料と維持手数料は無料です。ほかの取引所においても、口座開設・維持手数料は無料となっています。

ビットフライヤーのスプレッドは高い?他社とスプレッドを比較

ビットフライヤーのスプレッドは、ほかの販売所に比べてやや小さいでしょう。

スプレッドとは、売値と買値の差のことです。例えば、ビットコインの売値が70万円、買値が72万円だった時は、スプレッドは2万円(72万円-71万円)です。

「販売所」においてこのスプレッドは運営会社の収入となるため、実質見えない販売手数料のようなものです。利益を出すにはスプレッドの幅がより小さい取引所を利用したほうが有利です。

以下は販売所における1ビットコインのスプレッドを比較したものです(計測日時:6月22日18時~19時)

他社と比較-販売所スプレッド(1BTC)
安い順 販売所 売値 買値 スプレッド
1位 GMOコイン 702,126 716,310 14,184
2位 ビットフライヤー 702,092 718,636 16,544
3位 DMMbitcoin 690,809 714,809 24,000
4位 Fisco 639,725 792,725 153,000
5位 Zaif 639,567 792,725 153,158

ビットコイン販売所において、スプレッドはGMOコインに次いで小さかったため、ビットフライヤーはお得に購入できる販売所だと言えます。

ビットフライヤーの取扱仮想通貨一覧

ビットフライヤーではどんな仮想通貨の取り扱いがあるのか、取引方法ごとにまとめました。

取り扱い通貨一覧(取引方法ごと)
取引方法 取引通貨
販売所 ・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
・モナコイン
・リスク
ビットコイン取引所 ・ビットコイン
ライトニング現物 ・ビットコイン
・イーサリアム(ビットコイン建て)
・ビットコインキャッシュ(ビットコイン建て)
ライトニングFX/Futures ・ビットコイン

このように、ビットフライヤーでは7種類の仮想通貨を取り扱っています。販売所ではすべての通貨を購入できますが、取引所で日本円から購入できるのは、ビットコインのみです。

ビットフライヤーで手数料を安く抑える4つのポイント

取引をするうえで手数料は安く抑えたいですよね。この章では、ビットフライヤーを利用する上で手数料を安く抑えるポイントを4つ紹介します。

1.「販売所」ではなく「取引所」で取引する

ビットフライヤーでは、「取引所」を利用するようにしましょう。なぜなら、「販売所」の価格は高いからです。いくら手数料無料とうたっていても、結局は高くついてしまいます。

例えば、2018年6月23日のビットフライヤーの、販売所と取引所のビットコインの価格を比べてみましょう。取引所での価格は683,000円なのに対し、販売所の価格は691,018円となっており、販売所の価格の方が約8,000円高い状態です。

手数料を考慮しても、取引所で購入したほうが安くなります。

2.入出金はまとめて行う

ビットフライヤーへ日本円を入金したり出金したりするときは、それぞれ手数料がかかります。そのため、手数料を抑えるためには入出金をまとめて行うようにしましょう。

3.入金は銀行振込で行う

ビットフライヤーの手数料を抑えるためには、銀行振込を利用するようにしましょうクイック入金サービスはすぐに入金反映されるというメリットがありますが、手数料がかかってしまいます。

手数料を抑えるために、余裕を持った入金を心がけましょう。

4.三井住友銀行を利用する

ビットフライヤーの大株主となっている三井住友銀行の口座を利用すると、ほかの銀行口座よりも1回の出金あたり約300円お得になります。何度も出金を行うと、三井住友銀行の口座を使った場合とそうでない場合では、金額に大きな差が出てくるでしょう。

ビットフライヤーを利用するのであれば、三井住友銀行を利用するのがおススメです。

まとめ:ビットフライヤーは取引手数料は高いが、その他の手数料は高くない!

ビットフライヤーの手数料について解説しました。ポイントは以下の4点です。

  • ビットフライヤーの取引手数料は高い
  • 三井住友銀行を利用すると出金手数料が安くなる
  • スプレッドは小さい
  • 手数料を抑えるには1.取引所で取引する、2.入出金をまとめる、3.入金は銀行振込、4.三井住友銀行を利用すること

取引手数料は高めでも、ほかの手数料が安かったりセキュリティ面が強固だったりするため、信頼性の高い取引所だと言えます。

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