どこまで下落?BTC価格、5000ドル台前半で落ち着くか。

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BTC価格5000ドル台に突入。昨年11月以来

ビットコインの価格は6月23日に6,000ドルを切っていたが、今回5,900ドルのラインを下回った。
ビットコインは年初来最安値まで下落した。

6月24日、ビットコインの下落は5,000ドル台突入まで続いた。
5,000ドル台に乗ったのは昨年の11月上旬以来である。

個人投資家のバブル弾けた、2014年の下落と類似

高値をつけていたビットコインが80パーセントの調整を経験した2014年の下落と、今のビットコイン価格トレンドはほぼ同一である。
2014年も今回も、個人投資家バブルが弾けたことが調整のトリガーになっていることを考えれば、両者の下落に違いはないと言える。

3月19日から6月10日までビットコインとその他の仮想通貨のマーケットは、12日間の安定した小幅な値上げを記録し、回復しているように見えていた。

しかし6月11日の大規模な売却を契機にビットコインの価格は7,700ドルから6,670ドルへと急激に下落し、新たな短期間の調整局面へと入った。
その結果ビットコインは5,000ドル台へと突入した。

BTC価格が5,000ドルを割り込むとは考えにくい

現在のところ、多くのトレーダーはビットコインの底を5,000ドル付近から5,000ドルを割ったあたりだと見ている。

しかし、マーケットがまったく反発せず中期的な回復の兆しが見えないというようなことがない限り、ビットコインが5,000ドルを割り込むとは考えにくい。

仮想通貨マーケット周辺、特に公開市場の投資家の間の関心や盛り上がり、そして需要のレベルが2014年と今とでは違っていること考えれば、ビットコインが5,000ドルを下回ることはきわめて考えにくく、おそらくは5,000ドル台前半で落ち着くものと思われる。

参考:Bitcoin Price Hits 2018-Low at $5,825, Where Will it Bottom Out?

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ueno

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