BTC6,100ドル下回り,市場70億ドル減。FB広告緩和の影響見られず。

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Facebookの広告禁止見直しの影響は見られず

多くの投資家とアナリストは、5,760億ドルのテクノロジー大手Facebookが仮想通貨の広告禁止を見直すことで、短期的には市況が回復すると期待していた。

しかし、ビットコインを含め仮想通貨市場では回復の勢いは出ていない。

この直近24時間で小幅な反発はあったものの、仮想通貨市場では70億ドルが失われた。
6月26日にビットコインが5,900ドル近辺から急速な回復を見せた後、市場は短期的な勢いを得ているように見えた。

アルトコインは直近7日間で20~40%一時上昇

オントロジー(ONT)やシータ、クアンタムのようなトークンは好調で、直近7日間でビットコインに対して20〜40%の上昇を記録した。

しかしビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュなどを含む主要仮想通貨が減速すると、トークンも勢いを失った。

取引量が急増しない限り,短期的に市場価値は目減りか

フェースブックのケースが短期的に仮想通貨市場に何ら影響を及ぼさなかったことを考慮すると、デジタルアセットのトレンドは完全に市場の状況に依存することになる。

現在、仮想通貨市場の出来高が少ない状況が続いており、実際にビットコインの出来高は45億ドルから35億ドルに減少する一方で、イーサリアムの出来高は10億ドル前半台に減少した。

今後24〜48時間以内に主要なデジタルアセットの出来高が劇的に増えない限り、市場で大規模な反騰が起こるとは考えにくく、短期的には更に市場価値は目減りするだろう。

参考・画像:Bitcoin Price Ducks Below $6,100 as Crypto Market Loses $7 Billion: No Facebook Effect

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ueno

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