ビットコインfxならレバレッジ最大25倍?国内取引所を徹底比較!

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ビットコインfx(仮想通貨fx)と言えば、即ちレバレッジ取引です。設定可能なレバレッジ倍率は気になるところですね。ご存じの方も多いですが、取引所によっても設定可能なレバレッジ倍率は異なってきます。例えば、DMM Bitcoinならば設定可能レバレッジは最大5倍、QUIONEXならば最大25倍などとなっているのです。

また、金融庁は仮想通貨も含めたfx取引のレバレッジ倍率を、現在最大25倍までに規制しています。将来的には、設定可能レバレッジを、最大10倍までに規制強化することも検討されているようです。この記事では、ビットコインfxができる各取引所の設定可能レバレッジ倍率の他、手数料など注目すべき特徴を整理して紹介します。

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)の取引所を比較するポイントは7つ?

まず最初に、ビットコインfxの取引を行う取引所を決めるに際し、チェックすべきポイントについて簡単に説明しておきましょう。

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)の取引所を比較するポイント7つ

  1. 設定可能レバレッジ倍率
  2. 取り扱う仮想通貨の種類
  3. 取引に必要な手数料やスプレッド
  4. セキュリティ施策
  5. 運営企業のバックグラウンド
  6. 取引ツールやスマホ対応
  7. その他特徴

その1:設定可能レバレッジ倍率

その取引所でビットコインfx取引をする際の、設定可能なレバレッジ倍率を比較・確認しましょう。国内取引所であれば、設定可能なレバレッジ倍率は、1~25倍までの範囲に収まります。

ビットコインfx取引を始めたばかりであれば、大きなレバレッジ倍率が設定できることに拘る必要はないでしょう。

その2:取り扱う仮想通貨の種類

ビットコインfxとは言っても、必ずしもビットコイン(BTC)のみをレバレッジ取引する訳ではありませんね。自分が取引したい仮想通貨の取扱があるのか否か、ここは大切なチェックポイントになります。

その3:取引に必要な手数料やスプレッド

自分の取引スタイルに必要な手数料を取引所間で比較して、確認しておきましょう。それぞれの取引所でかかる手数料の種類が異なっていますから、一概にどこの取引所が最も手数料が高い/安い、と断定することは困難です。

取引のスタイルや相場状況によって、トータルで要する手数料は変化するものです。加えて、盲点になりやすいのですが、スプレッド(Spread)も実質的な手数料負担です。

ただし、取引所によってスプレッドは固定されていたり、常時変動していたりと単純に比較し難い部分もありますから、意識的に取引の都度確認することが必要ですね。

その4:セキュリティ施策

取引所のセキュリティ施策も確認ポイントですね。先のCoincheckでのハッキング被害のように、知名度が高い取引所であっても、ハッカーは抜け目なく弱点を突いてきます。

各取引所のセキュリティ対応状況についても、必ず比較検討しましょう。設定レバレッジの大小に関係なく、見逃せないチェックポイントですね。

その5:運営企業のバックグラウンド

上場/非上場の別だけでなく、主要株主(どこの企業グループに属しているか)や資本金、金融庁への登録有無、ビットコイン(仮想通貨)関連の団体への加入状況などについてもチェックすると良いでしょう。

万一、取引所がハッキングなどの被害に遭った際、運営企業のバックグラウンドの信頼性が高い方が、事後の対応もシッカリやってくれる可能性が高まるからですね。

その6:取引ツールやスマホ対応

ビットコインfxの取引ツールとしての使い勝手の善し悪しだけでなく、外出先などでもポジションをチェックしたり、取引したりしやすいスマホ対応についても、大切な比較チェックのポイントになります。

特に設定レバレッジ倍率が大きめの場合、少しの相場変動で簡単に含み益/含み損が膨らみますので、外出先でも気軽にポジションをチェックできることは必須です。

その7:その他特徴

見落とされがちですが、ビットコインfx取引における追証(追加証拠金)の有無、24h365dサポートの有無なども、取引所の比較チェックポイントです。

特に「追証なし」ということは、当初預け入れた証拠金を上回る損失が仕組み的に生じない、ということを意味しています。ビットコインfxの初心者~中級者にとっては、有難い取引所になるでしょう。

【ご参考】ビットコインfxなら追証なしで取引を!オススメ取引所3選とは?

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)ができる取引所を比較してみる?

それでは、具体的にビットコインfxができる取引所について、具体的に見てゆきましょう。設定可能なレバレッジ倍率、取引可能な通貨の種類、手数料・スプレッド、セキュリティ対策、運営企業の概要、取引ツール・スマホ対応、その他注目点を取引所ごとに整理して比較してみます。

DMM Bitcoin

【レバレッジ倍率】
最大5倍

【取引可能通貨】
BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)、XEM(ネム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、ETC(イーセリアムクラシック)、BCH(ビットコインキャッシュ)

【手数料・スプレッド】
レバレッジ取引手数料(借入手数料)0.04%、取引手数料無料、キャピタルゲインフィー無料。スプレッドはやや広めの印象を持つ方が多い。

【セキュリティ対策】
顧客と取引所の資産の分別管理を採用している。

【運営企業の概要】
株式会社DMM Bitcoinであり、大手IT企業である株式会社DMM.comのグループ企業。金融庁仮想通貨交換業者登録済み、一般社団法人日本仮想通貨事業者協会会員でもある。

【取引ツール・スマホ対応】
PC用アプリの他、スマホ専用アプリがリリースされている。いずれも使い勝手の評判は良好のよう。ビットコインfxに特化した豊富な注文方法も特筆される。

【その他注目点】
24h365dサポートあり。追証あり。

【ご参考】誰でもできる!DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の口座開設方法について

GMOコイン

【レバレッジ倍率】
最大25倍

【取引可能通貨】
BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)

【手数料・スプレッド】
レバレッジ取引手数料(借入手数料)0.04%、取引手数料無料、キャピタルゲインフィー無料。スプレッドは0.2%程度で相当狭い。

【セキュリティ対策】
コールドウォレット管理、資産分別管理、マルチシグ対応を採用しており、セキュリティ対策は極めて良好。

【運営企業の概要】
東証1部上場企業であるGMOインターネット株式会社のグループ企業である、GMOコイン株式会社が運営する仮想通貨販売所。同グループは、外貨FXで著名なGMOクリック証券も運営しており、FX取引高が6年間連続で世界トップになるなど高い実績があるので、信頼感は高い企業だと言えそう。金融庁仮想通貨交換業者登録済み、日本資金決済業協会・日本仮想通貨事業者協会・日本ブロックチェーン協会などの会員にもなっている。

【取引ツール・スマホ対応】
PC用アプリの他、スマホ専用アプリがリリースされている。使い勝手の評判は良い様子。

【その他注目点】
追証なし。販売所形式なので、提示した金額での購入が可能。

【ご参考】GMOコインの登録・口座開設手順と特徴や口コミ・評判を解説!

BITPoint

【レバレッジ倍率】
最大25倍

【取引可能通貨】
BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)

【手数料・スプレッド】
レバレッジ取引手数料(借入手数料)0.1%、取引手数料無料、キャピタルゲインフィー無料。スプレッドは広めとの印象を持つ方が多い様子。

【セキュリティ対策】
顧客と取引所の資産の分別管理を採用している。

【運営企業の概要】
株式会社ビットポイントジャパンが運営企業。同社は2016年3月設立と比較的新しいが、翌年2017年9月には金融庁仮想通貨交換業者の登録を完了しており、東証2部上場企業である株式会社リミックスポイントのグループ企業でもある。一般社団法人日本仮想通貨事業者協会の会員となっている。

【取引ツール・スマホ対応】
海外ではメジャーな取引ツールであるMT4(MetaTrader4)が使用可能な、国内では希少な取引所。専用のスマホアプリも完備されている。

【その他注目点】
MT4を使った自動売買も可能。追証あり。

【ご参考】徹底解説!安全性が高い取引所BITPOINT(ビットポイント)が登録方法と安全な理由について

bitbankTrade

【レバレッジ倍率】
最大20倍

【取引可能通貨】
BTC(ビットコイン)

【手数料・スプレッド】
レバレッジ取引手数料(借入手数料)無料、取引手数料新規0.01%・決済無料、キャピタルゲインフィー0.2%。スプレッドは相当狭いとの高評価が多い。

【セキュリティ対策】
コールドウォレット管理、資産分別管理、マルチシグ対応を採用しており、セキュリティ対策は極めて良好。

【運営企業の概要】
取引所を運営しているビットバンク株式会社は2014年5月に設立され、中国の大手仮想通貨取引所であるOkcoin.comに取り次ぐ形でサービスをリリースしている。このため、取引の流動性が高いことは高評価。金融庁仮想通貨交換業者登録済み、一般社団法人日本仮想通貨事業者協会会員でもある。今や老舗とも言える仮想通貨ニュースサイト、「BTCN」を運営する企業にもなっている。

【取引ツール・スマホ対応】
プロのトレードにも耐え得る高機能チャートを使える取引ツールで、スマホにも対応済み。

【その他注目点】
取引通貨ペアはBTC/USD。追証なし。

QUOINEX

【レバレッジ倍率】
最大25倍(法人は最大50倍)

【取引可能通貨】
BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)、XRP(リップル)、BCH(ビットコインキャッシュ)、QASH(キャッシュ:自社トークン)

【手数料・スプレッド】
レバレッジ取引手数料(借入手数料)0.05%、取引手数料無料、キャピタルゲインフィー無料。スプレッドについては、変動するものの相当広いとの評価が多い。

【セキュリティ対策】
コールドウォレット管理、資産分別管理、マルチシグ対応を採用しており、セキュリティ対策は極めて良好。

【運営企業の概要】
QUOINE(コイン)株式会社が運営企業。元来は2014年にシンガポールで設立された取引所であり、アジア最大級の規模となっている。2017年に本社を日本に移した。金融庁仮想通貨交換業者登録済み、一般社団法人日本仮想通貨事業者協会会員。因みに、同社の栢森加里矢CEOは、日本仮想通貨事業者協会の理事に就任している。

【取引ツール・スマホ対応】
世界最高速の取引エンジン。スマホ用アプリもリリース済み。

【その他注目点】
10以上の海外取引所へ接続され、流動性の高い取引が期待できる取引所。QUOINE社は2017年11月にICOを実行しており、自社トークンのQASHを発行し、僅か3日間で124億円の資金調達に成功した実績がある。追証あり。

【ご参考】QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口座開設方法と特徴や口コミ・評判について

Zaif

【レバレッジ倍率】
最大25倍

【取引可能通貨】
BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)、XEM(ネム)、XRP(リップル)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ZAIF(ザイフ:自社トークン)他

【手数料・スプレッド】
レバレッジ取引手数料(借入手数料)0.039%、取引手数料無料、キャピタルゲインフィー0.7%。スプレッドについては、広いと評する方が多い傾向。

【セキュリティ対策】
コールドウォレット管理、資産分別管理、マルチシグ対応を採用しており、セキュリティ対策は極めて良好。

【運営企業の概要】
2014年設立のテックビューロ株式会社が取引所の運営企業である。なお、同社のソフトウェア開発・販売事業に関しては、2018年7月にテックビューロ ホールディングス株式会社として分社化している。金融庁仮想通貨交換業者登録済み、一般社団法人日本仮想通貨事業者協会会員でもある。テックビューロ代表取締役の朝山貴生氏は、NEM.io財団の理事も務めている。

【取引ツール・スマホ対応】
取引ツールは、PCだけでなくスマホにも対応している。

【その他注目点】
追証なし。独自トークンZAIFの発行や国産のICOプラットフォーム「COMSA」の構築、毎月定額のビットコイン(仮想通貨)積立投資など、常に注目度の高い取引所となっている。

【ご参考】ビットコイン取引ならここ!Zaif(ザイフ)の登録方法と入金方法について

海外取引所は国内取引所と比較して設定可能レバレッジは高い?

単純にレバレッジ倍率を高く設定可能ということであれば、100倍など国内取引所に比較して極めて高い倍率設定が可能な海外取引所も存在しています。

日本国内では法規制により、ビットコインfxの取引もレバレッジ倍率は最大25倍までに制限されていますが、海外取引所には国内法の規制は及びません。

ビットコインfxでレバレッジ倍率が高いのは良いことばかりではない?

レバレッジ倍率を高く設定できるということは、値動きの割に含み益も大きくなりますが、思惑と逆の方向に相場が動けば、値動きの割に莫大な含み損を抱えることにもなるのです。

設定したレバレッジ倍率が大きいということは、保有ポジションとは逆方向への少しの値動きで、容易にロスカットに掛かることも意味するのですね。つまり、負け取引を徒に(いたずらに)重ね、アッと言う間にビットコインfxの投資資金を吹き飛ばすことにも繋がりやすいものなのです。

正にハイリスク・ハイリターンで、海外の取引所は国内の法規制が及ばないこともあり、ビットコインfxを始めたばかりの方が、レバレッジ倍率を高く設定できるからと言う理由で、海外取引所を使うのはオススメできません。大切な資金管理が難しくなるのです。

まとめ:ビットコインfxの取引所はレバレッジだけで比較しないこと

ここまで、ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)ができる各取引所の設定可能レバレッジ倍率の他、手数料、セキュリティ対策など、注目すべき特徴を整理して紹介してみました。ビットコインfxで使用する取引所を比較・検討する際には、設定可能なレバレッジ倍率だけでなく、スプレッドも含めた手数料や、運営企業の信頼性にも目を向けてみてください。

自分の投資スタイルや、取引ツールとの相性も考慮して比較し、まずはメインの取引所1つ、サブの取引所2つ程度を決め、口座開設してみるのがオススメです。良いと言われて使ってみた結果、自分にはシックリこない取引所もあるかも知れませんが、その時は別の取引所を試してみるチャンスです。

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この記事を書いた人

仮想通貨投資家

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