モナコインのチャートで見る今後(将来性)!購入できる取引所は?

仮想通貨モナコインとは?

モナコインモナーコインとも呼ばれ、日本の2chから生まれた仮想通貨であり、アルトコインです。

ホリエモンが支持したことでも有名ですね。

仮想通貨単位はMONAで、発行枚数の上限は1億512万MONA、時価総額は2017年9月29日時点で125位、仮想通貨のデザインは「モナー」“( ’∀`)”をもとにしています。

開発者はMr.Watanabe(わたなべ氏)で、日本発信の仮想通貨だけあって、リリース日も2014年1月1日0時0分と、秒単位まで細かく分かっています。

2chから生まれましたが、仮想通貨の特性として管理者はいませんから、2chが管理や運営をしている通貨ではありません。

モナコインの使い道ですが、2ch発祥というだけあって、「Ask Mona」という投稿サイトにおいて、「投稿」という形式の中でモナコインの受け取りができます

簡単に言えば「Ask Mona」という投稿サイトに登録をして、質問をしたり、質問に答えたりすると、モナコインが貰えるという仕組みです。

面白い投稿にモナコインを送る(※)ことも可能で、むしろ今ではそのような投稿の方が目立っているとも言えます。
※投げ銭と呼ばれています。

モナコインのチャートで見る将来性

モナコインをコミュニケーションツールとして使わない場合、投資目的で売買することになります。

そうなると気になるのがモナコインの将来性ですが、投資の経験がない方はローソク足が並んだチャートを見てもよくわからないと思います。

そこでMONA/JPYの日足チャートで簡単に解説します。

2017年7月16日に行われた半減期(※)の1ヶ月ほど前からモナコインの価格が高騰し、2014年8月の最高値に並ぶ高値、1MONA=約99円の値を付けました。

※モナコインの半減期は3年に一度で、この半減期ごとにブロック報酬が半分に減っていきます。
半減期が近づくと、その仮想通貨の価値が上がるのではないかと期待され、その期待感から価格が上昇するケースが多いのです。

その後価格は下落を続けています

下落の大きな理由の一つに、半減期前に価格が上昇することを見込んで大量に購入していた投資家が、前回の高値に並んだことで利益確定したということが挙げられます。
つまり、モナコインの価値が下がったというより、利益確定の売り注文が大量に入り、価格が下がってしまったのです。

下がったのは「価格」であって、「価値」ではないのです
また、この下落によって、モナコインの価格は本来あるべき価格に収まった状態とも言えます。

MONA/JPYの日足チャートを見ると、2本の水平ラインの間、1MONA=40~70円の間を行ったり来たりしていますが、これはレンジ相場と呼ばれ、トレンドがない状態を表しています。

このことから、投資目的でモナコインを買うのは少しためらわれるところです。

強いて購入ポイントを挙げるとすれば、今現在、斜めのサポートライン付近にいるローソク足がしっかりと反発して上昇すれば、このまま緑の水平ライン付近まで上昇する可能性も捨てきれません。

反発を確認してから購入しないと、ローソク足が斜めのサポートラインを下に抜けてしまい、そのまま40円のラインまで到達する可能性も出てくるのですね。

いずれにしても、投資を考えるにはもう少し時間が必要な気もします

だからと言って、今のモナコインに価値がないわけではなく、今なお人気の高い2chの利用者に愛されていますから、長い目で見れば将来性は期待できると思います

※投資に関する最終的な判断は自己責任でお願いします。

モナコインはどこの取引所で購入できる?

投資をするにしても、「Ask Mona」を利用するにしても、どこかでモナコインを購入する必要があります。

モナコインを安心して購入するには、大手仮想通貨取引所『ザイフ』がオススメですが、現在口座開設希望者が多いため、口座の開設完了までに多少時間がかかっています。

ですがそれだけ人気の高い取引所なので、売買取引も安心してできますね。

登録は無料ですし、まずは早めに登録だけ済ませておくことをオススメします。

 

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おまけ:初めて取引する人は複数の取引所を開こう!

これから取引を始める人は複数の取引所を開設するのがオススメです。
国内取引所は20以上ありますが、もちろん全て開設した方が良いわけではなくオススメの3つで大丈夫です。

開いたほうが良いのはおすすめ取引所の記事でご説明した3つの取引所。
・bitFlyer
・Zaif
・coincheck
※1月26日午後にコインチェックにて不正に引き出される被害が発生しました。公式から正式な発表があるまで登録は避けましょう。

の3つです。

追記:コインチェックへの登録を予定していた方でアルトコインの購入を検討中の方は、取扱コインの種類が豊富な国内取引所を今のうちに開設しておきましょう。
・DMMビットコイン

DMMビットコインについて詳しく知りたい方は以下の記事で詳しく紹介しているのでご参考ください。
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の登録、入出金方法について解説。

若干話しが逸れましたが、なぜ複数の取引所を開設した方が良いかというとそれぞれで取扱いの銘柄が違うから。
もちろん全ての取引所でビットコインは取扱いがありますが、これから値段が上がっていくであろう、XEMやMONA、DASHといった日本での知名度がまだまだな通貨は全ての取引所で取扱いがあるわけではありません。

同じようにこれから新しく取り扱いが始まる新たなコインがどの取引所で扱われるかは誰にも分かりません。
その時の為に主要な取引所は開設しておいたほうが良いでしょう。

もっと詳しく知りたい方は以下の記事でより詳しく紹介しているのでご参考ください。
仮想通貨を購入したい人は必見!20以上の仮想通貨取引所の中からおすすめTOP3をご紹介!

仮想通貨のバブルに乗り遅れないためにも今のうちに下記の取引所を早めに開設しておくことをおすすめします。

取引所比較 bitFlyer
(ビットフライヤー)
Coincheck
(コインチェック)
Zaif
(ザイフ)
手数料 ペイジー決済 324円 756円 486円〜594円
コンビニ支払い 324円 756円 378円〜486円
銀行振込 振込手数料のみ 振込手数料のみ 振込手数料のみ
安全性の高さ
取引所の使いやすさ
取扱銘柄の豊富さ 6種類 13種類 5種類他トークン
スプレッドの幅(BTC) 狭い やや広い 広い
サポートのスピード 1日以内 3日以内 1週間以上
取引量の多さ(※1) 19兆252億円 5兆1,294億円 1兆3,856億円
クレジット
カード
決済 可能 可能 可能
購入最低金額 1,000円 5,000円 1,000円
対応ブランド Visa
Mastercard
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
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(※1) 2017年11月時点の取引量


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さらにビットコインだけではなく、ビットコインキャッシュやMONAコインなどのアルトコイン、などの取り扱いもあります。

そして何より手数料が安いのでお試しで始めてみたい初心者の方にもピッタリの取引所です。

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