ビットコインはコンビニ決済で使える?取引所がコンビニと導入協議中

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■この記事でわかること

  • コンビニで買い物するときにビットコインは使える?
  • ビットコイン決済を導入する場合の、コンビニ側のメリット・デメリット!
  • ビットポイントジャパンが大手コンビニと協議中の決済導入について

この記事では、コンビニで買い物するときにビットコインを使えるか、ビットコイン支払いが今後コンビニに導入されるかどうかについて解説します。

この記事を読むと、コンビニにおけるビットコイン決済の将来的な導入予定、導入のメリット・デメリットが分かります。

なお、コンビニでビットコインを購入する方法は以下の記事で解説しています。

参考記事
ビットコインの購入方法!コンビニでの買い方、代金の支払方法を解説

買い物したときにコンビニ決済でビットコインは使えない

コンビニで何かを購入した時に、決済手段としてビットコインは利用できません。セブンイレブンやローソン、ファミマなどの大手コンビニにおいても利用できません。

現在、コンビニで買い物をしたときに利用できる主な支払い方法は、以下のとおりです。

  • 現金
  • クレジットカード
  • Apple Pay
  • 電子マネー(iD、Quick Pay等)
  • 交通系電子マネー(Suica、PASMO等)
  • プリペイドカード(Quoカード等)

コンビニ決済でビットコインをコンビニが導入するメリット・デメリット

コンビニで買い物した時の決済方法は、現金以外にもクレジットカードやプリペイドカード、各種電子マネーと多種多様なものに対応しています。さらにビットコイン支払いをラインナップに加えることは、コンビニにとってどんなメリットがあるのでしょうか。

ビットコイン決済を導入するメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット

ビットコイン決済導入のメリットとしてコスト削減、集客効果、現金化が早いという点があります。

コスト削減

ビットコイン決済を導入すると、コンビニ側のコスト負担が減ります。

商品を販売するときにクレジットカード決済する場合、コンビニ側は3~5%程度のカード決済手数料を負担しなくてはいけません。

例えば、500円の商品をカード決済で販売したときは、15円~25円をカード決済仲介業者に支払う必要があり、大きな負担となります。

ビットコイン決済では、この決済手数料が1%となります。

ですから、例えば500円の商品をビットコイン決済で販売したときの手数料負担は、5円で済みます。クレジットカード決済のときと比べると、10円~20円負担が減り、店舗側の収入アップにつながります。

集客に期待できる

ビットコイン決済の導入によって話題となり、注目が集まる点もメリットでしょう。最新の支払い方法を採用しているということで、ブランドイメージの向上につながります。

また、ビットコインを支払いに利用したい外国人の集客にも効果があるとされています。

現金化が早い

ビットコイン決済は、クレジットカードに比べて仲介業者からの入金が早く、店舗側にとって資金の効率化が図れるメリットがあります。

クレジットカードで支払いされた料金は、通常翌月末以降に支払われますが、ビットコイン支払いでは最短で翌日に現金が振り込まれます。

なぜこのように早く現金化できるかというと、利用者が支払うビットコインは仲介業者に通常10分~20分程度で着金するからです。ビットコインはすぐに換金され、現金としてプールされます。

クレジットカードは、仲介業者が利用者の代わりに代金を建て替えるサービスですので、仲介業者とあらかじめ取り決められた支払いサイクルでしか支払われません。さらに、不正な利用がないかチェックする必要がありますので、短いサイクルで支払うことは難しいでしょう。

デメリット

ビットコイン決済導入のデメリットとして、返金手続きの煩雑さがあります。

返金の手続きが煩雑

ビットコインでの決済を完了した後、商品をキャンセルするため返金してほしいと依頼があったときは、コンビニ側の手続きが煩雑になる場合があります。

なぜなら、利用するサービスによっては返金最低金額が設けられているからです。

ビットコインで決済した後、返金・キャンセルをご希望の場合は、以下の条件でのご返金となります。

・返金可能期間は決済から30日以内です
・日本円建てでのご返金となります
・ご返金時のレートによってビットコインの金額の変動がございます
・返金の最低金額は0.0015BTCです(円換算の表記はレートが常に計算されておりますので、都度変わります)

出典:返金方法について知りたい(ビットコイン)モバイル決済 for Air REGI

事業者用のビットコイン決済サービスのひとつモバイル決済for Air REGIでは、返金は0.0015BTC以上でないと対応しないとしています。0.0015BTCは、現在のレートで換算すると1,290円です(2018年7月24日現在 1BTC=86万円)。

もしもお客様が返金を要求してきた場合、店舗に保管してある現金から返金することになるため、帳簿付けが煩雑になるでしょう。

また、コインチェック社が提供するビットコイン決済サービスcoincheck paymentでは、返金の際に手数料を店舗側が負担する必要があります。

売値(日本円)から決済手数料を引いた金額を、返金時のビットコインレートで換算したビットコインで返金します。
※トランザクション手数料 0.0002 BTCがかかります。
※coincheck payment決済手数料は、お支払いただきます。

出典:coincheck payment 返金機能追加 -Coincheck blog

そのため、返金してかつ手数料の支払いも負担しなくてはいけないため、店舗側は損をしてしまいます。

クレジットカード決済の返金では、システムで取り消しをするだけで済むため、ビットコイン決済の返金の手続きが煩雑な点はデメリットと言えるでしょう。

ビットポイントジャパンが大手コンビニと決済導入について協議中

2017年5月、仮想通貨取引所ビットポイントを運営するビットポイントジャパンが、大手コンビニと決済導入について協議をしていることが明らかになりました。

参考:コンビニでビットコイン決済、国内で数十万店舗の可能性も – Bloomberg

ビットポイントジャパンの小田社長は、「将来的には国内の数十万店舗の規模で一気に広まる可能性がある。すでに大手コンビニと協議中で、早くて年末、多分来年には内容を発表できる」としています。

このインタビュー記事が発表されたのが1年2か月前の2017年5月。「来年には内容を発表できる」としていますから、今年中に発表がある可能性は高いでしょう。

ビットポイントジャパンは、2017年1月に仮想通貨決済サービスの提供を発表してから、同年5月にはANAを親会社にもつPeach Aviationと業務提携したり、中国最大のSNSウェイボーと連携し中国からのインバウンド顧客マーケティングを展開したりなど、ビットコイン決済市場を次々と獲得してきています。

ビットポイントがコンビニのビットコイン決済市場を獲得すれば、数十万店の規模となります。今までビットコインに関心がなかった人も、仮想通貨がぐっと身近に感じられる出来事になるでしょう。

まとめ

ここまで、コンビニで商品を購入する際にビットコインを決済に使うことついて記載しました。

要点は以下のとおりです。

  • コンビニで買物をしたときに、支払いでビットコインは使えない
  • コンビニの決済方法にビットコインを導入するコンビニ側のメリットは「決済手数料の削減」、「集客効果」、「現金化が早く資金繰りが効率化できること」
  • ビットコイン決済のデメリットは、返金する際の手続きが煩雑になること
  • 2018年中にビットポイントジャパンから、大手コンビニへのビットコイン決済導入について発表がある可能性あり

ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

Writer01

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