ビットコインのコンビニ支払い|買い物した時の支払いには使えない!

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■この記事でわかること

  • コンビニで買い物するときにビットコインは使える?
  • ビットコインが使えるお店はどこ?
  • ビットコイン決済の支払者側のメリット・デメリット!

この記事では、コンビニで買い物するときにビットコインを使えるかどうか、ビットコインで支払いするときのメリット・デメリットについて記載します。

この記事を読むと、ビットコインを買いものに利用するときのメリットや注意する点を知ることができます。

なお、ビットコイン支払いが今後コンビニに導入されるかどうかについては、以下の記事で解説しています。

参考記事
ビットコインはコンビニ決済で使える?取引所がコンビニと導入協議中

また、コンビニで入金してビットコインを購入する方法はこちらで解説しています。

参考記事
ビットコインの購入方法!コンビニでの買い方、代金の支払方法を解説

コンビニで買い物した時、支払いにビットコインは使えない!

コンビニで何かを購入した時、ビットコインを支払いに利用することはできません。セブンイレブンやローソン、ファミマなどの大手コンビニにおいても、ビットコイン決済できる仕組みは導入されていません。

現在コンビニにおいて利用できる決済方法は、現金・クレジットカード・プリペイドカード・各種電子マネーなどです。電子マネーは、Suica、QuickPay、楽天EDI、ドコモID、au WALLETなどに対応しています。

コンビニは、さまざまな支払い方法に対応していますが、ビットコインの支払いには対応していないのが現状です。

ビットコインで支払いができるお店・サービス5つ

では、ビットコインで支払いができるお店はどういったところでしょうか。ビットコイン決済導入企業を以下にまとめました。

1.ビックカメラ

ビックカメラでは、2017年7月から全店舗においてビットコイン決済を導入しています。1会計につき30万円まで利用でき、ネットショップ・ビックカメラ.comにおいても会計金額10万円まで利用できます。

系列店のコジマやソフマップの一部店舗においても、ビットコインを利用できます。

2.湘南美容クリニック

湘南美容クリニックでは、2018年4月からビットコイン決済に対応しました。美容クリニックの分野でビットコイン決済を導入するのは、湘南美容クリニックが初めてです。全国の店舗において、1決済当たり200万円まで利用できます。

3.HIS

大手旅行代理店HISでは、2017年9月から都内38店舗においてビットコイン決済に対応しています。1会計あたり200万円相当の決済が可能です。

4.ヤマダ電機

ヤマダ電機では、都内の2店舗において2018年1月からビットコイン決済の導入を開始しました。今後利用状況をみて、全国の店舗へビットコイン決済を展開していくとしています。1会計あたり30万円まで決済が可能です。

5.ニチガス

関東圏を中心に、LPガス・プロパンガスの供給を行っているニチガスは、2016年10月からビットコインでの支払いに対応しています。

毎月のガス料金の支払いをビットコインで支払うことができます。ビットコイン払いにすることで、ガス料金を支払う利用者が口座振替の申し込み手続きをしなくてもよくなり、利便性が上がるとしています。

amazonは未対応

世界的なネットショップであるamazonはすでにビットコイン決済に対応しているのではないか・・と思っている人もいるかもしれません。ですが、残念ながらamazonはビットコイン決済に対応していません。

ビットコインで支払うメリットとデメリット

ビットコインを支払いに利用するとき、他の支払い方法と比べてどんな利点があるのでしょうか。ビットコイン払いのメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット

支払いが簡単

ビットコインで代金を支払うメリットは、簡単に支払いを済ませられることです。財布から現金を取り出したりカードにサインしたりする必要がなく、スマホ一つで決済を完了できます。電子マネーと同じような操作で決済を済ますことができるのは大きな魅力です。

海外でも利用可能

ビットコインは国に帰属している通貨ではないため、海外のお店で利用する際にそのまま決済に利用できます。ですから、現地通貨に両替する必要がなく、両替手数料分お得に買い物できます。

デメリット

価格変動により損する可能性がある

ビットコインは価格の変動幅が大きいため、支払うタイミングによってお得になったり損したりします。そのため、ビットコインの価格が急落した時には、支払うビットコインの数量も多くなり、支払者が不安な気持ちになりやすいでしょう。

例えば、10万円の商品を購入する際、1BTC=90万円のときに支払うのは0.111BTCですが、1BTC=80万円のときに支払う場合、0.014BTC多い0.125BTCとなります。

差額の0.014BTCは一見それほど高額でないように見えますが、日本円にすると11,200円です(1BTC=80万円として)。

支払うタイミングによって1万円以上損したりするため、相場の状況によって利用者が不安になりやすい支払い方法だと言えます。

ビットコインで支払いする際の注意点

ビットコインで支払う時の注意すべき点をまとめました。

所得税の対象となる

ビットコインを支払いに利用することで生じた利益は所得税の対象となり、確定申告が必要になる場合があります。

以下は国税庁のHPからの引用です。

ビットコインをはじめとする仮想通貨を売却又は使用することにより生じる利益については、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分され、確定申告が必要となります。

出典:仮想通貨に関する所得の計算方法等について-国税庁(PDF)

ビットコインで得た利益とは、支払いに利用した時とビットコインを買ったときの値段の差額のこと。

例えば1BTC=50万円のときに1BTC購入し、やがてビットコインが値上がりして1BTC=100万円になったとします。そこで、20万円のパソコンを購入するために0.2BTCを支払いに利用したとしましょう。

支払った0.2BTCは、ビットコインを買った当時のレートで換算すると、50万円×0.2BTC=10万円です。

10万円で購入したものが20万円になったため、差額の10万円が得た利益となります。

12月31日までの1年間にビットコインで得た利益の合計が20万円以上になると、給与所得者は確定申告が必要になりますので、ご注意ください。

送金手数料がかかる場合がある

お店が利用している決済システムと、支払者が利用しているウォレットの組み合わせによっては、別途送金手数料を支払者が負担する必要があります。

例えば、ビットフライヤーの決済システムを導入しているお店での買い物に、コインチェックのアプリでビットコイン払いする時、送金手数料0.001BTCを支払者が負担する必要があります。

0.001BTCは、日本円で900円です(1BTC=90万円として)。少額の買い物では手数料の負担は大きくなります。

ちなみに支払者もお店もビットフライヤーの仕組みを利用していた場合は、手数料がかかりません。

お店と支払者の利用するサービスが異なることで、手数料の負担具合が変わってしまうことは、ビットコイン決済の課題です。

まとめ

ここまで、ビットコイン支払いについて解説しました。

要点は以下のとおりです。

  • コンビニで買い物した時にビットコインは支払いに使えない
  • ビットコインを支払いに利用できる代表的なお店はビッグカメラ・湘南美容クリニック・HIS・ヤマダ電機・ニチガスなど
  • ビットコイン支払いのメリットは、支払いが簡単なことと、海外でも両替せずに利用できること
  • お店の決済システムと支払者のウォレットの組み合わせによっては、支払者が送金手数料を負担する必要がある
  • ビットコイン支払いしたときの利益は所得税の対象となる

ぜひ参考にしてください。

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Writer01

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