【BFトークン】BitForexが独自トークンの販売を決定!内容や買い方は?

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!

2018年7月27日(金)より、BitForex取引所から独自トークン(BFトークン)が発売されています。今回は7月30日(月)までの4日間のプレセールの位置付けで、BitForex公式サイトから入札方式での購入となります。日本国内での知名度こそ高くないですが、BitForexはシンガポールに拠点を置く世界有数の取引額を誇る仮想通貨取引所です。取引所発行のトークンということで、既に一部の仮想通貨投資家からは大いに期待を集めています。

これまでを振り返っても、BNB(Binance)、CET(CoinEX)、FT(Fcoin)、そしてHT(Houbi)など取引所発行のトークンは、底値から数十~数百倍にまで相場で高騰するなど、仮想通貨投資家にとっての魅力を見せつけてくれました。また、CETに至っては、BNBを凌駕して売上高1位に躍り出るなど、取引所発行トークンの大いなる可能性を示してくれたのは記憶に新しいところですね。

この記事では、入札受付中のBitForexトークン(BFトークン)の概要の他、投資家から見た強味・弱味についても整理して解説します。加えて、トークン購入(入札)までの手順についても、具体的に説明してゆきます。現時点ではKYC登録など面倒な手続きはなく、メールアドレス登録のみで購入できるようになりますので、手軽に有望な取引所発行トークンが入手可能です。

入札への参加はこちらのBitForex公式サイトから。
BitForex公式サイト

※入札方法のみを知りたい方は、以下の目次から直接「5 具体的なBitForexトークン(BFトークン)の購入(入札)方法は?」へと飛んでください!

BitForexトークン(BFトークン)とはどんなもの?

始めに、今回発行・販売されるBitForexトークン(BFトークン)のあらましについて、以下に整理しておきましょう。

発行元のBitForexは世界レベルで有力な仮想通貨取引所

まず、今回のBFトークン(BitForexトークン)の発行・発売元であるBitForexですが、日本ではまだ注目度は高くないものの、世界でも屈指の仮想通貨取扱高を誇っています。

2018年7月26日の時点では、全世界の有料・無料を合わせた仮想通貨取引所の中で取扱高17位(米ドルベース)を占めていますので、BitForexは大手取引所の一角に食い込んでいると判断して良いでしょう。

【ご参考】CoinMarketCap(世界の仮想通貨取引所の取扱高ランキング紹介)

BitForex取引所は、企業登記自体はインド洋のセイシェル共和国ですが、Binanceなどと同様、香港を本拠地とする中国系の仮想通貨取引所です。香港、マレーシア、フィリピンなど東南アジア圏の他、ドイツやエストニアなど欧州圏にも独立した運営チームを有しており、既に世界86か国の投資家に利用される仮想通貨取引所として成長しています。

運営チームの中核メンバーは、世界銀行、メリルリンチ、マッキンゼー&カンパニー、マイクロソフト、テンセントなど、世界的に有力な金融機関、コンサルティングファーム、IT企業のハイスペック人材が多いことも特筆されます。

なお、BitForex取引所の基軸通貨は、米ドルとのペッグ仮想通貨USDT(Tether:テザー)であり、話題の新トークンGOT(GoNetwork)や、CARD(Cardstackl)などもUSDT建て購入可能です。

また、USDT建ての取扱通貨ペアが多いことが特徴ですので(USDT建て72ペア、ETH建て12ペア)、仮想通貨相場暴落時の資金一時逃避先として有力な選択肢になり得る取引所、という見方も投資家の立場からできそうですね。

BitForexトークン(BFトークン)の主な特徴

BFトークン(BitForexトークン)は、仮想通貨取引所BitForexにより2018年7月27日から発行・販売される独自の取引所系トークンです。2018年7月27日(金)~30日(月)の4日間、13~18時(日本時間)にかけてプレセールとして、BitForex公式サイト上で入札方式で販売されることになります。

このBFトークン(BitForexトークン)は、発行後2ヶ月間がLockUp対象となり、この期間中は投資家は取引所での売買を行うことができません。また、「取引マイニング」は、2018年8月1日(水)より実施されることになります。ちなみに、BFトークン(BitForexトークン)の場合、先発の取引所系トークンであるFT(Fcoin)などとは異なり、取引所収益の配当の仕組みは持っていません。

BitForexによるBuy-Back(買戻し)の仕組みがある

日々の取引所収益の80%分をも用いて、BFトークン(BitForexトークン)のBuy-Back(買戻し)を行う仕組みがあります。上場企業による自社株買いは有名ですが、これと同じ理屈・目的です。他の取引所系トークンでも、BNB(Binance)などは同様にBuy-Back(買戻し)の仕組みがあります。

自社発行トークンの買戻しをBitForex取引所が自ら実施して、需要を喚起することにより、トークンの市場価値が向上することを狙っています。この仕組みが存在するため、BFトークン(BitForexトークン)は、発行後も徐々に価値を上げてゆく公算が大であることになります。

LockUpの解除後、投資家がすぐにBFトークン(BitForexトークン)を一斉売却し、相場が急落してしまうような可能性は相当低いものと考えることができそうですね。

昨今の取引所系トークンの傾向として、投資家(トークンホルダー)に対して取引所収益の配当を実施するケースが多かったですので、取引所収益を用いてのBuy-Back(買戻し)によるトークン市場価値向上政策は注目されるところでしょう。

取引マイニングの仕組みにも注目

BitForexトークン(BFトークン)には、「取引マイニング」と呼ばれる仕組みがあります。発行されるトークンの40%を活用して、2018年8月1日(水)より実施されます。取引マイニングとは、BitForex取引所で発生する取引手数料を原資として、BFトークン(BitForexトークン)による投資家への収益還元システムである、と言えます。

これは、投資家が負担した取引手数料の100%分が、トークンとして投資家に後日還元・賦与されることになるものです。例を挙げますと、手数料0.1%のBitForex取引所において、100万円分の仮想通貨を取引したとしましょう。

この場合、投資家が負担する取引手数料は、1000円となりますね。この取引手数料1000円分相当のBFトークン(BitForexトークン)を、投資家の口座に後日配賦します、という仕組みになるのですね。

この取引マイニングの仕組みにより、BFトークン(BitForexトークン)を欲する投資家は、より積極的にBitForex取引所で仮想通貨を取引するようになるでしょう。これにより取引所全体の取扱高もさらに大きくなり、全世界の仮想通貨投資家への認知も進みます。

このようにして、取引所の運営サイドは、原資ゼロで発行したBFトークン(BitForexトークン)を使って、日々投資家に利益還元が可能になる訳です。

入札への参加はこちらのBitForex公式サイトから。
BitForex公式サイト

BitForexトークン(BFトークン)の基本販売情報は?

ここで、2018年7月17日(火)に公式発表された、BitForexトークン(BFトークン)販売の基本情報について、以下お知らせしましょう。

販売方式: BitForex公式サイトからの入札による方式(必ず購入できるとは限らない)

入札期間: 2018年7月27日(金)~30日(月)までの4日間、毎日13:00~18:00(JST:日本標準時)に入札し、翌朝09:00に入札結果を発表

ティッカーシンボル: BF

トークンタイプ: ETH(イーセリアム)ベースERC20基準準拠

交換可能通貨: USDT(Tether:テザー)、BTC(ビットコイン)、ETH(イーセリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)の4種

トークン販売価格: 1BF=0.03USDT=0.03USD(おおよそ3.3円)

最小購入量: 100BF(100枚)(おおよそ330円)、100枚単位での購入(入札)が可能

トークン発行総量: 100億BF(100億枚)(おおよそ330億円)

トークン販売総量: 8億BF(8億枚)(おおよそ26億4000万円)、プレセール1日当たり2億BF(2億枚)の割り当て×4日間

トークン配賦割合: 取引マイニング政策(取引手数料への還元)40%、協業政策24%、運営事業体保有20%(4年間のLockUp対象:1年当たり5%ずつリリース)、プレセール(今回の販売分)8%、予備費8%

LockUp期間: 2か月間(期間終了後に毎月10%をBFトークンとしてリリース)

Buy-Back政策: 毎日の取引手数料収入の80%を投入してBFトークンの買戻しを実施

取引マイニング政策: 発行済みトークンの40%を充当(2018年8月1日より実施)

配当政策: 取引所収益の配当なし(代わりにBuy-Back政策を実施)

入札への参加はこちらのBitForex公式サイトから。
BitForex公式サイト

投資家目線でのBitForexトークン(BFトークン)の強味・魅力6つとは?

それでは、最も皆さんが知りたいであろう部分、BitForexトークン(BFトークン)の強味・魅力について、仮想通貨投資家の立場から整理してみました。BitForexトークン(BFトークン)が投資家から熱い注目を浴びている理由が、感覚的にも理解できることでしょう。

BitForexトークン(BFトークン)の強味・魅力6つ

  1. 取引所系トークンとしての期待値の高さ
  2. 発行元のBitForex取引所の将来性と信頼感
  3. 先発の取引所系トークンと比べての割安感
  4. 取引所収益の8割を投入してのBuy-Back政策
  5. 取引マイニングの仕組みの採用
  6. 運営事業体保有トークンには4年間のLockUp

強味その1:取引所系トークンとしての期待値の高さ

そもそものお話、取引所系のトークンについては、キャピタルゲイン(トークン転売利益)を大いに期待できるケースが多いです。BitForexトークン(BFトークン)も例外ではありません。

取引所系トークンは、仮想通貨取引所が発行する株式のようなものです。その発行する取引所の取扱高や流動性の高さ、登録ユーザ数が増えるに従って、価格が高騰する性質が取引所発行のトークンには見られます。

BNB(Binance)、CET(CoinEX)、FT(Fcoin)、そしてHT(Houbi)など、既存の取引所系トークンのこれまでの値動きを見ても、このことは明らかですね。

強味その2:発行元のBitForex取引所の将来性と信頼感

取引所系トークンの市場価値を決めるものは、まず第一にその発行元取引所の成長実態です。即ち、BitForexの運営メンバーが今後どのように取引所の運営を行うのか、加えて、成長の鍵となるBitForexトークン(BFトークン)をどのように活用するのか、この辺りが着目されることになります。

例えば、BitForex取引所の登録者数と、取引高を見てみると、現状では右肩上がりに増加しています。現在、登録者総数がおおよそ180万名、1日当たりの増加数が1万5000名以上となっています。2018年以降、世界的に仮想通貨市場が落ち着きを見せている中で、ここまで成長する仮想通貨取引所も希少な存在です。

また、BitForex取引所の現在の1日の仮想通貨取扱高は、12億米ドル(おおよそ1320億円)にも達しています。さらに、将来的には、仮想通貨とFIAT(法定通貨)との取引や、仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)などのサービス提供も計画されていますので、まだまだ伸びしろのある取引所であると言えそうですね。

オマケに、BitForex取引所には、仮想通貨ビジネスに投資する有力VC(ベンチャーキャピタル)であるNodeCapitalや、有名仮想通貨事業体のQTUMTRONなども出資・参画している事実があります。

仮想通貨ビジネスに精通したVCや仮想通貨事業体がBitForex取引所の事業にコミットしているということは、当然ながら彼らは出資額以上のリターンを得られる確証を持っている、ということを意味します。

強味その3:先発の取引所系トークンと比べての割安感

BitForexトークン(BFトークン)の今回の売り出し価格は1BT=0.03USDT=0.03USDとなっており、BNB(Binance)やFT(Fcoin)の現在の市場価格と比較しても、相当な割安感があります。

特に発行総量100億枚というのは、これはFT(Fcoin)と同じになっています。例えば、FT(Fcoin)の現在の市場価値が1FT=1USDほどですので、BitForexトークン(BFトークン)は大いに伸びしろを持っていると言えるのではないでしょうか。

強味その4:取引所収益の8割を投入してのBuy-Back政策

先にも触れましたが、取引所収益の80%分を充当して、BitForexトークン(BFトークン)をBuy-Back(買い戻し)する政策がある訳です。これによって、取引マイニングの仕組みを採用したことによるトークン供給過多の傾向を打ち消し、さらにはトークン自体の市場価値を高めることが期待できます。

併せて、長期にわたりBitForexトークン(BFトークン)の市場価値向上を目指す施策ですから、投資家(トークンホルダー)も短期で一斉にトークンを売却するような可能性は低くなります。キャピタルゲイン(トークン転売利益)を期待する投資家には、歓迎されるべき政策だと言えそうですね。

強味その5:取引マイニングの仕組みの採用

こちらも上で触れましたが、BitForexトークン(BFトークン)独自の「取引マイニング」の仕組みです。投資家が取引所で仮想通貨を取引する際に負担する手数料を原資とした、トークン還元システムとも言うべきものですね。

投資家が負担した取引手数料を、BitForexトークン(BFトークン)で還元・賦与しますよ、というシステムです。BitForexトークン(BFトークン)が魅力的であればあるほど、投資家はトークン欲しさに取引所の中で様々な通貨をトレードしてくれます。

これがBitForex取引所全体の仮想通貨取扱高を一層引き上げ、さらに同取引所の世界での知名度を上げることに貢献します。そうすれば、BitForexトークン(BFトークン)の市場価値もより向上するという、正の良い循環が生まれることになるのですね。

強味その6:運営事業体保有トークンには4年間のLockUp

BitForexトークン(BFトークン)の運営事業体保有分は20%ですが、こちらは漏れなく4年間のLockUp対象とされます。1年当たり5%ずつの市場へのリリースになりますので、一斉売却による市場価値急落のリスクをミニマイズする仕組みとなっています。

これも、キャピタルゲイン(トークン転売利益)を期待する投資家にとっては、歓迎すべき施策だと言えるでしょう。

投資家目線でのBitForexトークン(BFトークン)の弱味・懸念点3つとは?

BitForexトークン(BFトークン)を購入するに当たり、実はこちらが最も大切な情報なのかも知れません。リスクゼロの仮想通貨投資などあり得ませんので、投資家は納得感がないトークン購入をしてはならないのです。

BitForexトークン(BFトークン)の弱味・懸念点3つ

  1. 取引所収益の配当モデルではない
  2. システムトラブルのリスク
  3. 取引所が日本語対応していない

弱味その1:取引所収益の配当モデルではない

FT(FCoin)などの手数料収益を配当するモデルの取引所系トークンも存在しますが、このBitForexトークン(BFトークン)にはそれがありません。つまり、インカムゲイン(トークン保有による配当収益)期待の投資家にはアンマッチの取引所系トークンであると看做せます。

BitForexトークン(BFトークン)は、飽く迄もキャピタルゲイン(トークン転売利益)確保を期待すべき取引所系トークンなのです。この分、トークンのBuy-Back政策や、取引マイニングの仕組みによる取引所の成長施策など、中・長期の視点でキャピタルゲイン確保に有利な手立てが打たれているのですね。

弱味その2:システムトラブルのリスク

BitForex取引所自体は最早、大手の老舗取引所の部類と言って良いかも知れません。それでも、取引マイニングの仕組みを導入する以上、急激な取引量の増加により、取引サーバの負荷が過大になるトラブルも発生し得ます。

このため、取引所として大規模なシステムトラブルのリスクを内包することになります。投資家は、一気に大量の資金を投じてのBitForexトークン(BFトークン)購入は行わない方がベターかも知れません。

言わずもがなですが、BitForex運営メンバーが取引サーバ強化の施策を効果的に打ってくれば、この懸念は杞憂に終わるでしょう。

弱味その3:取引所が日本語対応していない

BitForexは、香港ベースの中国系仮想通貨取引所です。海外取引所の中には、日本語対応をしているところもありますが、現時点でのBitForexは、英語・中国語(簡体字北京語)のみの対応です。このため、投資家によっては、利用に心理的なハードルが上がる可能性はあります。

それでも、クリアでシンプルな英語表記ですし、今回のBitForexトークン(BFトークン)購入(入札)方法については、今回は画面遷移付の具体的解説を付けました。これで、どなたでもスムーズにトークン購入(入札)は可能だと思われます。

具体的なBitForexトークン(BFトークン)の購入(入札)方法は?

いよいよ、BitForexトークン(BFトークン)の具体的な購入(入札)の方法を解説してゆきます。因みに、BitForexトークン(BFトークン)は、現時点で直接JPY(日本円)での購入はできません。

BitForexトークン(BFトークン)購入(入札)までの流れ

まず、BitForexトークン(BFトークン)購入(入札)までの全体フローを確認しておきましょう。

①国内の取引所でBTC(ビットコイン)やETH(イーセリアム)などを購入

BitForex公式サイトにユーザ登録(取引口座の開設)

③BitForexの指定口座宛にBTCやETHなどを送金

BitForex公式サイトでBitForexトークン(BFトークン)を購入(入札)

BitForex公式サイトへのユーザ登録

まず、BitForex取引所の公式サイトへのユーザ登録(取引口座の開設)が必要です。

現時点では、メールアドレスのみで簡単に登録でき、身分証明などを伴うKYC登録も不要です。ただし、今後は変更される可能性も大いにありますので、早めのユーザ登録(取引口座の開設)がオススメです。

1)BitForex取引所の公式サイトへアクセスします。
デフォルト表示は中国語(簡体字北京語)版になっていますので、画面右上方の言語選択コーナーをクリックして、「English(英語)」版に切り替えましょう。
2)以下画像のような、英語版のBitForexトップページに遷移します。
画面右上方の「Sign up」ボタンをクリックしましょう。
3)以下画像のような、「Create BitForex Account」と称するユーザ登録画面に遷移します。
上から順に、必要項目を正確に入力します。
登録するメールアドレスを入力します(コピペ推奨)。
ロボットでないことを証明するために、右枠内に表示されている文字を半角ローマ字で正確に入力します。
大文字・小文字の違いは特に注意して入力しましょう。
設定するログイン用パスワードを半角ローマ字・半角数字で入力します。
必ず8文字以上とし、大文字と小文字、数字を全て使ったパスワードにしてください。
2回入力方式ではないので、設定したパスワードはメモしておくことをオススメします。
「UserAgreement」を読んで、□印をクリックしてチェックマーク(v)を入れます。
最後に、画面最下方にある青色の「Sign up」ボタンをクリックしましょう。
4)以下画像のような、「Safety Verification」と称する確認コード入力用の小画面がポップアップ表示されます。
同時に登録したメールアドレス宛に、以下画像のような「【Bitforex】registering BitForex-注册BitForex」というタイトルのメールが公式サイトから自動送信されますので、これを開封してください。
メールの中ほどに青字で大きく6桁の数字(セキュリティコード)が表示されています。この数字を30秒以内にポップアップ小画面に半角数字で入力し、最後に青色の「Verification」ボタンをクリックしましょう。
※実際には、初回で30秒以内に一連の作業を済ませるのは至難の業です。ポップアップ小画面上に「Send again」と称するセキュリティコード再送ボタンが設けられていますので、時間切れになったらこれを使ってセキュリティコードを再送してもらい、再度トライしてください。
5)以下画像のような、「Congratulations」と称する画面に遷移すれば、ユーザ登録(取引口座の開設)は無事に完了です。
安全のための二段階認証の設定も、ユーザ登録(口座開設)完了のついでに、送金前に済ませてしまいましょう(このプロセスは後回しでも取引可能)

BitForexサイトへの二段階認証設定

1)画面右上方の、「Asset Management」コーナーの上にカーソルを持って行くと、ドロップダウンリストが表示されますので、「Security Setting」をクリックで選択してください。
2)以下画像のような、「Security Setting」と称する画面に遷移します。
「Google Authenticator」項目にある画面右方の「Bind」をクリックしましょう。
3)以下画像のような、「Bind Google Authenticator」と称する小画面がポップアップ表示されます。
まず、表示されるQRコードをGoogleAuthenticatorに読み込ませてください(もしくはQRコード下部のアドレスを手打ち入力)。
画面中ほどの「Send」ボタンをクリックし、登録済みメールアドレス宛に送付されるセキュリティコードを確認し、「Email velification code」欄に半角で入力します。
さらに、GoogleAuthenticatorで生成される6桁コードを確認し、「Google verification code」欄に半角で入力してください。
最後に、画面最下部にある青色の「Confirm」ボタンをクリックしましょう。
これで二段階認証の設定は完了です。
※メールアドレスではなく、電話番号でユーザ登録した場合、ログイン時に毎回SMSが届きますので、二段階認証を設定する必要がなくなります。ご自分の使い勝手の良い方法でユーザ登録(口座開設)しましょう。

BitForexの指定口座宛にBTCやETHなどを送金

BitForexの指定口座宛には、JPY(日本円)を直接送金することはできません。BTC(ビットコイン)やETH(イーセリアム)などの仮想通貨を送金することになります。

これまで国内の仮想通貨取引所でのみ取引をしてきた方は、予めBTCやETHなどの仮想通貨を購入し、必ずご自分のウォレット経由で送金を行ってください。

1)画面右上方の、「Asset Management」コーナーの上にカーソルを持って行くと、ドロップダウンリストが表示されますので、「Deposit」をクリックで選択してください。
2)送金したい仮想通貨の種別(BTC、ETHなど)をドロップダウンリストから選択すれば、送金先のアドレス(QRコード・英数字アドレス)が表示されますから、ご自分のウォレットから送金すればOKです。

※仮想通貨取引所からの直接送金は厳禁です。着金確認ができず、BitForex取引所からの返金処理も不可能となります。必ずご自分のウォレットからの送金としてください。

BitForex公式サイト上でのBitForexトークン購入(入札)

先にも触れた通り、2018/07/27(金)より4日間のみ、BitForex取引所の公式サイト上で入札受付となります。

1)BitForex公式サイトにアクセスし、トップページからログインしましょう。
2)以下画像のように、トップページ画面上方の「BF subscription」をクリックしましょう。
3)以下画像のように「BF-Token」画面に遷移したら、中ほどの「BF Subscribe」コーナーまでスクロールしてください。
画面右方に白色の「BF Subscription」と称するボタンがありますので、こちらをクリックしましょう。
4)以下画像のような、BFトークン(BitForexトークン)の入札画面に遷移します。
BFトークン(BitForexトークン)の購入(入札)に用いる仮想通貨を4種(BTC、ETH、BCH、USDT)からクリックで選択します。
希望する入札枚数を、100BF(枚)単位で入力してください(半角数字を利用)。
最小購入枚数は100枚(おおよそ330円)です。
購入(入札)に用いられる仮想通貨の金額が自動計算されますので、口座に不足がないことを確認したら、最後に画面右下方の白色の「SubscriptionBF」ボタンをクリックしましょう。
これで、BitForexトークン(BFトークン)への一連の入札作業は終了です。
大変お疲れさまでした!

入札への参加はこちらのBitForex公式サイトから。
BitForex公式サイト

まとめ:後悔先に立たずです!

この記事では、BitForex取引所が発売をするBFトークン(BitForexトークン)の特徴と、その購入(入札)方法についてを具体的に解説しました。BFトークン(BitForexトークン)については、現時点で詳らか(つまびらか)になっていない内容もありますが、極力投資判断に資するように情報収集を行ったものです。

今回のBFトークン(BitForexトークン)のプレセールは、僅か4日間限定(2018年7月27日~30日)であり、各日の午後半日のみの入札受付となります。大口投資家の纏まった入札が入れば、割り当てトークン枚数は簡単に底を突くことでしょう。

高騰しているBNBやFTなど先行する取引所系トークンの相場を眺めては、「あの時に決断して購入しておけば、今頃はオレも・・・」と悔し涙を流されている方もいるに違いありません。購入(入札)ご希望の投資家は、くれぐれも急いで対応されてください。

入札への参加はこちらのBitForex公式サイトから。
BitForex公式サイト

7月の注目ICO!

公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

仮想通貨投資家

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA