gmoコインでの設定レバレッジ倍率は5倍or10倍?!変更のやり方も簡単?

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gmoコインは、並み居る仮想通貨取引所の中でも、レバレッジ取引(ビットコインfx)初心者にもオススメの取引所だと言われます。理由としては、gmoコインは、レバレッジ取引が可能な仮想通貨の取り扱い銘柄が多く、明快な2-Wayプライス方式を採用していることなどが挙げられるでしょう。

例えば、仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)と言えば、一般的にはBTC(ビットコイン)だけの取り扱いであることも珍しくありませんが、gmoコインではBTC以外の主要アルトコインでもレバレッジ取引が可能です。また、2-Wayプライス方式を採用しているため、一般的な板方式(気配値方式)とは違って、発注数量に関わらずgmoコインから提示された価格で約定できます。

このような感じですから、仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)を始めるならば、gmoコインが取引所の第一選択肢になる、と言っても良いのかも知れません。この記事では、gmoコインでの設定可能レバレッジ倍率や設定変更のやり方、手数料など、取引を始めるに当たり気になることを分かり易く解説してゆきます。

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gmoコインでのレバレッジ取引(ビットコインfx)の特徴とは?

まず、gmoコインを使った仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)の注目すべき特徴について、最初に押さえましょう。

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)のこと

ご存知の方も既にいるかも知れませんが、一般的な仮想通貨の現物取引と、レバレッジ取引(ビットコインfx)との違いを改めて理解しておきましょう。

仮想通貨の現物取引では、JPY(日本円)やUSD(米ドル)などのFIAT(法定通貨)を用いて、実際にBTC(ビットコイン)や、ETH(イーセリアム)他のアルトコインを購入します。

購入した仮想通貨の所有権は投資家に移りますので、決済や送金も自由に可能です。購入した仮想通貨の相場が、購入時よりも上昇(下降)したタイミングで売却すれば、転売差益(差損)を得ることができます。

言わずもがな、売却せずに投資家がその仮想通貨をずっと保有したままにすることもできます。

これに対して、仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)では、投資家はまず取引所に規定による証拠金を預け入れることになります。この証拠金に対して、取引所ごとに定められた「レバレッジ」と呼ばれる倍数を掛けた金額まで、投資家は仮想通貨のポジションを持つことが可能になります。

レバレッジ取引は「差金決済」と言われ、「買いから入ればポジションを最終的に売る、」「売りから入れば最終的にポジションを買い戻す、」という絶対的なルールがあります。

つまり、決済後に残った金額と、預け入れ証拠金との差こそが、レバレッジ取引における利益、もしくは損失ということになります。

レバレッジ取引の現物取引との決定的な違いは、自己資金よりも大きな金額の取引ができる(レバレッジを掛けることができる)こと、買いからだけではなく売り(空売り)からでもポジションを建てることが可能であること、そして差金決済であることの3つです。

これらのことは、gmoコインだけではなく、全ての取引所でのレバレッジ取引に共通なのですね。

レバレッジ取引ではgmoコインが他取引所を一歩リード

仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)では、現物取引とは異なり、BTC(ビットコイン)のみしか扱われない取引所が多いですね。

これに対して、gmoコインでは、BTC以外の主要アルトコインもレバレッジ取引の対象にすることができます。ETH(イーセリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、そしてXRP(リップル)の4種です。

BTCを含めて、計5種の仮想通貨のレバレッジ取引が可能であることで、gmoコインは他の国内取引所よりも一歩リードしている感じになっています。取引の択肢が多いことは、仮想通貨のレバレッジ取引を始めたばかりの投資家にとっても、大いに歓迎されるべきことです。

投資家本人と、仮想通貨ごとの相場との相性というものは、意外と存在しているように思われるからなのです。

gmoコインは2-Wayプライス方式を採用で初心者にも向く

gmoコインで仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)を行う際には、投資家は相場のチャートを見つつ、取引所から提示された価格で「買いポジション」か、「売りポジション」を建てるという、「2-Wayプライス方式」が採用されています。

gmoコインにおいては、投資家は取引所に対してポジションの売買を行いますので、自ら価格指定をすることはありません。一方、他の多くの取引所で採られている気配値方式(板方式)ですと、投資家は他の相場参加者に対してポジション売買を行うことになります。

ところが、この方式は、レバレッジ取引の初心者でも気配値や、注文板と呼ばれる他の相場参加者の注文状況をチェックしつつ取引を行わねばなりませんので、自ずと難易度が高くなります。

「仮想通貨取引所での取引は、常に板がクルクルと激しく動いていて、画面の見方や使い方も分かり難く、どうしても取っ付き難い、」という感想を抱くレバレッジ取引の初心者は相当数いるのですね。

つまり、投資家は取引所から指定された価格でポジション売買を行うだけで済むgmoコインは、レバレッジ取引を始めたばかりの投資家に向いた仮想通貨取引所である、と言うことができそうです。

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gmoコインでのレバレッジ取引(ビットコインfx)のやり方は?

さて、いよいよgmoコインにおける具体的な仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)のやり方について、具体的に見てゆきましょう。

gmoコインで設定可能な最大レバレッジ倍率

gmoコインで設定可能な最大レバレッジ倍率は、現時点では5倍まで、ないし10倍までとなっています。運営サイドの政策により、gmoコインで設定可能な最大レバレッジ倍率は、時折変更されることがあります。

ちなみに、金融商品取引法(金商法)では、国内の仮想通貨取引所の設定可能最大レバレッジ倍率は25倍まで、と規定されます。gmoコインでは、投資家保護の観点から、より保守的な政策を採っているようです。

設定可能な最大レバレッジ倍率は、BTC(ビットコイン)の場合は5倍、ないし10倍までの選択制ですが、他の4種のアルトコインETH(イーセリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、そしてXRP(リップル)の場合は、一律で5倍までとなっています。

仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)における設定可能最大レバレッジ倍率が5倍と言うのは、一見随分と小さいレバレッジ倍率のように感じるかも知れません。

ところが、仮想通貨のボラティリティ(volatility:一定期間の価格変動率)は、FIAT(法定通貨)を対象とした一般fxの相場よりも遥かに大きなものです。このボラティリティが、実質的に設定したレバレッジ倍率と同様の働きをします。

一説には、一般fxでの代表的な通貨ペアUSD/JPY(米ドル/日本円)の相場に比べて、BTC(ビットコイン)の相場は10倍もボラティリティが大きい、とも言われています。

gmoコインの設定可能最大レバレッジ倍率5倍と言うのは、仮想通貨のレバレッジ取引としては、決して小さなものではない訳ですね(海外取引所では設定可能な最大レバレッジ倍率が2~3倍、というケースも多い)

gmoコインでのレバレッジ取引のやり方は簡単

gmoコインにおける仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)のやり方は、現物取引と比べても決して難しくありません。基本的にはン、①gmoコイに証拠金を預け入れ、②レバレッジ倍率を設定して取引スタート、やり方はこれだけです。

最初に、仮想通貨のレバレッジ取引を行うためには、投資家は証拠金をgmoコインに預け入れる必要があります(建てるポジションの20%相当のJPY)。これがレバレッジ取引の自己資金であり、言わば軍資金となります。

現物取引であれば、投資家は自己資金の範囲内でのみ仮想通貨を買い付けることになりますが、レバレッジ取引の場合は、投資資金以上のポジション買い付けが可能になることに最大の魅力があります。

次に、設定するレバレッジ倍率を決める必要があります。早いお話、先ほど預け入れた証拠金(自己資金)の何倍の金額をレバレッジ取引に動かしますか、という意味ですね。

gmoコインにおいては、5倍、ないし10倍が最大の設定可能レバレッジ倍率となります。この設定倍率の数字の分だけ、利益も大きくなれば、損失も大きくなる、と考えておけば感覚的にはOKです。

例を挙げてみましょうか。ある投資家がBTC(ビットコイン)を購入した後、相場が10%上昇したとします。上昇した後で売却すれば、投資家の利益はプラス10%ですね。

仮に、ここで設定レバレッジ倍率を5倍としていればどうなるでしょうか。相場が10%上昇した時に転売すれば、利益はプラス10%ではなく、プラス50%になる訳です(手数料などは考えない場合)。

換言すれば、プラス10%の利益を確保するためには、BTC相場が10%上昇する必要はない、ということです。5倍のレバレッジ設定をしておけば、相場が2%上昇した時点で決済すれば、プラス10%の利益を確保できることになるからです。

gmoコインに限らず、これは全ての仮想通貨取引所でのレバレッジ取引にも当てはまることです。

gmoコインでは設定レバレッジ倍率の変更も簡単

gmoコインにおいては、設定したレバレッジ倍率の変更も簡単に行うことができます。5倍、ないし10倍(BTCのみ)いずれかのレバレッジ倍率を設定(変更)できます。

具体的な設定レバレッジ倍率の変更方法は、gmoコイン公式ページにログイン後、会員ページ上で、[トレード]⇒[仮想通貨FX]⇒[新規注文]から、「レバレッジ」右側の「変更する」リンクをクリックしてください。ここから設定レバレッジ倍率の変更が可能になっています。

ちなみに、gmoコインにおいては、レバレッジ倍率を下げる設定変更の場合、その時点で保有しているポジションの決済が必須になりますので、この点は注意してください(レバレッジ倍率を上げる設定変更の場合はポジション決済は任意)

【ご参考】GMOコインのレバレッジ変更方法!証拠金や追証(ロスカット)について!

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gmoコインでのレバレッジ手数料(スワップポイント)とは?

最後になりますが、gmoコインで仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)を行うに際して、投資家が負担しなければならない手数料についてのお話です。取引に使うレバレッジ倍率の設定や変更についてと同じくらい、ここも落とせないところなのです。

取引手数料自体は無料

gmoコインにおいては、レバレッジ取引も含めて取引手数料自体は無料となっています。これは、国内の他の仮想通貨取引所でも、最近はよく聞くポピュラーなお話ではありますね。

gmoコインでは、即時入金手数料、口座開設手数料、JPY(日本円)での出金手数料も含めての無料です。これ自体は、投資家の立場からは非常に歓迎すべき施策でしょう。

日を跨いでのポジション保有でレバレッジ手数料が発生

gmoコインでの仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)で留意すべき手数料と言えば、日を跨いでポジションを保有した際に発生する「レバレッジ手数料」と呼ばれるものです。他の取引所では、「スワップポイント」と呼ばれる手数料に相当するものですね。

この「レバレッジ手数料」は、「ニューヨーククローズ」を跨いで投資家がポジションを保有した場合に発生し、ポジションの保管コストとしてgmoコインに徴収される手数とになります。

ここで言う「ニューヨーククローズ」とは、米国ニューヨーク市場の取引終了時刻を指しており、JST(日本標準時)では午前7時(サマータイム中は午前6時)に当たります。

つまり、午前7時(午前6時)を跨いでレバレッジ取引の買いポジション、または売りポジションを保有している投資家の方は、ポジション評価額の0.04%を「レバレッジ手数料」としてgmoコインに徴収されることになります(現物取引ではレバレッジ手数料は発生しない)

この0.04%という数字は、ほかの仮想通貨取引所の「レバレッジ手数料(スワップポイント)」と比べても、比較的小さい(オトクな)方になります。

なお、レバレッジ取引を行っても、取引スタイルがデイトレード(1日1~2回の取引で同日中にポジションを決済)や、スカルピング(1日に数十回もの取引を繰り返し数秒から15分程度でポジションを決済)なのであれば、この「レバレッジ手数料」は、「ニューヨーククローズ」を跨がない限りは無関係です。

ご参考までに、gmoコインにおける「レバレッジ手数料」の計算式を載せておきます。取引日の終値から計算したポジション評価額に対し、1日当たりポジションごとに0.04%の「レバレッジ手数料」を負担する必要があります。

レバレッジ手数料=保有ポジション数量×買値(終値)or売値(終値)×0.04%

例えば、レバレッジ取引で1BTC分の売りポジションを、「ニューヨーククローズ」で持ち越したケースでは、1BTC×80万JPY×0.04%=320JPYとなります。1BTCを一晩ポジション持ち越しで、gmoコインでは牛丼1杯分の「レバレッジ手数料」という感じでしょうか。

隠れ手数料のスプレッドにご用心

仮想通貨投資においては、スプレッドは決して見逃せないファクターです。スプレッドが大きいほど利益を確保するのが難しくなり、損失を被るリスクが高まります。

仮想通貨の現物取引であれば、特にある程度の期間保有する前提であれば、「どこで一番安く買えるのか、」「どこで一番高く売れるのか、」これらがポイントになる訳です。

ところが、仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)の場合は、「スプレッドが小さい、」ということが利益の確保しやすさに直結してきます。gmoコインの場合ですと、スプレッドの大きさは取引する仮想通貨の銘柄ごとに異なっていて、現状ではおおよそ価格の10%程度が目安になっています(BTCのみ3%程度)。

結論からすれば、gmoコインのスプレッドは、かつては小さかったのですが、現在では比較的大きめの部類になります。スプレッドと取引手数料は本来別物ですが、投資家から見れば、実質的にはスプレッドも手数料負担なので要注意です。

スプレッドとは、取引手数料が予め取引価格に上乗せされているようなイメージで間違いありません。設定するレバレッジ倍率に負けず劣らず、仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)では大切な要素です。

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まとめ

ここまで、gmoコインでの仮想通貨のレバレッジ取引(ビットコインfx)についてのやり方、特に設定レバレッジ倍率やレバレッジ手数料など、投資家が気になる部分を中心に解説してきました。

gmoコインは東証1部上場企業のグループ会社でもあり、レバレッジ取引が可能な仮想通貨の取り扱い銘柄が多く、明快な2-Wayプライス方式を採用していることなどと併せ、レバレッジ取引の初心者とは親和性が高い取引所だとも言えそうですね。

反面、投資家にとって実質的な手数料負担であるスプレッドは、gmoコインでは比較的大きめであり、レバレッジ取引をする際にもその点だけは要注意です。

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