ビットコインを楽天で購入,取引,交換できる?BTCをもらう方法も紹介

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■この記事でわかること

  • 楽天でビットコインを購入したり取引できたりする?
  • 楽天でビットコインをお得にもらうには?
  • 楽天コインがいつから開始されるのか知りたい!

この記事では、楽天でビットコインを購入したり交換したりできるかどうかや、楽天を使用してお得にビットコインをもらえる方法、楽天コインについて解説します。

この記事を読むと、楽天がビットコインに対してどのような取り組みをしているかを知ることができます。

ビットコインを楽天で購入・取引することはできない

ビットコインを楽天で購入したり、取引したりすることはできません。楽天市場や楽天銀行、楽天証券においても、ビットコインを取り扱いしていません。

日本国内において、ビットコインを日本円と交換する仮想通貨交換事業を行うには、金融庁から許可をもらう必要があります。現在(2018年8月)、金融庁に認可された仮想通貨交換事業者は16社ありますが、その中に楽天グループ企業の名前はありません。

ですから、楽天が運営する仮想通貨取引所もないのが現状です。

ビットコインと楽天ポイントの交換はできない

楽天では、ビットコインを購入したり取引したりできないことはお分かりいただけたと思います。では、楽天ポイントはビットコインと交換できるでしょうか?

残念ながら、楽天ポイントもビットコインと交換することはできません。なぜなら、そもそも楽天グループ企業や楽天ポイント加盟店は、ビットコインを取り扱っていないからです。

楽天ポイントとは、楽天グループや加盟店で買い物するともらえるポイントのこと。ポイントが貯まると、楽天グループや加盟店での支払いに利用できます。

楽天ポイントを支払いに利用できるのは、楽天グループや加盟店で取り扱っている商品を購入する時のみとなっているため、ビットコインとは交換できません。

楽天のサービスを利用して、ビットコインを最もお得にもらう方法

ビットコインと楽天ポイントの交換ができないことはお分かりいただけたと思います。

では、楽天のサービスを利用して、ビットコインをお得に貰う方法はあるのでしょうか?

大手仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitflyer)では、ビットフライヤーの指定サイトを通じて買い物をすることでビットコインがもらえるサービスを実施しています。ビットコインがもらえる指定サイトは約300ありますが、そのひとつに楽天市場があります。

ビットフライヤーを通じて、楽天市場でビットコインをもらう方法を見てみましょう。

1. ビットフライヤーへログインし、左側の「ビットコインをもらう」をクリックします。

2.「ビットコインをもらう」ページに楽天市場のボタンがありますので、クリックします。

3.「ビットコインをもらう!」をクリックします。

4.利用規約を読み、「同意する」をクリックします。

5.楽天市場に画面が遷移します。「ログイン」をクリックしましょう。

6.楽天会員のIDとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。後は、楽天市場のお好きなお店で買い物をしましょう。

注意点は、ブラウザを閉じて再度楽天市場にアクセスしても、ビットコインは付与されないこと。ビットフライヤーから遷移した楽天市場の画面で買い物しないと、ビットコインは付与されませんのでご注意ください。

なお、ビットコインをもらいつつ、もらえる楽天ポイントを最大化させるには、楽天Edyを楽天カードを使ってチャージし、支払い方法に「楽天Edy」を選択することです。

上記の方法で買い物すると、ビットコインは買い物した金額の0.6%分、楽天ポイントは買い物した金額の2%分付与されます。

例えば、ビットフライヤー経由で、楽天市場を利用して1万円分の買い物をするとします。

楽天カードを使って楽天Edyに1万円分チャージすると、50ポイントが付与されます(還元率0.5%)。さらに、楽天市場を利用することで基本ポイントが100ポイント(還元率1%)、楽天Edyで支払うことでさらに50ポイント(還元率0.5%)付与されます。

これらを合計しますと、10,000円の買い物で200ポイント(50+100+50)還元されます。

貰えるビットコインは、買い物した金額の0.6%なので60円分(10,000円×0.6%)。1BTC=70万円とすると、0.00008571BTCです。

楽天カードや楽天Edyを買い物に使用しない場合は、ビットコインは同じ0.6%分ですが、付与される楽天ポイントは基本ポイント1%分の100ポイントのみとなりますので、100ポイント少なくなります。

楽天でビットコイン決済はできない。過去に米Rakutenで導入

楽天のサービスを利用して、お得にビットコインをもらう方法はご理解いただけたかと思います。

では、楽天市場でビットコイン決済はできるのでしょうか。

かつては、アメリカのRakutenでビットコイン決済が導入されていましたが、現在は利用できません。

2015年3月に、米Rakutenはビットコイン決済を導入し、2015年中にドイツのRakutenとオーストラリアのRakutenに展開すると発表しました。

参考: 楽天の海外マーケットプレイスでビットコインによる支払いが可能に-楽天株式会社

しかし、現在(2018年8月)は日本の楽天市場を含め、米Rakutenやほかの国で展開しているサービスにおいても、ビットコイン決済は利用できません。

楽天コインはいつから開始?

楽天では、ビットコイン決済が利用できないことはお分かりいただけたと思います。

では、楽天が発行するオリジナルの仮想通貨「楽天コイン」をご存知でしょうか。

2018年2月、楽天の三木谷浩史会長は、バルセロナでの講演において「楽天ポイント」とブロックチェーン技術を組み合わせた「楽天コイン」を作る構想を発表しました。現在の楽天ポイントは、それぞれの国でのみ使えるサービスであり、国をまたいでは利用できません。

三木谷会長は、楽天ポイント以上に付加価値の高いサービスをグローバルに展開したいとしており、楽天コインを各国で利用できるようにすることを示唆しました。しかし利用可能になる時期については明言しませんでした。

そして2018年7月、楽天が買収した、ロシアのメッセンジャーアプリ開発企業ViberのCEO Agaoua氏が、2019年にも楽天コインを発行すると発表しました。

Viberが発行するウォレットで楽天コインは管理され、ロシアのルーブルや米ドル、ユーロと交換できるとしています。

参考:楽天、ロシアで19年に独自の仮想通貨発行を計画-COINTELEGRAPH

楽天からの公式発表はないため、実際に私たちが楽天で「楽天コイン」を利用できるようになる時期ははっきりしないものの、楽天コインのリリースは2019年にも行われるようです。

まとめ

ここまで、楽天でのビットコイン購入や楽天ポイントとの交換、楽天コインについて解説しましたが、ご理解いただけたでしょうか?

改めておさらいすると以下のとおりです。

  • 楽天でビットコインを購入・取引したり、楽天ポイントをビットコインと交換したりすることはできない
  • 楽天のサービスでお得にビットコインをもらうには、ビットフライヤーの「ビットコインをもらう」サービスを利用する
  • 米Rakutenは過去にビットコイン決済を導入していたが、現在は日本を含めどこの国でも導入されていない
  • 楽天ポイントに代わる仮想通貨「楽天コイン」は、2019年にロシアで発行される予定

楽天はビットコインよりも、2019年発行予定の楽天コインに力を入れている様子です。今後の楽天の動きに注目したいですね。

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