ビットコインはファミマで購入できる?ビットキャッシュカードとは?

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    ■この記事でわかること

  • ファミマでビットコインを購入することができるのか?
  • ビットコインとビットキャッシュカードの違いとは?
  • ビットキャッシュカードの購入方法とは?

この記事では、日本にあるファミマでビットコインを購入できるのかを解説しています。
この記事を読めば、ビットコインとビットキャッシュカードの違いやビットキャッシュカードの購入方法について知ることができます。

ファミマでビットコインが購入できる台湾の仮想通貨事情についてもご紹介していますので、ぜひともチェックしてくださいね。

ローソンでビットコインを購入できるかどうかはこちらの記事で解説しています。

参考記事
ビットコインはローソンで使える?買える?ビットコインキャッシュとは?

日本のファミマでビットコインを購入することはできない


結論をいいますと、日本のファミマでビットコインを購入することは現在できません
オンライン決済の手段として優れているビットコインですが、企業からはビットコインの価格変動は大きく、取り扱うのはリスクが高いとみられています
また現在ビットコイン決済を取り扱う店舗やサービスがあまりないので、実利用に至っていないのが現状です。
コンビニを使って国内の取引所の口座へ入金をすることはできますが、ビットコインを購入できるまでには至っておりません。

日本で仮想通貨が盛り上がっているとはいわれますが、実利用されるまではまだまだ問題があります。

たとえば、多くの方は仮想通貨がどういったものなのか理解できていません。
「インターネットで利用できるお金」ぐらいの認識の方が多いと思います。
ですからよく「電子マネーと仮想通貨って何が違うのか」と疑問に思う方が多く見受けられます。

日本にはたくさんの電子マネーがありますが、なかでも「ビットキャッシュカード」という電子マネーはご存知でしょうか。
名前がビットコインともビットコインキャッシュとも似ていて、分かりづらいので余計な混乱を招きそうではありますよね。
そこで次章ではビットキャッシュカードについてご紹介していきます。電子マネーと仮想通貨の違いについても解説していきますのでしっかりと理解してくださいね。

ビットキャッシュカードは電子マネー!仮想通貨ではない


ビットキャッシュカードとは、オンライン決済で利用できるプリペイド型電子マネーです。
ビットキャッシュカードにチャージすることで、オンラインゲームやSNS、動画視聴サイトなどのウェブサイトでクレジットカードの代替として使用することができます。
大手コンビニやドラッグストアなどの店舗やクレジットカードで手軽に購入できますし、本人確認も不要な電子マネーです。

ビットキャッシュカードと仮想通貨の違い

下記の表はビットキャッシュカードと仮想通貨の違いをまとめたものです。

ビットキャッシュカード ビットコイン
利用できる範囲 特定の範囲内 世界中どこでも
通貨として利用 できない できる

特定の範囲内でしか利用できない


ビットコインに組み込まれている非中央集権システムによって、ビットコインを利用する場合世界中のどこからでも決済を行うことができます

しかしビットキャッシュカードにかかわらず電子マネーは、特定の範囲内でしか使用することはできません
ビットキャッシュカードでいうと日本国内でしか利用できませんし、提携先の企業であるLINEやDMM.comなどに対してのみ使用することができます。

通貨として利用できない


ビットキャッシュカードとビットコイン、同じお金ではありますがその性質はまったく違います。
ビットキャッシュカードは、電子マネーのようにオンライン決済専用通貨として設計されており、事前にカードへチャージすることで決済の場面でのみ利用することができます。
よってビットキャッシュカードは通貨というよりも企業が発行しているポイントに近いものになります。

ところがビットコインというのは「円」や「アメリカドル」などの法定通貨と同じ「通貨」として扱うことができます。システムによって価値は保証されており、ビットコインを利用すればどこからでも決済や送金を行なうことができます。

これまで、ビットキャッシュカードにかかわらず電子マネーというのは手軽に決済ができる便利なお金だったのですが、ビットコインの登場によってその価値は大きく変わりました。
制限に縛られるなかでしか利用できない通貨よりも、グローバルな通貨であるビットコインが注目されるのは必然といえるでしょう。

ビットキャッシュカードのファミマでの購入方法

ファミマでビットキャッシュを購入できる方法は3つあります。
この章では、

  • ビットキャッシュカードでの購入手順
  • Famiポートでの購入手順
  • Famiポートアプリでの購入手順

についてご紹介いたします。

ビットキャッシュカードでの購入手順

  1. 店頭にあるカード棚からご希望のビットキャッシュカードを取りレジカウンターまで持っていきます。
  2. ビットキャッシュカードの代金を支払います。
  3. 金額指定の場合には1500~50000クレジットの間で希望の金額を伝えます。
    お問い合わせをするときに必要になりますので、レシートは必ず保管するようにしましょう。

  4. ビットキャッシュカード裏面のミシン目部分をめくります。記載されているひらがなIDを使うことでビットキャッシュカードを利用することができます。

Famiポートでの購入手順

Famiポートでの買い間違いによる返金は一切行われませんので注意してください。

  1. ファミマの店頭に設置してあるFamiポートで購入の申し込みをします。
  2. Famiポートトップ画面の「プリペイド」を選択します。
  3. 「電子マネー(オンラインマネー)」を選択します。
  4. 電子マネー(オンラインマネー)のジャンルから、「ビットキャッシュ」を選択します。
  5. 再度確認し、OKボタンを押します。
  6. ご希望の金額を入力します。
  7. 確認画面が表示され、内容を確認後、発行するボタンを押します。
  8. Famiポート端末より「Famiポート申込券」がでてきます。そのFamiポート申込券を持ってレジまで行き代金を支払います。

  9. 代金の支払いは現金のみ受け付けています。

  10. 代金を支払い後、プリペイド番号通知票を受け取ります。このプリペイド番号通知票に記載されているひらがなIDを使うことでビットキャッシュカードを利用することができます。

Famiポートアプリでの購入手順

券種の買い間違いによる返金は一切行われませんので注意してください。

  1. FamiポートアプリTOPのプリペイドを選択します。
  2. 「オンラインマネー(電子マネー)」から「ビットキャッシュ」を選択します。
  3. 「金額を選ぶ」から希望の金額を選択します。「購入する」を選択し、「店頭で支払う」を選択します。
  4. 確認画面が表示されるので、内容を確認後、OKを押します。
  5. 画面に表示されたバーコードをレジに持っていき代金を支払います。

  6. 代金の支払いは、現金のみ受け付けています。

  7. プリペイド情報を確認します。

  8. Androidを利用の方:Famiポートアプリのマイカードよりご確認ください。
    iPhoneを利用の方:店頭支払い完了のお知らせメールをご確認ください。

台湾ではファミマでビットコインを購入できる

日本では、ファミマでビットコインを購入することはできませんが、お隣の台湾ではなんとファミマでビットコインが購入できます
なぜ台湾はファミマでビットコインを購入することができるのかというと、学生のクレジットカード事情が大きく関係しています。

この章では、

  • 台湾のファミマでビットコインを購入できるようになった経緯
  • 台湾のファミマでビットコインを購入する手順
  • 台湾の仮想通貨事情

についてご紹介いたします。

台湾の学生がオンライン決済でビットコイン支払いを利用している

台湾の学生たちは、法律によってクレジットカードや銀行口座を持つことは禁止されています。
しかしインターネットの普及によって学生たちは、オンラインゲームやネットショッピングなどのオンライン決済の手段として、コンビニで手軽に購入できる電子マネーを頻繁に利用するようになりました。
最近になってビットコインが注目されるようになり、それに目をつけたBitoEXという企業がコンビニでビットコインを購入できるサービスを開始しました。
その後、手軽で購入できて手数料も安いビットコインは、瞬く間に学生を中心に多くの方が利用するようになりました。

台湾のファミマでビットコインを購入する手順

台湾でビットコインを購入する方法は色々あり、販売会社によってそれぞれ方法が違います。
今回はBitoEXからビットコインを購入する方法をご紹介いたします。
必要なものは台湾の携帯電話番号で、ビットコインを購入時に台湾の携帯電話番号を入力し、購入後に送られてくるショートメール(SMS)で認証する必要があるからです。

  1. 台湾のファミマに設置されているFamiポートを利用します。
  2. 「繳費」を押します。
  3. 出典:衝撃!台湾のファミマ(全家)でビットコインが買えちゃう!購入方法を公開!- ゴダラボ

  4. 「虛擬帳號」を押します。
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  6. 「BTC」か「BitoEX」を入力し、確認ボタンを押します。
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  8. 台湾の携帯電話番号(0から始まる10桁)を入力し、確認ボタンを押します。
  9. 出典:衝撃!台湾のファミマ(全家)でビットコインが買えちゃう!購入方法を公開!- ゴダラボ

  10. 8桁以上のパスワードを入力し、確認ボタンを押します。
  11. 出典:衝撃!台湾のファミマ(全家)でビットコインが買えちゃう!購入方法を公開!- ゴダラボ

    このパスワードは任意で決めることができます。

  12. 購入金額を入力し、確認ボタンを押します。
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    画面に表示されている購入金額の横の「+25」は購入手数料の25元という意味です。

  14. 購入内容が表示されるので内容を確認したら「列印繳費單」を押します。
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  16. これで購入完了です。バーコードが載っている注文票が出てくるのでレジで代金を支払います。
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台湾の仮想通貨事情


台湾では日本と同じように仮想通貨に関しては中立的な立場が取られています
今年の4月に台湾で仮想通貨規制の発表がありましたが、反マネーロンダリングの規則に基づく仮想通貨業界の枠組みを作るための規制であり、仮想通貨自体を禁止にするようなものではありませんでした。
中国とは違って仮想通貨取引所が開設したり、ブロックチェーンスタートアップが出てきているのを見ると仮想通貨に対して友好的であるといえるでしょう。

金融法に厳しい台湾では仮想通貨に対して「通貨」ではなく「モノ」として扱われているので、これまで仮想通貨取引所の運営は許可されてきました。
規制が比較的ゆるいので台湾の取引所は独自のサービスを展開してきました。
そこで今回は少し個性的な台湾の仮想通貨取引所を3つご紹介します。

OTCBTC

下記の表はOTCBTCについてまとめたものです。

取引所トークン OTCBTC Token(OTB)
取引手数料 0.1%
取り扱い銘柄数 57種類
基軸通貨 BTC,ETH,EOS,USDT,OTB

OTCBTCはOver the Counterという取引形式を採用している取引所です。
Over the Counterとは、従来の取引板で売買するのではなく、直接買い手と売り手が交渉しあう取引形式です。売り手は、掲示板のようなものに希望の価格や決済方法などを記載し条件の合った買い手と取引する、中国由来の取引形式のようです。

またOTCBTCはOver the Counter以外にも従来の取引板を利用した取引形式も提供しています。

BitoPro

下記の表はBitoProについてまとめたものです。

取引所トークン BitoPro coin(BITO)
取引手数料 Maker0.1%、Taker0.2%(現在は無料キャンペーン中)
取り扱い銘柄数 12種類
基軸通貨 台湾ドルのみ

BitoProは、台湾で一番の取引量を誇っていたBitoEXの後身である取引所です。
3000店舗以上のファミマからビットコインを購入可能にしたのがBitPro運営です。

この取引所は非常に低リスクでアービトラージができるのが強みです。
現在台湾ドルでしか対応していませんが、独自のトークンであるBitoPro coinは各国の法定通貨で出金することができます
よって近い将来BitoPro coinを使って日本円を出金できるようになる可能性があります。

Cobinhood

下記の表はCoinhoodについてまとめたものです。

取引所トークン Cobinhood(COB)
取引手数料 無料
取り扱い銘柄数 62種類
基軸通貨 BTC,ETH,USDT,COB

最後は日本にも進出しているのCobinhoodという取引所です。
すでに日本で子会社を設立しており、仮想通貨交換業の取得を目指しています。

この取引所がすごいところはなんといっても取引手数料が無料というところでしょう。
ではCobinhoodがどこで利益を得るのかというとICOの引受手数料で稼ぐビジネスモデルなのです。取引所だけでなくICOプラットフォームとしても成長させていくという興味深い取引所です。

まとめ

ビットキャッシュカードがどういったものなのか、仮想通貨との違い、購入方法などは分かりましたでしょうか。
改めておさらいすると以下になります。

  • 日本のファミマでビットコインを購入することはできない
  • ビットキャッシュカードは電子マネーであり仮想通貨ではない
  • ビットキャッの購入方法は、ビットキャッシュカードでの購入、Famiポートでの購入、Famiポートアプリでの購入の3つ
  • 台湾ではファミマでビットコインを購入することができる

台湾に行く際にはぜひともこの記事を読んでファミマでビットコインを購入してみてくださいね。

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この記事を書いた人

writer03

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