ビットコインとペイパルの違いとは?わかりやすく2つの違いを解説

▼当サイトでお申し込みが多い国内取引所
  • 【第1位】「取引量日本一」Bitflyer・・・BTC出来高No.1!安心大手でセキュリティも世界一!
  • 【第2位】「手数料が安い」Zaif・・・手数料の安さNo.1!積立投資機能や取引高に応じた報酬キャンペーンも実施!
  • 【第3位】「初心者におすすめ」DMMビットコイン・・・取引所の利用が初めての人でも見やすいチャート機能。365日24時間LINEサポート対応!
  • 【登録者急上昇中↗】GMOコイン・・・人気銘柄リップルの購入検討中の方はGMOコイン!上場企業GMOグループで安心!
    ■この記事でわかること

  • ビットコインとペイパルの違いは?
  • ビットコインは仮想通貨であり、ペイパルは決済サービス
  • ペイパルに入金してビットコインを購入する方法は?

この記事では、ビットコインとペイパルの違いについて解説しています。
この記事を読むことで、ビットコインはどういったものか、ペイパルとはどういったものか、ビットコインとペイパルの違いを知ることができます。
ペイパルに入金してビットコインを購入する方法もご紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

またペイパルでビットコインを使って決済する方法については、こちらの記事でご紹介していますのでぜひ参考にしてください。

参考記事
Paypalがビットコイン決済を導入!支払い対応は北米限定|将来性は?

ビットコインとペイパルの違いは仮想通貨か決済サービスか


同じ決済に利用できるものとしてビットコインとペイパルは似ていますが、その本質は明確に違います。

まずビットコインは日本円やアメリカドルと同じ通貨として扱うことができます
P2P(Peer to Peer)システムが組み込まれているビットコインを使えば、インターネット上で取引相手と直接的に決済や送金を行うことができます

一方、ペイパルはビットコインのように通貨ではなく、クレジットカードなどを介してオンライン決済を代行するサービスの名前です。
私たちと取引相手の間に入って、オンラインでの支払いや受け取りをスムーズに行なってくれます

トラストレスであるか否か


トラストレスとは直訳すると「信頼できない」という意味ですが、仮想通貨業界で使われるトラストレスは「信用する第三者を必要としない」という意味で使われます。

これまでのインターネット上における取引では、信用のおける第三者(仲介業者)を間に介入させることで安全に取引を成立させることができました。
インターネット上での取引が日常的に行なわれるようになっても安心安全とはいえず、インターネット上で取引することに不安が募ったり、見えない相手だからと実際に詐欺が起きていました。
しかしペイパルの登場によって、ペイパルが取引の仲介をすることでインターネット上で簡単で安全に取引ができることが可能になりました。
信用を保証してくれるペイパルは決済シーンにおいて衝撃的なサービスだったのです。

しかしビットコインの中核の技術であるブロックチェーンの登場によって決済は全く新しいものに変わりました。
ブロックチェーンは第三者を信頼する(仲介する)必要がなくとも安全に取引ができるシステムなのです。

ビットコインでは取引の検証を行なうことをマイニングと呼び、マイニングを行なっているユーザーのことをマイナーと呼んでいます。
ビットコインはマイニングをすることで報酬を受け取ることができるシステムが組み込まれているので、マイナーが改ざんや不正を行なわないインセンティブが働いています。
システムによってマイナーが改ざんや不正ができない状況を作っているので、ビットコインの利用者はマイナーを信頼する必要もありません。
ビットコインで決済すればペイパルを利用する必要がなくなります

ビットコインとペイパルの違いを簡単に言うと、第三者を必要とせず直接的に取引ができるか仲介業者をおいて信用を保証してもらうかです。

ビットコインは仮想通貨


ビットコインとはインターネット上で利用できる電子データであり、日本円やアメリカドルと同じように通貨としての価値を持っています。
インターネット上で利用できる通貨であることから「仮想通貨」とも呼ばれています。

ビットコインには以下の特徴があります。

  • 世界中のどこからでも利用できる非中央集権型通貨
  • 仲介業者を必要としない

この特徴について次に解説いたします。

世界中のどこからでも利用できる非中央集権型システム


ペイパルのような従来の中央集権型システムは、それに対応している特定の範囲内でしか利用することはできません。
現在ペイパルが利用できる国は200カ国以上ですが、いってしまえばそのなかでしか利用することはできないのです。
ペイパルに対応する国や地域を増やすことはできますが、時間もかかりますしインフラを整えるためのコストも必要です。

しかしビットコインは、ペイパルのように特定の組織によって管理されていない非中央集権型システムを構築しています。
よって、ビットコインを利用できる範囲というのは国や企業に縛られることなく、世界中どこからでも利用することができます

さらに非中央集権型システムがもたらすメリットは、ビットコインの価値が最も高くなるようなルールや仕組みを作れることです。

例えば、中央集権型システムの日本円の場合、発行元の日本銀行や日本政府が方向性を決めます。
その場合、日本円の価値が高まることだけを基準として円の方向性を決めるのではなく、日本経済や政治的な要素を加味して円の方向性が決められます。
しかしビットコインの場合は、ルールや方向性を決める権利をユーザーが保有しています。
そのため一国の政治や経済の影響を受けにくく、純粋にビットコインの通貨としての価値が高まることを基準に方向性を決めることができます。

ビットコインの方向性の意思決定はユーザーの投票によって行なわれるので、多数の意見が反映される民主主義的なシステムといえます。

仲介業者を必要としない

これまで決済や送金をする際には銀行口座を使う必要がありましたが、ビットコインは銀行以外に他の仲介業者を利用しなくても決済や送金を行なうことができます
ビットコインアドレスと呼ばれるビットコインを保管しておくためのウォレットを用意しておけば、ビットコインで支払いや受け取りができます。

ビットコインの決済を受け付けているところであれば、ショッピングをしたりサービスを購入することもできます。
取引相手がビットコインの決済を受け付けているところでなくてはいけませんが、その際にかかる手数料は一回あたりほぼ無料で、多くても数円から十数円程度です。
ペイパルの取引手数料である支払い金額の3.9%+固定手数料40円よりも圧倒的に低コストです。

ビットコインはこれまでの決済シーンを全く新しいものに変える革新的な通貨といえます。
特定の組織や国に縛られることがなく、誰でもどこからでも低コストで利用することができるのがビットコインです。

ペイパルは決済サービス


ペイパルは、世界で2億人以上、店舗で1800万以上が利用しているインターネット上で安全に取引を仲介してくれる決済代行サービスです。
使用するものはメールアドレスだけであり、事前に登録しておいたクレジットカードや銀行口座を介して、相手にカード情報を渡さなくとも決済を完了させることができます。
ペイパルの手軽さと安全性が瞬く間に評価され、現在の決済シーンで多くの方に利用されています。

この章では、

  • ビットコインによって決済サービスは淘汰される可能性がある
  • ペイパルがビットコインに勝っている点

について解説しています。

ビットコインによって決済サービスは淘汰される可能性がある

下記の表はビットコインとペイパルを比較したものです。

ビットコイン ペイパル
利用できる人 誰でも アカウント保有者のみ
利用範囲 世界中 対応範囲内
手数料 ほぼ無料。多くて数円~十数円 購入額の3.6%+固定手数料40円
送金速度 即時 クレカ会社によりますが、3-6営業日以上
為替の影響 なし あり

当時ペイパルの登場によって決済シーンは大きく変わりました。
ペイパルは、インターネットで取引を行なうとき私たちに手軽で安全な決済を提供してくれるサービスです。

しかしビットコインが登場したことで、

  • 誰もが
  • どこからでも
  • 安全で
  • 低コストで
  • 素早い
  • 送金が可能になりました。
    決済シーンにおいてビットコインは、ペイパルを含め仲介サービスより大幅に優れています。
    まだインフラも整ってなく実利用には程遠いビットコインですが、今後ビットコインが認知されていけば利用者も拡大していくでしょう。
    そうなれば決済サービスがビットコインに太刀打ちできなくなり淘汰されることが考えられます。

    ビットコインはグローバル通貨としてアメリカドルに変わり、世界標準通貨の位置を確立することも考えられるのです。

    ペイパルがビットコインに勝っている点


    しかしながらビットコインは、まだまだ実験的な側面が強く多くの問題を抱えています。
    ペイパルがビットコインに勝っているといえるのは以下の2つです。

    ペイパルを受け付けている窓口は広い

    ビットコインで決済する場合には、お互いビットコインアドレスを持っていることで支払いや受け取りをすることができます。
    現在では価格変動のリスクやビットコインの認知度の低さによって、ビットコイン決済に対応している店舗も少なく実利用に向いていません。

    しかしペイパルを利用すれば、ビットコインよりも多くの窓口に対応することができます。
    たとえば、店舗が対応していないクレジットカードを使うときでもペイパルを仲介して決済することができますし、クレジットカード決済に対応していない店舗やサービスでもペイパルを使って支払いをすることができます。

    ビットコインは取引の処理能力が追いついていない


    ビットコインが抱える課題の一つとしてスケーラビリティ問題があります。

    スケーラビリティ問題は、ビットコインの利用者が大幅に増えてしまうと取引データが多すぎて処理が追いつかず、結果として送金に時間がかかったり手数料が高くなってしまう問題です。
    これまでにも、昨年の仮想通貨市場が盛り上がりを見せるなかでビットコインのスケーラビリティ問題が浮き彫りとなり、一時期送金手数料が数千円まで跳ね上がったり送金時間が長くなってしまうことが起きました。

    というのも、これはビットコインの設計に問題があります。
    ビットコインは1秒間に処理できるのは7取引程度に対して、ペイパルはクレジットカードを利用するので、その処理能力は1秒間に200取引といわれています。
    処理能力が高ければ高いほどシステムを維持するための安定度も変わってきます。

    安定度や実利用の面から見るとペイパルのほうが需要があるといえるでしょう。
    しかしビットコインはオープンソースなので、世界中の技術者たちが開発に携わっています。
    ビットコインが抱える課題が解決されるのは時間の問題かもしれません。

    ペイパルに入金してビットコインを購入する方法

    まず日本のペイパルでは、銀行口座などから直接ペイパル口座に入金することはできません。
    そのためペイパル口座に入金するのではなく、クレジットカードをペイパルに登録してから決済を行なう必要があります。

    ペイパルに入金する方法については、こちらの記事を参考にしてください。

    参考記事
    Paypalでビットコインを購入する方法!入金方法から買い方まで解説!

    またペイパルでビットコインを購入する方法や、ペイパルで購入できる仮想通貨の種類についてはこちらの記事を参考にしてください。

    参考記事
    Paypalで仮想通貨を購入する方法!買える仮想通貨の種類と取引所を紹介

    まとめ

    ペイパルとビットコインの違いは理解できましたでしょうか?
    改めておさらいすると以下になります。

    • ビットコインとペイパルの違いは第三者を必要とせず直接的に取引ができるか間に入って仲介してもらうか
    • ビットコインは仮想通貨である
    • ペイパルは決済代行サービスである
    • ペイパルを使ってビットコインを購入するにはクレジットカードをペイパルに登録する必要がある。
    • この記事を読んでビットコインとペイパルの違いを理解し、自分の合っているほうを使いましょう。

      7月の注目ICO!

      公平や平等が重視されたイスラムで全世界2兆ドル規模の市場で生まれた世界発の暗号通貨!
      「Diner Coin」は国地域によって異なる基準や流通情報の不透明性をといったリスクをすべてクリアしたサービスです。

      Diner Coinの公式サイトはこちら

この記事を書いた人

writer03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA