ビットフライヤーアプリのチャートの見方&使い方!ライトニングも解説

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■この記事でわかること

  • ビットフライヤーのアプリでチャートを見る手順は?
  • トレードするためには、チャートのどこを見ればいいの?
  • アプリでチャートが見れないときの対処法について

この記事では、ビットフライヤー(bitFlyer)のアプリを使って取引所とライトニングのチャートを見る方法を解説します。

この記事を読むと、チャートを見る手順と、トレードするときにチャートのどういった点に注意すればよいかわかり、取引のレベルを一段階上達させることができます。

なお、ビットフライヤーのアプリで証拠金取引(FX)を行う方法については、以下の記事で解説していますので、ご確認ください。

参考記事
ビットフライヤーアプリでFXをやる!ライトニングの使い方を解説

ビットフライヤーアプリのチャートの見方と使い方

この章では、ビットフライヤーアプリを利用してチャートを見る方法を解説します。

具体的には、

  1. アプリの初期設定と機能
  2. アプリのチャートの見方
  3. ライトニングチャートの見方

の順番に、スクリーンショットを用いながら詳しく解説します。

では、アプリの初期設定と機能から見ていきましょう。

1 アプリの初期設定と機能

ビットフライヤーのアプリをインストールしていない方は、下記のURLからダウンロードしましょう。

iPhoneの方はこちら

Androidの方はこちら

ビットフライヤーアプリには、以下の機能があります。

  • 仮想通貨のチャートを確認
  • ビットコインを含む仮想通貨の売買
  • 日本円の入出金
  • ビットコインの送金/受取
  • 実店舗でのビットコイン決済
  • ライトニングの利用

この章ではチャートを確認する方法を解説します。

なお、iPhoneをお使いの方は、アプリを立ち上げたら「Touch IDロック」の設定を行いましょう。Touch IDとは、iPhone5S以降に搭載されている指紋認証センサーのこと。

iPhoneの持ち主の指紋を認証してアプリが開きますので、万が一iPhoneを無くしたときも安心です。

メニューボタン >(自分の名前)>「設定」>「Touch IDロック」と進み、「画面ロック」をオンにすると、設定できます。

2 チャートの見方

ビットフライヤーアプリの機能はご理解いただけたと思います。

では、アプリでチャートを確認する方法をみてみましょう。


アプリのホーム画面から「取引所」を選択し、BTC/JPYをタップします。


直近の取引価格が表示されている画面を、右にスワイプすると、チャートを確認できます。


チャートの画面は、以下から構成されています。

  • 表示期間の選択(1時間・1日・1週間・1ヶ月・1年)
  • 通貨の最終取引価格
  • チャート

ビットフライヤーアプリのチャートは、ローソク足チャートとラインチャートのどちらで表示させるか選択できます。

メニューボタン>(自分の名前)>「設定」>「UI設定」と進みます。販売所チャート、取引所チャートでそれぞれ、「ライン」と「ローソク足」を選択できますので、お好きな方を選択しましょう。

なお、ローソク足チャートの詳しい解説は、後述していますのでご確認ください。

3 ライトニングチャートの見方

ビットフライヤーアプリでチャートを見る手順はご理解いただけたと思います。続いて、アプリを使って、ライトニングのチャートを見る方法を解説します。

ライトニングとは、ビットコイン現物やFXなどに対応したプロユーザー向けの取引所のこと。手持ち資金を、最大15倍までレバレッジをかけて取引できます。

早速手順を見ていきましょう。


メニューボタン>「Lightning Web」と進みます。


通貨ペアを選択し、右上の「棒グラフのマーク」をタップすると、ライトニングのチャートを確認できます。


ライトニングチャートは、以下の画面で構成されています。

  • 価格チャート
  • 取引高推移
  • 買いと売りを判断できる指標「MACD(マックディー)」
  • 売り注文と買い注文の状況を視覚化した「デプスチャート(深度図)」
  • チャートにラインなどを描画できるツール

ライトニングの価格チャートには、標準で平滑移動平均線とパラボリックSARが表示されており、相場の動向を分析できます。なお、これらは設定で表示させないようにしたり、別のテクニカル分析指標を表示させたりできます。

平滑移動平均線とパラボリックSAR、MACDの詳しい解説は後述していますので、ご確認ください。

また、ライトニングチャートは、より短い期間の値動きを確認できます。設定できる期間は、1分・3分・5分・15分・30分・1時間・2時間・4時間・6時間・12時間・1日・3日・1週間となっています。

スマホでビットフライヤーのチャートを見る方法と使い方

アプリを利用してビットフライヤーのチャートを見る方法はご理解いただけたと思います。

では、アプリを使わないでチャートを見ることはできるのでしょうか?

ビットフライヤーのチャートは、スマホのWEBブラウザから見ることもできます。ただし、見れるチャートは、ライトニングのチャートのみで、販売所やビットコイン取引所のチャートを見ることはできませんので、ご注意ください。

ライトニングチャートをWEBブラウザで見る手順は以下のとおりです。


bitflyerのサイトへアクセスし、右上にある「ログイン」ボタンをタップし、メールアドレスとパスワードを入力、「ログイン」ボタンを押します。

左上の「メニュー」ボタンを押し、「bitFlyer Lightning」をタップします。

通貨ペアを選択し、右上の棒グラフのマークをタップすると、ライトニングのチャートが表示されます。

トレードをする際のチャートを見るポイント

ライトニングチャートを見る方法はご理解いただけたと思います。

では、トレードをする際に、チャートのどこをどう見ればよいのでしょうか?

ここでは、チャートを見るポイントを以下の4つに分けて解説します。

  1. ローソク足の見方
  2. 平滑移動平均線の見方
  3. パラボリックSARの見方
  4. MACDの見方

なお、(2)~(4)は、ライトニングチャートにのみ表示される機能となっています。

では、(1)ローソク足の見方からみていきましょう。

1 ローソク足の見方

ローソク足は、ローソク足の期間の値動きがどういう状態だったのかを判断するのに利用します。

緑色で示されたローソク足は、その期間に価格が上昇(買いが先行)したことを表します。赤色で示されたローソク足は、その期間に価格が下落(売りが先行)したことを表します。

四角の上下に伸びる「ヒゲ」は、その期間に変動した価格の幅、四角の高さは始値と終値の価格の差を表します。

なお、アプリで見るチャートでは、上記とは逆に、価格の下落が緑色・上昇が赤色となってことがありますが、設定で変更することができます。

アプリの「メニューボタン」>(自分の名前)>「設定」>「UI設定」と進み、スタイル(色)欄で「欧米スタイル」になっていると、上記で説明した通り売りが赤色・買いが緑色で表示されます。

2 平滑移動平均線の見方

ライトニングチャートでは、平滑移動平均線が標準で表示されています。

これは、一定の期間の終値を平滑化したもので、今の相場のトレンドが上昇トレンドか下降トレンドか判断するのに利用します。

平滑移動平均線が上向きであれば上昇トレンド、下向きであれば下降トレンドとなります。

標準では、10日、21日、100日と期間の異なる3本の平滑移動平均線が表示されています。3本の線を見比べることで、短期間と長期間それぞれのトレンドの傾向を見ることができます。

3 パラボリックSARの見方

パラボリックSARも平滑移動平均線と同様に、相場のトレンドを判断するのに利用します。

パラボリックSARがローソク足の上にあるときは売りポジション、下にあるときは買いポジションとなります。

4 MACDの見方

MACDも同様に、相場のトレンドを判断するのに利用します。

MACDのヒストグラムがプラス圏内にあれば上昇トレンド、マイナス圏内にあれば下降トレンドとなります。

アプリでチャートが見れない場合は時間をおいてアクセスしてみる

トレードする際のチャートの見方はご理解いただけましたか?

では、アプリでチャートが見れないときは、どのようにしたら表示できるのでしょうか。

アプリでチャートが表示されないのは、ビットフライヤーのサーバーにアクセスが集中していることが原因です。ですから、利用者側で対処すべきことはありません。

時間をおいて、再度アプリでチャートが見れるか試してみましょう。

まとめ

ここまで、ビットフライヤーのアプリを利用して、取引所やライトニングのチャートを見る方法について解説しましたが、ご理解いただけたでしょうか?

改めておさらいすると、以下となります。

  • ビットフライヤーのアプリでチャートを見る手順は、「取引所」>「BTC/JPY」と進み、画面を右にスワイプ
  • ライトニングのチャートを見る手順は、「メニューボタン」>「Lightning Web」>通貨ペアを選択し、棒グラフマークをタップ
  • スマホのWEBブラウザでチャートを見るには、ビットフライヤーへログイン>「メニュー」>「bitFlyer Lightning」>通貨ペアを選択し、棒グラフマークをタップ
  • トレードする際には、ローソク足・平滑移動平均線・パラボリックSAR・MACDそれぞれを見て、トレンドを判断する
  • アプリでチャートを見れないときは、時間をおいてアクセスしてみる

ビットフライヤーの価格チャートを使いこなし、ぜひトレードに活かしてください。

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Writer01

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