Paypalがビットコイン決済を導入!支払い対応は北米限定|将来性は?

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■この記事でわかること

  • Paypalのビットコイン決済の内容は?
  • Paypalを利用してビットコインを購入するには?
  • Paypalのビットコイン決済が導入されたらどうなる?

この記事では、オンライン決済サービスの大手Paypal(ペイパル)のビットコイン決済の内容について解説しています。

この記事を読むと、Paypalを利用してビットコイン決済ができるかどうか知ることができます。

なお、ビットコインとペイパルの違いについて知りたい方は、以下の記事で詳しく解説していますので、ご覧ください。

参考記事
ビットコインとペイパルの違いとは?わかりやすく2つの違いを解説

Paypalのビットコイン決済の導入内容!支払い対応は北米限定

世界で2億人以上のユーザーがいる、オンライン決済サービス大手のPaypal。Paypalは2015年9月から、北米限定でビットコイン決済を導入しています。

音楽やゲームなどのデジタルコンテンツの購入に対し、ビットコイン決済ができるようになっています。

北米限定としている理由について、Paypalは以下のように述べています。

まずは北米という地域限定でのビットコインへの対応を始めたことについてPayPalは、「私たちは常に革新的な技術を受け入れますが、それには顧客にとって安全かつ信頼できる方法であることが条件で、この姿勢はビットコインについても同じです。それが、ビットコインへの対応を徐々に進めている理由です」と述べています。

出典: PayPalがBitcoinへの対応を発表 – GIGAZINE

ただし、Paypalはあくまで決済の仲介を行うだけで、実際にビットコインやり取りを行うのは、ビットコイン決済サービスを提供する企業BitPayやGoCoin、アメリカの仮想通貨取引所Coinbaseです。ですから、ビットコイン支払いを受けたいお店は、これらのサービスで口座を作る必要があります。

続いて、Paypalはどういったサービスか、また今後のビットコイン決済についてPaypal社はどのように考えているかについて解説します。

Paypalとはオンライン決済サービス

Paypalは、北米限定でビットコイン決済サービスを導入していることはご理解いただけたと思います。

では、そもそもPaypalとはどういったサービスなのでしょうか?

Paypalとは、クレジットカード決済を安全に行えるオンライン決済サービスのこと。

消費者はPaypalにアカウントを登録し、Paypal支払いに利用するクレジットカードやデビットカードを登録しておきます。

消費者がインターネット上のお店で買い物を利用するときに、多くの場合はクレジットカード決済や銀行振込を利用しますが、Paypalに対応したお店であれば、消費者はクレジットカードの情報を入力することなく、Paypalのアカウントを認証するだけです。

支払い方法にPaypalを選ぶと、お店にクレジットカード情報を渡すことがありませんので、お店からクレジットカード情報が漏洩してしまうといった心配もありません。ですから、消費者は安心して様々なお店で決済ができます。

お店のPaypal導入のメリットは、Paypalの導入だけで各種クレジットカード・デビットカードで支払うユーザーに対応でき、個別に決済システムを導入する必要がない点です。また、Paypalで支払うお客様のカード情報管理をしなくてよいため、管理が楽になるところもメリットでしょう。

Paypalの支払いメニューのひとつにビットコイン払いが加わると、消費者が買い物をするときに、ビットコイン払いを選択できるようになるでしょう。また、お店側も個別にビットコイン払いのシステムを入れる必要がなく、Paypalの仕組みでビットコイン決済を利用できるようになるため、手間がかかりません。

では、Paypalのビットコイン決済は、今後他の国々にも展開していくのでしょうか?次は、PaypalのCFOがビットコイン決済について言及したニュースを見てみましょう。

PaypalのCFOは、ビットコインが決済手段として一般的になると回答

Paypalがどういったサービスかはご理解いただけたと思います。

では、今後Paypalのビットコイン決済は、北米以外にも展開されるのでしょうか。

PaypalのCFO(最高財務責任者)がビットコインについて語ったニュース記事がありますので、そちらを見てみましょう。

2018年2月、Paypalの最高財務責任者ジョン・レイニー氏は、ウォールストリート・ジャーナル紙の取材に対し、ビットコインが一般的な決済手段になると述べました。

しかし、一般的な決済手段になるまでには、長い時間が必要だと、以下のように述べています。

「この技術には真のメリットがある。しかし、日常的に使われる通貨としてあまねく受け入れられるようになるまでには、長い時間がかかると思う」。(レイニー氏)

出典:ペイパルCFO ビットコイン 一般的な決済手段になる可能性「非常に高い」-COIN TELEGRAPH

Paypalが北米にビットコイン決済サービスを導入してから3年経過しても、他の国へ展開していないのは、上記のコメントのように、ビットコインが一般の人に受け入れられる段階に来ていないとPaypalが判断している可能性は高いでしょう。

Paypalが本格的にビットコイン決済を受け入れるまでには、まだ時間がかかるのかもしれません。

PayPalを使ってビットコインを購入する方法

PaypalのCFOが、ビットコイン決済が一般的な決済手段になるためには時間が必要だと考えていることはご理解いただけたと思います。

では、Paypalを利用してビットコインを購入することはできるのでしょうか?

実は、以下の海外取引所を利用すると、Paypalを利用してビットコインを購入できます。

  • 世界の通貨のオンライン両替所VirWox
  • イギリスの仮想通貨取引所WeSellCrypto

残念ながら、国内取引所では、Paypal支払いに対応した取引所が無いため、上記の海外取引所を利用する必要があります。

なお、Paypalでビットコインを購入する方法の詳細は、以下の記事で詳しく解説していますので、ご参照ください。

参考記事
paypalで仮想通貨を購入する方法!買える仮想通貨の種類と取引所を紹介

Paypalのビットコイン決済導入で世界中の企業でビットコインを受け入れるようになる

Paypalを使用してビットコインを購入するには、VirWoxやWeSellCryptoといった海外取引所を利用する必要があることはご理解いただけたと思います。

では今後、Paypalが他の国々に対しビットコイン支払いを受け入れ入れるようになった場合、どのような影響があるでしょうか?

Paypalがビットコイン決済を世界規模で導入すると、世界中の企業でビットコイン決済が普及するでしょう。

なぜなら、すでにPaypalを導入しているお店は、すでに世界中で1,800万店舗以上あるからです。

Paypalを利用しないでビットコイン決済サービスを導入する場合、お店は、個別にビットコイン決済システムを導入する必要があるため手間になりますし、管理も煩雑です。

ビットコイン決済サービスに興味があるお店においても、新しく決済システムを導入するのは手間だと感じて、二の足を踏んでいたところも多いでしょう。そういった企業に対し、窓口をPaypal1本にして、簡単にビットコイン決済を導入できる点はメリットだと言えます。

さらに、世界的な企業であるPaypalがビットコイン決済を導入する、というインパクトも大きいでしょう。ニュースになることで、ビットコインに関心をもつ人が増える可能性も高いでしょう。

ただし、2億3,500万人のユーザーを抱えるPaypalに対し、ビットコインを保有している人は5,800万人と4分の1ほどです。さらに、アメリカの仮想通貨取引所Coinbaseの口座数は2,200万口座となっており、ビットコインを保有している人の3分の1程度です。

単純に計算すると、Paypalユーザーのうち、ビットコイン決済を利用できるユーザーは8%(4分の1×3分の1)程度しか存在しません。

ですから、Paypalでビットコイン決済が導入されたとしても、現状ではすぐに利用できる状態の人は少ないでしょう。

参考:Can Bitcoin become a mainstream currency?-CRYPTO INSIDER

ですから、ビットコイン決済がPaypalに導入されたとき、ビットコイン決済を導入する企業は増えるものの、実際に決済に利用される回数はそれほど多くならないと推測されます。

まとめ

ここまで、Paypalのビットコイン支払いの内容について解説しましたが、いかがでしょうか?

改めておさらいしますと、以下のとおりです。

  • Paypalのビットコイン決済は、北米限定
  • Paypalを利用してビットコインを購入するには、海外取引所VirWoxとWeSellCryptoに口座を登録する
  • Paypalのビットコイン決済が他の国々へ展開されると、ビットコイン決済に対応する企業が世界規模で増える

世界的なオンライン決済サービス会社Paypalでビットコイン払いが可能になれば、話題性は抜群のため、仮想通貨市場は活気を取り戻すでしょう。

Paypalがすぐにビットコイン決済をグローバル展開することは考えにくいですが、今後も展開に注目していきたいですね。

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Writer01

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