ビットフライヤーアプリでFXをやる!ライトニングの使い方を解説

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■この記事でわかること

  • ビットフライヤーのアプリの初期設定
  • ビットフライヤーのアプリでFXを行う方法!
  • ビットフライヤーライトニングの使い方は?

この記事では、ビットフライヤー(bitFlyer)のアプリでFXを行う方法やアプリの初期設定、ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)の概要について解説します。

この記事を読むと、ビットフライヤーのアプリを使ってビットコインFXを行う方法が分かり、すぐにFXを始めることができます。

なお、ビットフライヤーアプリのチャートの見方&使い方については、下記の記事で解説しています。

参考記事
ビットフライヤーアプリのチャートの見方&使い方!ライトニングも解説

ビットフライヤーのスマホアプリでFXはできる

ビットコインFXは、ビットフライヤーのスマホアプリを利用して行えます。

ビットフライヤーのアプリでは、ビットコインFXを行える高機能取引所「ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)」を利用できるからです。

続いて、ビットフライヤーライトニングの概要を解説します。

アプリでFXをやるならビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)

ビットフライヤーのアプリを利用してビットコインFXを行えることはご理解いただけたと思います。

では、FXを行える高機能取引所「ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)」とはどういったものでしょうか?

ビットフライヤーライトニングでは、以下の4種類の取引を行うことができます。

  • ビットコイン現物
  • アルトコイン現物(イーサリアム、ビットコインキャッシュ)
  • ビットコインFX(Lightning FX)
  • ビットコイン先物取引(Lightning Futures)

ビットフライヤーで行う通常の取引よりも、いろいろな種類の取引が行えるようだけど、難しそう・・と思ったかもしれませんね。

しかし、実際はそれほど難しいものではありませんので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

ビットコイン現物

ビットコイン現物では、日本円でビットコインを購入したりビットコインを売却して日本円に替えたりできます。

アルトコイン現物(イーサリアム、ビットコインキャッシュ)

アルトコイン現物では、イーサリアムやビットコインキャッシュを「ビットコイン」で購入したり、「ビットコイン」を売却してイーサリアムやビットコインに替えたりできます。ただし、日本円を使った取引は行えません。

ビットコインFX(Lightning FX)

ビットコインFXとは、ビットコイン現物の受け渡しを行わず、売りと買いの差額によって利益を狙う差金決済取引(さきんけっさいとりひき)です。

ビットコイン現物と異なるのは、最初の注文を出した後、いずれかのタイミングで必ず反対注文を行う必要があること。買い注文を出したら同じ数量の売り注文を、売り注文を出したら、同じ数量の買い注文を出します。

また、現物を取り扱わないため、「売り注文」から始めることができます。

FXの最も魅力的な点は、取引所に対し担保(証拠金)を預け入れ、最大15倍のレバレッジを掛けた取引を行えること。例えば、10万円を証拠金として預け入れると、最大150万円(10万×15倍)分の取引を行えます。

レバレッジがかかるため大きな利益を狙える一方、大きな損失が出る可能性もあります。

ビットコイン先物(Lightning Futures)

ビットコイン先物(Lightning Futures)は、ビットコインFXに、反対注文を行う期限が設定されているものです。

ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)の使い方

ビットフライヤーライトニングでは、ビットコイン現物やアルトコイン現物、ビットコインFX、ビットコイン先物を行えることはお分かりいただけたかと思います。

では、ビットフライヤーライトニングの使い方を、以下の順番に見ていきましょう。

  1. アプリのダウンロード
  2. アプリの初期設定
  3. ビットフライヤーライトニングを表示させる方法
  4. チャートを表示させる手順とチャートの見方
  5. レバレッジを設定する方法

ビットフライヤーライトニングの使い方といっても、特に難しい設定はありませんので、ご安心ください。

1 アプリのダウンロード

ビットフライヤーのアプリをダウンロードしていない方は、以下のURLからアプリをスマホにダウンロードしましょう。

iPhoneの方はこちら

Androidの方はこちら

続いてアプリの初期設定方法を解説します。

2 アプリの初期設定


ビットフライヤーアプリをインストールしたら、ログインしましょう。右下の「ログイン」ボタンをタップし、ビットフライヤーに登録したEメールアドレスとパスワードを入力し、右上の「ログイン」をタップします。

なお、ビットフライヤーのアカウントを作成していない方は、以下でアカウントの作成方法を解説していますので、ご確認ください。

参考記事
bitFlyer(ビットフライヤー)への登録・口座開設方法と入金方法を画像付きでわかりやすく解説!

指紋認証機能がついているiPhoneをお持ちの方は、Touch IDロックの設定をしましょう。iPhoneの持ち主の指紋を認証しないとアプリが開けないようになるため、万が一スマホを紛失した時も安心です。

Touch IDロックの手順は、以下のとおりです。

メニューボタン>(自分の名前)と進みます。

「設定」>「Touch IDロック」と進み、画面ロックをオンにしましょう。

3 ビットフライヤーライトニングを表示させる手順


メニューボタン>「Lightning Web」と進みます。

表示された上記の画面が、ビットフライヤーライトニングのホーム画面となります。

続いて、ビットフライヤーライトニングのチャートを表示させる手順を解説します。

4 チャートを表示させる手順とチャートの見方


ビットコインライトニングのホーム画面で、ビットコインFXの通貨ペア「BTC/JPY-FX」を選択し右上の棒グラフマークをタップすると、チャートが表示されます。


ライトニングチャートは、以下の画面で構成されています。

  • 価格チャート
  • 取引高推移
  • 買いと売りを判断できる指標「MACD(マックディー)」
  • 売り注文と買い注文の状況を視覚化した「デプスチャート」
  • チャートにラインなどを描画できるツール

値動きだけでなく、相場のトレンドを分析できるさまざまなツールを利用できるのが、ライトニングチャートの特徴です。

続いて、ビットコインFXを行う時のレバレッジ倍率を設定する方法を解説します。

5 レバレッジ倍率を設定する方法


レバレッジを設定するには、ビットフライヤーライトニングのホーム画面に戻ります。左下の「<(戻る)」をタップし、ビットフライヤーライトニングホーム画面の左上のメニューボタンを押します。


「設定」をタップし、設定画面を下にスクロールすると、レバレッジ倍率を設定できる画面となります。初心者の方は、慣れるまで1~3倍に設定しておくことをおススメします。

ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)でのトレードのやり方

アプリにおける、ビットフライヤーライトニングの設定方法やチャートの表示手順、レバレッジ倍率の設定方法はご理解いただけたと思います。

では、アプリのビットフライヤーライトニングを使って、実際にビットコインFXのトレードしてみましょう。

ビットコインFXを行う流れは以下のとおりです。

  1. FX口座へ入金する
  2. 注文を出し、ポジションを持つ
  3. ポジションを決済する

この3ステップだけでFXのトレードが行えるなんて、想像していたよりも簡単ではありませんか?

なお、ポジションとは、通貨の売買取引を新しく行って生じる未決済の残高の事で、建玉(たてぎょく)とも言います。

では、「1. FX口座へ入金する」から順番に見ていきましょう。

1 FX口座へ入金する

ビットコインFXを行う前に、ビットコインFXの口座に入金しておく必要があります。ビットコインFXの口座に入金するためには、最初にビットフライヤーの口座に入金し、その後ビットコインFXの口座へ入金する流れになります。


ビットフライヤーライトニングのメニュー画面から「入出金」をタップします。


「Lightning FX/Futures 証拠金」をタップし、入金金額を入力、「証拠金口座へ預け入れる」をタップします。以上でFX口座への入金は完了です。

2 注文を出し、ポジションを持つ

FX口座へ入金したら、さっそくFXのトレードを行ってみましょう。


ビットフライヤーアプリのメニューボタン>Lightning Webと進み、BTC/JPY-FXを選択しましょう。

ビットコインFXでは、以下の3つの注文方法を選べます。

  • 指値注文・・・価格を指定する注文方法
  • 成行注文・・・価格を指定せず、数量のみ指定して注文を出す方法
  • 特殊注文・・・注文方法を複数組み合わせて注文を出すことが可能

ここでは、指値注文で「売り注文」を行い、「買い注文」でポジションを解消する手順を解説します。


注文方法で「指値」が選ばれていることを確認し、注文を出す数量と価格を入力後「売り」をタップします。「本当に注文しますか?」と確認画面が出ますので「売り」をタップしましょう。

注文画面の下にある注文タブに、今行った注文が表示されますが、注文が約定(成立)すると注文タブから注文が消え、建玉(たてぎょく)タブに表示されます。この建玉タブに注文が表示されると、ポジションの保有が完了します。

建玉タブでは、評価損益の項目がプラスになっているかチェックしましょう。自分の予想通り相場が動けばプラスになりますが、逆に相場が動いた場合はマイナスとなります。

マイナスの値が大きくなると、ロスカット(強制決済)となり、現在の注文が取り消されてしまう場合があります。ですから、マイナスの場合は値が小さいうちに、損失がそれ以上広がらないよう損失を覚悟して決済すること(損切)を検討します。

次は、この建玉を解消する反対注文を出す方法を解説します。

3 ポジションを決済する

注文を出し、ポジションをもつ手順はご理解いただけたと思います。では、ポジションを解消する、反対注文を行う方法を見てみましょう。


注文方法を選択し、価格と、売り注文と同量の数量を入力後「買い」をタップすると「本当に注文しますか?」と確認画面が出ますので、「買い」をタップします。


ポジションを解消する「買い」注文が約定すると、建玉タブからポジションが消えますので、ご確認ください。今行った取引の損益を確認するには、「トレード損益」欄をチェックしましょう。

まとめ

ここまで、ビットフライヤーアプリでFXを行う方法について解説しましたが、いかがでしょうか?

まとめますと、以下のとおりです。

  • ビットフライヤーアプリの、ビットフライヤーライトニングを使ってビットコインFXを行える
  • ビットコインFXでは、最大15倍のレバレッジをかけた差金決済取引を行える
  • ビットコインFXを行う流れは、FX口座へ入金する→注文を出し、ポジションを持つ→ポジションを決済する

アプリのビットフライヤーライトニングを利用して、記事を見ながらぜひビットコインFXにチャレンジしてみてください!

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この記事を書いた人

Writer01

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