ビットコインfxの取引にも使えるチャートは?どこで見る?

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ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)のトレードに興味が湧いたら、どのようにチャートを見るのかを決める必要があります。なぜなら、ビットコインやビットコインfxのトレードでは、投資家が継続して利益を確保してゆくためには、チャート分析(テクニカル分析)を行うことが必要不可欠になるからですね。

例えば、「ビットフライヤー(bitFlyer)」など仮想通貨取引所が提供する取引アプリのチャートも当然使えますし、「ビットコイン相場」などサードパーティ製のチャートアプリを導入することもできます。チャートアプリからは、各取引所で取り扱っているビットコインやビットコインfx銘柄のチャートを参照でき、トレードを行うことも可能です。

このような感じですから、ビットコインや、ビットコインfxのトレードで継続して利益を確保してゆきたいと考えるなら、投資家は各自の取引スタイルにマッチした、自分と相性の良いチャートを見付けて、チャート分析をするに限ります。この記事では、チャート分析の有益さや種類別チャートの解説に加え、オススメできるチャートアプリの具体的な紹介も行います。

ビットコインfxなら何を頼って取引する?

さて、そもそものお話、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)のトレードをするならば、投資家は何に頼って取引をするでしょうか。投資対象の相場を分析する手法を意味していますが、考えられるのは基本以下の3つですね。

・KKD(経験・勘・度胸)

「経験・勘・度胸」、略して「KKD」とも一部投資家には呼ばれます。本来はITシステム構築プロジェクトなどのPM(プロジェクトマネージャ)などが、工数見積もりをする際の手法(?)の1つとされていたものです。

早いお話が、投資家の「直感でエイヤッ」の投資です。これはこれで、ビットコインfxなどのトレードにおいても、相場と投資家との相性がマッチすると、意外に稼げることもあったりするので厄介です。

しかし、他人に対して、「なぜこのタイミングでポジションを建てるのか、」「なぜこのタイミングで決済するのか、」を客観的・合理的に説明することは困難でしょう。

投資家自身の直感を信じるトレードになりますから、ドキドキ感・ワクワク感を楽しむ一種のギャンブルに通じる要素があることは否定できません。チャートを見ながら、「よっしゃー、ここで切り返して反発じゃー!」という感じで周りも気にせずアツくなっている投資家は、KKDに頼ってる可能性が高いかも知れませんね。

俗に言う「神頼み」や、「占い頼み」なども、KKDと本質的には同じ類いです。それでも、KKDだけに頼るのは「運」がベースのトレードである以上、長期にわたって安定して稼ぐことは確実に不可能です。

ビットコインfxの取引などに参入した早々は、チャート分析もままならないのに意外と稼げたりする方も時折いますが、大方はその内に大きく負け込んで終わります。しかも、それまで積み重ねた儲けのみならず、元々の投資資金まで大きく吹き飛ばして、ビットコインfx相場から撤退する羽目になるのです。

そのような訳ですので、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)のトレードで中・長期にわたって利益を確保してゆくためには、KKD以外の別の相場分析の手法が必要になります。

ファンダメンタルズ分析

「ファンダメンタルズ分析」とは、投資する対象の本質的な価値を見極めて、その結果をベースに取引しようとする相場分析の手法です。ファンダメンタルズ分析の場合、原則的には、投資対象の相場のチャートを見る必要はありません。

例を挙げてみますと、三菱商事の株式を投資対象とするならば、「2018年4~6月期の連結決算は純利益が増加して、過去最高益をマークした。しかも、通期見通しに対する進捗率3割超も達成しているのに、今の三菱商事の株価はまだ安すぎる。よって、株価上昇を期待して大幅買い増しだな!」という感じですね。

ところが、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)のトレードでは、ファンダメンタルズ分析を相場分析の手法として基本使えません。

なぜならば、ビットコイン(仮想通貨)という存在は、本質的には単なるコンピュータ上のプログラムだからです。従って、企業の業績や、国家の経済力などに相当するファンダメンタルズ要因がないのですね。

ビットコインには発行元が存在しない訳ですので、発行元の業績をベースにファンダメンタルズ分析をする訳にもゆきません。そこで、ビットコインfxなどで中・長期で利益を確保してゆくためには、別の相場分析手法を使う必要があるのです。

チャート分析(テクニカル分析)

チャートとは、言わずもがな、投資対象の過去の継続した値動きをグラフ化したものです。価格があるものでしたら、あらゆる対象でチャートを作成可能です。従って、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の相場にも当然チャートが存在します。

しかも、ビットコインのチャートは、仮想通貨取引所の取扱銘柄ごとに各々独立して存在しています。つまり、チャート分析をすることにより、その取引所における特定のビットコイン銘柄の相場上昇や、相場下落をある程度予想できる可能性がある、ということなのです。

現状では、チャート分析(テクニカル分析)だけが唯一、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の相場予測には有効な手法です。

それでも、チャート分析は大きなニュース(仮想通貨取引所への上場やハードフォーク、取引所に対する大規模なハッキングなど)の前にはしばしば無力となることは、念頭に置いておきましょう。

ビットコインfxではどのチャートを見るのが良い?チャートアプリも有効活用!

次に、どのようなチャートを見るのが、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の投資初心者にオススメであるのか、というお話です。

ここは、「ビットコインのチャートアプリを使って素早く取引したい、」「ビットコインのチャートアプリではどれを使うべきだろうか、」といった思いを持つ投資家の皆さんのへの回答になります。

自分の取引スタイルや取引銘柄にマッチしたチャートを選択

ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨)取引のためのチャートアプリは、基本的に以下の3種になっています。

投資家それぞれの目的によって、選択すべきチャートアプリは当然違います。世間一般では評判の良いチャートアプリであったとしても、自分の目的にアンマッチのものを選択してしまえば、逆効果となってしまいます。

各仮想通貨取引所の銘柄ごとのチャート参照が基本

各々の仮想通貨取引所が無償で提供しているチャートアプリは、正に公式アプリと呼べるものです。例えば、GMOコインの「GMOコイン仮想通貨ウォレット」や、「ビットレ君」などは典型ですね。

取引所の公式アプリは、チャート機能に関しては一般的に充実しており、トレードも可能なことが特徴です。加えて、公式アプリのチャートはリアルタイム更新ですので、最も信頼度の高いチャート・レート情報を得ることが可能です。

ただし、取引所の公式アプリは、その取引所が取り扱う銘柄のチャートのみしか利用できず、他の取引所のチャートと比較できない欠点があります。それでも、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)のトレードを始めたばかりの方であれば、チャート参照は公式アプリのみでも、何ら問題はありません。

サードパーティ製チャートアプリを使うのも良い

サードパーティ製のチャートアプリとは、特定の仮想通貨取引所とは無関係のソフトウェア開発企業がリリースしているものです。

世界中の代表的な仮想通貨取引所における、あらゆる取扱銘柄のチャート・レートを比較できるのが魅力です。もちろん、ここでチャートを見れば、使用する取引所を選定する際の参考にもなりますね。

チャートの更新頻度は、仮想通貨取引所が自らリリースする公式アプリにはどうしても及びません。それでも、多くの取引所の取扱銘柄のチャート・レートを、一度に確認したい場合にはオススメです。

ただし、チャートの一部機能が有料であるケースも中にはありますので、都度個別に確認が必要です。

個人開発のチャートアプリを使うのはハイリスク

個人の方がリリースしているチャートアプリもあります。投資家の感覚で作り込まれていることが特徴で、取引所純正やサードパーティ製チャートアプリにはない、痒いところに手が届くような機能があったりもします。

ただし、個人の方が開発しているものであるため、アプリケーションにバグなどが見付かった場合、迅速な対応が困難であることが多いです。加えて、開発者の個人的な事情で、突然開発やメンテナンスが中断されるようなことも珍しくはありません。

信頼性や安定感という観点からは、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の投資初心者がチャートを見るために使用するのはオススメできません。

ビットコインfxにもオススメのスマホ対応チャートアプリは?

いよいよ、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の相場を把握するためのチャートアプリを、具体的に紹介してゆきましょう(順不同)。投資家の目的によって、適したチャートアプリは自ずと異なります。

bitFlyer(ビットフライヤー)

各仮想通貨取引所の独自チャートアプリが提供されていますが、「ビットフライヤー(bitFlyer)」のチャートアプリ「bitflyer Lightning」は非常に優秀であり、使いやすいものです。例えば、取り扱っている銘柄ごとのチャート上に、移動平均線(MA)とMACDを同時に表示できたりもします。

bitflyer Lightningのチャートを表示させる「Lightning Web」は、新たに別画面でチャートを開くことで、見やすい表示が可能になりました。チャートの使い方もPC版とスマホ版はほとんど同じです。

リリース元: 仮想通貨取引所(bitFlyer)
日本語対応: あり
トレード対応: 自社取扱銘柄のみ
対応チャート: 自社取扱銘柄のみ
導入ソース: 【ビットフライヤー公式ページ】

ビットコイン相場

「ビットコイン相場」は、ビットコイン(仮想通貨)やICOの情報を配信している「COINJINJA」の運営会社がリリースする総合チャートアプリです。

国内外の主要仮想通貨取引所のAPI(Application Programming Interface:あるソフトウェアの機能や管理するデータなどを、外部プログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約)に対応していますので、このチャートアプリ上に登録することで、直接トレードが可能になります。

その上、ビットコイン関連ニュースや、ICO関連情報なども配信しており、単なるチャートアプリの機能を超えています。言わずもがな、チャート機能自体も充実していますので、各仮想通貨取引所間のチャート・レートを比較したい投資家の方には最適なものです。

ただし、一部の高度なチャート分析には対応できないこともありますが、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の相場を把握するための情報が凝縮されていますので、投資初心者の方にもオススメできるチャートアプリです。

リリース元: サードパーティ(COINJINJA運営会社)
日本語対応: あり
トレード対応: 国内取引所の一部
対応チャート: ほとんどの銘柄のビットコインに対応
導入ソース: 【ビットコイン相場 iOS版】
【ビットコイン相場 Android版】

Bit Screener

「BitScreener」は、海外のソフトウェア関連会社がリリースするチャートアプリです。世界中の主要な仮想通貨取引所で取り扱われるほとんどのビットコイン銘柄に対応するチャートアプリであり、チャート分析(テクニカル分析)のための26種以上の指標、14種以上の描画ツールを備えています。

日本語に対応しておらず、このチャートアプリ上からのトレードも不可能ですが、分かり易い操作性と視認性は特筆されるべきで、ビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の相場初心者にもオススメできます。

リリース元: サードパーティ
日本語対応: なし
トレード対応: なし
対応チャート: ほとんどの銘柄のビットコインに対応
導入ソース:【BitScreener iOS版】
【BitScreener Android版】

Blockfolio

「Blockfolio」は、シンプル明快な画面が特徴で、日本人投資家にも愛用者が多いチャートアプリです。保有している全ビットコイン(仮想通貨)銘柄を一覧化して管理可能ですから、言わば、複数ビットコイン銘柄管理アプリ、とも呼べるものです。

日本語に未対応であり、このチャートアプリ上からのトレードも不可能ですが、ユーザインターフェイスはシンプルで、操作は直感的に行えるでしょう。

リリース元: サードパーティ
日本語対応: なし
トレード対応: なし
対応チャート: ほとんどの銘柄のビットコインに対応
導入ソース:【Blockfolio iOS版】
【Blockfolio Android版】

TabTrader Bitcoin

「TabTrader Bitcoin」は、TabtraderBVがリリースするチャートアプリです。全世界の主要な仮想通貨取引所の、多くの取扱銘柄に対応しています。最大11個のチャートを一覧表示することが可能であり、各チャートごとの詳細画面から注文板まで見ることができます。

それでも、日本語にも、API連携にも非対応なのはマイナスポイントですが、操作性は抜群に優れており、取引所ごとの取扱銘柄のチャート比較をスムーズに行いたい、という投資家の方にはオススメできるチャートアプリになります。

リリース元: サードパーティ
日本語対応: なし
トレード対応: なし
対応チャート: ほとんどの銘柄のビットコインに対応
導入ソース:【TabTrader Bitcoin iOS版】
【TabTrader Bitcoin Android版】

まとめ

この記事では、相場分析手法のいろいろや、チャート分析(テクニカル分析)に使えるチャートの種類、そしてビットコイン(仮想通貨)や、ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の相場に参加する初心者にもオススメできるチャートアプリについて、具体的に解説してきました。

チャート分析と耳にすると、酷く取っ付き難いものと感じる方もいますが、これは慣れの問題ですね。チャート分析のための指標も多く存在しますが、プロの投資家でも全てを使いこなす人はいません。自分の投資スタイルや、自分自身との相性が良い指標をチャート分析に使えば良いのです。

そのためにも、まずは自分と相性の良い、使いやすいと感じるチャートアプリを使って、ビットコインやビットコインfxの相場を毎日欠かさず覗いてみてください。自分に合うチャートと、他人に合うチャートは違います。自分に合ったチャートと出会うことが、ビットコインやビットコインfxの相場で継続的に利益を確保するための第一歩です。

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