ビットコインは楽天証券で取引・購入はできない!投資信託も買えない

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    ■この記事でわかること

  • 楽天証券でビットコインを購入することはできるのか?
  • 楽天が独自の仮想通貨の発行を構想中?
  • 楽天グループで将来ビットコインが使えるようになるのか?

この記事では、楽天証券でビットコインを取引・購入することができるのかについて解説しています。
この記事を読むことで、楽天証券でビットコインを購入することができるのか、将来楽天グループでビットコインが使われるようになるのかについて知ることができます。
あわせて楽天が構想している独自の仮想通貨についても解説しています。

また楽天でお買い物をした時に、ビットフライヤーを通じてビットコインをもらう方法については、こちらの記事で解説していますのでチェックしてみてください。

参考記事
楽天とビットフライヤー活用術!ビットコインと楽天ポイントをもらう

ビットコインは楽天証券で取引・購入はできない!


楽天証券は、2003年に楽天が旧「DLJディレクトSFG証券」の株式を取得し、2004年に楽天証券株式会社に商号変更したところから始まりました。
楽天証券は総口座数260万口座、預かり資産は5兆円を超えている5大ネット証券の一つです。
様々な金融商品を取り扱っており、国内外の株式や債券、投資信託やETF、金やプラチナなど多岐に渡ります。

結論から言えば、現在楽天証券でビットコインを取引・購入することはできません
ビットコインの取引や購入をできるようにするためには、仮想通貨法に則り仮想通貨交換業者として金融庁から認可されている事業である必要があります。
楽天証券は現在金融庁から認可を受けていませんので、ビットコインの取引や購入を提供することは法律的にできません。
よって楽天銀行など他の楽天グループのサービスでも同様に、現時点ではビットコインの取引や購入はできません。

しかし直接的に楽天証券や楽天銀行でビットコインを購入することはできませんが、間接的であれば楽天銀行からビットコインを購入することができます。
それは、楽天銀行から仮想通貨取引所へクイック入金をしたあとに、取引所を利用してビットコインを購入することです。
これによって、間接的ではありますが楽天銀行からビットコインを購入することができます。

ビットコインを購入する際の楽天銀行の使い方や、ビットコインを買うときに楽天銀行を使用するメリット・デメリットはこちらで詳しく解説しています。

参考記事
ビットコインは楽天銀行で購入できる?楽天銀行を使ってBTCを買う方法

ビットコインの投資信託も楽天証券では取引・購入できない!


楽天証券では、ビットコインの投資信託も取引・購入することは現在できません
これは先ほど述べたとおり、仮想通貨を取り扱うためには仮想通貨交換業者としての登録が必要だからです。
楽天証券だけでなく、仮想通貨取引所を開設したSBIグループのSBI証券や、コインチェックを買収したマネックス証券など仮想通貨取引所に参入しているグループ企業でも取引や購入はできません。

まず投資信託とはどういったものかを説明いたします。
投資信託(ファンド)とは、複数の投資家たちから集めたお金を一つの資金としてファンドマネージャーが活用し、株式や債券などに投資・運用します。
そこから生じた利益を投資家たちにそれぞれ分配されるという金融商品です。
投資信託の運用成績は、その言葉通りファンドマネージャーの実力次第です。
腕がよければ大きな利益を得ることができますし、腕が悪ければ元本割れのリスクも生じます。

現在、日本でビットコインの投資信託を取り扱っているような会社はありませんが、ビットコインの投資信託が出てくるとどうなるでしょうか。
まずビットコインの投資信託が出てくるメリットとして、ビットコインが金融商品として認められることになります。
すると、仮想通貨市場に機関投資家の資金が流入し市場が活性化します。
そうなると市場の流動性が高まり、ビットコインのボラティリティ(価格の変動性)も抑えられることにつながります。

対してデメリットとしては、投資信託の手数料が高いことや投資信託の取引時間が制限されることです。
投資信託は、自分の代わりに資産を運用してもらうのでそれ相応の手数料がかかります。
一般的にETF(上場投資信託)よりも手数料は多くかかります。
さらに投資信託はリアルタイムで取引できないので、取引時間が制限されることになります。

ビットコインにとって投資信託が出てくることは将来のことを考えるとメリットが大きいのですが、それ相応のデメリットもあります。

楽天ポイントを仮想通貨とする「楽天コイン」の発行を構想中


楽天は今年の2月下旬にブロックチェーン技術と楽天スーパーポイントを組み合わせた楽天コイン」という独自の仮想通貨の構想を立てていると発表しています。
楽天コインは、国内外の楽天のサービスに利用できるポイントを統合し、世界中で利用できる共通の通貨として利用範囲の拡大を図ろうとしています。
楽天ポイントを仮想通貨にすることで、国内だけでなく海外にも利用範囲を拡大し楽天独自のエコシステムを構築しようと考えています。

楽天グループで将来、ビットコインが使えるようになる可能性あり


現在楽天グループではビットコイン決済をおこなうことはできませんが、将来的には楽天でビットコイン決済が導入される可能性があります

この記事では、2015年に楽天の創業者三木谷浩史氏とPaypalの創業者ピーター・ティール氏による「技術革新が生む新たなる金融サービス像」をテーマにトークセッションがおこなわれており、三木谷氏は「楽天でビットコイン決済を導入することは考えている」と述べています。

三木谷氏は、スマホのグローバル普及率が60%であることに対して銀行口座の普及率はわずか10%~12%に留まっているとし、多くの人間が銀行口座を持てず貯蓄や投資ができない状況になっています。
同氏はそこに大きなチャンスがあるとし、通貨自体を再定義する必要があると述べています。
また三木谷氏は、ビットコインがグローバル通貨として一番可能性の高いチャンスと捉えており、楽天でビットコイン決済を導入するようになる可能性はあるかという問いに対して、「考えてはいます、おそらく使う」と述べています。

このトークセッションでは、ビットコイン決済の導入の時期については明確にしませんでしたが、楽天は決済手段を選ばないようなプラットフォームになりたいとし、ビットコイン決済の導入に大きな関心を示しています。

まとめ

楽天証券でビットコインを購入することができるのか、また楽天が構想している楽天コイン、楽天でビットコイン決済が導入される可能性について知ることができましたでしょうか。
改めておさらいすると以下になります。

  • 楽天証券でビットコインを取引・購入することはできない
  • 楽天証券でビットコインの投資信託を取引・購入することはできない
  • 楽天独自の仮想通貨「楽天コイン」を構想している
  • 将来的には楽天でビットコイン決済が導入される可能性がある

現在楽天でビットコイン決済をおこなうことはできませんが、将来的には導入する可能性は高いのではないでしょうか。

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