ビットコインfxのレバレッジはどうする?利益を確保するために知っておくこととは?

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ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)に興味が湧いたら、どのくらいの設定レバレッジ倍率でトレードをするのが最も儲けやすいのか、疑問を持つのではないでしょうか。実際問題、ビットコインfxでの設定レバレッジ倍率は、トレードで利益を継続して確保してゆくために、とても重要なファクターであることは間違いないところです。

なぜなら、ビットコインfxの相場は、他のレバレッジ取引、例えば一般fx(外国為替の証拠金取引)や株式の信用取引などの相場と比べても、ボラティリティ(Volatility:一定期間の価格変動率)が極めて大きなものであり、投資家自ら設定するレバレッジ倍率と相まって、実質的なレバレッジは遥かに大きなものになるからなのです。

例えば、国内最大手の仮想通貨取引所であるビットフライヤー(bitFlyer)によると、BTC(ビットコイン)相場のボラティリティは、一般fxでの代表的な通貨ペアUSD/JPY(米ドル/日本円)の相場ボラティリティよりも、おおよそ10倍ほども大きいとされています。この上に、投資家が各々設定するレバレッジ倍率が利いてくるかたちになる訳です。

このような感じですから、ビットコインfxのトレードで継続して利益を確保してゆきたいと考えるならば、投資家はビットコインfxの本質をキチンと理解して、自分の知識や経験知にマッチした設定レバレッジ倍率を使うべきなのですね。この記事では、ビットコインfxの仕組みや、やり方などに加え、どのくらいのレバレッジ倍率の設定が適当なのかについても解説します。

ビットコインfx(仮想通貨の証拠金取引)の本質とは?現物取引と比較!

まず、ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)での設定レバレッジ倍率のお話に入る前に、レバレッジ取引の仕組みを理解しておきましょう。ここは、ビットコインfxの本質に当たる部分ですので、ストンと腑に落ちるようにしてください。

レバレッジ取引が小さな自己資金でも大きな金額の取引を可能にする

レバレッジ取引は、一般fx(外国為替の証拠金取引)や、株式の信用取引でも頻繁に活用されている取引方法です。もちろん、BTC(ビットコイン)を始めとする仮想通貨の取引でも採用されています。これがビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)です。

この「レバレッジ(Leverage)」とは、「梃子(てこ)」の意味であり、小さな自己資金で大きな金額の取引が可能な仕組みです。

差金決済こそがレバレッジ取引を可能に

このビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)では、取引(ポジション決済)の結果生じる利益、もしくは損失の金額と、証拠金預け入れ口座残高の差額だけやり取りする「差金決済」という決済方式が採用されているため、僅かな自己資金でも大きな金額の取引ができるのですね。

加えて、「差金決済」という決済方式ゆえに、ビットコインfxのようなレバレッジ取引では、「買い」ポジションからだけではなく、「売り」ポジションからでも取引にエントリー可能となっています。

このことは、相場の下降局面においても、エントリー時(ポジションを建てた時)とエグジット時(ポジションを決済した時)の価格差さえあれば利益を得られることを意味し、現物取引との大きな違いを生んでいます。

レバレッジ効果は利益にも損失にも働く例

例えば、自己資金10万円を証拠金として仮想通貨取引所に預け入れ、レバレッジ倍率を僅か5倍で設定しても、最高50万円分の取引が可能になります。

1BTC=50万円の時に1BTC分のロング(買い)ポジションを購入後、BTC(ビットコイン)相場が上昇し、1BTC=80万円の時にポジションを決済(転売・利益確定)したと仮定すれば、自己資金(預け入れ証拠金)10万円分とレバレッジをかけた40万円分とを差し引いて、30万円が投資家の利益となる計算です。

反対に、1BTC=50万円の時に1BTC分のロング(買い)ポジションを購入後、BTC(ビットコイン)相場が下降してしまい、1BTC=30万円の時にポジションを決済(転売・損切り)したとすれば、20万円が投資家の損失となります。

こうなると、本来の自己資金(預け入れ証拠金)10万円が吹き飛ぶのは勿論のこと、さらに10万円分を仮想通貨取引所に借金していることになってしまうのです。レバレッジ効果は利益にも損失にも働きますので、注意が必要です。

それでも、1BTC=50万円の時に1BTC分のショート(空売り)ポジションを購入後、BTC(ビットコイン)相場が下降し、1BTC=30万円の時にポジションを決済(買い戻し・利益確定)したとすれば、上の計算例とは逆に、20万円が投資家の利益となります。

ビットコインfxと現物取引との違いを一覧化

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)に興味を持ったら、レバレッジ取引と現物取引との違いをシッカリと理解しておく必要があります。BTC(ビットコイン)などの仮想通貨でのレバレッジ取引と、現物取引との主立った違いは以下の通りです。

比較内容 レバレッジ取引 現物取引
投資家の仮想通貨所有権 なし あり
ポジション建て ロング(買い)⇒決済(転売)、ショート(空売り)⇒決済(買い戻し) ロング(買い)⇒決済(転売)のみ
投資家のリスクテイク レバレッジ手数料の負担、ポジションと反対に相場が動いた際の追証の発生、ポジションの含み損発生時の決済で損失確定(ロスカット含む) 紛失(盗難)、価格下落後の決済で損失確定
適した投資スタイル 短期投資(スカルピング、デイトレード) 短期投資~中・長期投資

ビットコインfxはレバレッジ取引ですから、ハイリスク・ハイリターンの性格を帯びます。

おまけに、BTC(ビットコイン)を始めとする仮想通貨の相場は、ボラティリティ(Volatility:一定期間の価格変動率)が極めて大きいケースが多いため、各々の投資家が設定する数字以上の実質的なレバレッジ倍率が利くことを覚悟する必要があります。

ビットコイン(仮想通貨)の現物取引を経験していない方がビットコインfxを行うのであれば、相場の感覚に慣れるまでは、設定するレバレッジ倍率を1倍(レバレッジなし)にして、余剰資金を使って投資を行うこともオススメです。

可能であれば、ビットコインfxを行う前に、ビットコインの現物取引を経験しておいた方がベターですね。

【ご参考】ビットコイン投資で後悔しないレバレッジ取引のやり方とは?

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)には3種類ある?

ここは、意外と理解があやふやな仮想通貨投資家も多いお話です。ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)が可能な仮想通貨取引所は昨今増えましたが、レバレッジ取引と一言で言っても、実は3種類の取引方法があるのです。

3種類のビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)

  1. fx取引
  2. 先物取引
  3. 信用取引

それでも、レバレッジ効果と、空売り可能(売りからエントリーできる)なことは共通です。

①fx取引

一般的には、fx取引と言えば、「外国為替の証拠金取引」のことですね。USD/JPY(米ドル/日本円)、GBR/EUR(英ポンド/ユーロ)などの通貨ペアはよく知られています。投資家は、fx業者の資金を使わせてもらうかたちでの取引となります。

BTC(ビットコイン)やETH(イーセリアム)などの仮想通貨を取引する場合では、ビットコイン(仮想通貨)の証拠金取引のこと指してfx取引と呼称しています。先に触れた「差金決済」という決済方法を採用したビットコインのレバレッジ取引です。

②先物取引

一般的には、先物取引と言えば、金(ゴールド)や銀(シルバー)、原油などを思い浮かべる方が多いかも知れません。ビットコイン(仮想通貨)のレバレッジ取引を扱う取引所の中には、先物取引を行うところもあるのですね。

この先物取引とは、特定の期日(「限月」と言われる)に、取引対象を予め約束した金額で売買することを約束した取引方法です。上で述べたfx取引の場合では、決済の期限(限月)は設定されませんが、先物取引の限月には強制的に決済(反対売買)が実行されるのです。

とは言っても、実際には限月より前の相場が有利な局面でポジションを決済(反対売買)し、利益/損失を確定してしまうケースが圧倒的に多いです。

③信用取引

ビットコイン(仮想通貨)の信用取引を行う際には、仮想通貨取引所経由で他の投資家からビットコインやFIAT(法定通貨)を借り受けて取引を行う形態であるため、言わずもがな返済期限が定められることになります。

返済期日に再度借り入れを行って、継続してポジションをホールドすることもできますが、再度の借り入れできない場合には、返済期限で決済(反対売
買)することになります。

こちらも実際には、返済期限前の相場が有利な局面でポジションを決済(反対売買)し、利益/損失を確定して、返済してしまうことが多いのです。

【ご参考】ビットコインfxならレバレッジは最大25倍?倍率にだけ注目するのはNG?

国内も海外も同じ!ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)のやり方とは?

それでは、ここで基本的なビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)のやり方を押さえておきましょう。

国内でも海外でも共通の基本的な取引フロー

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)は、国内取引所でも海外取引所でも、基本的に以下のようなフローで取引を行います。

①ビットコインfxを取り扱う仮想通貨取引所に取引口座を開設(口座開設の条件は取引所により異なる)

②取引口座に自己資金を預け入れ(受け容れ可能通貨は取引所により異なる)

③レバレッジ取引用の証拠金口座へ規定額以上の自己資金を振り替え

④トレードで使うレバレッジ倍率の設定(設定可能な最大レバレッジ倍率は取引所により異なる)

⑤トレード開始

証拠金維持率150~200%は常に維持しよう

国内取引所でも海外取引所でも、レバレッジ取引を行うまでは基本的に上のようなフローになりますが、実際にトレードを行う際は、証拠金維持率には特に注意を払いましょう。

各々の仮想通貨取引所ごとに追証(追加証拠金)発生時や、ロスカット(強制決済)執行時の証拠金維持率が予め定められており、その規定された数値を一定時間下回ると自動的に保有ポジションが決済されて、損失が確定してしまいます。

レバレッジ取引では、保有ポジションの含み損が大きくなるに反比例して、証拠金維持率が下がってゆく仕組みになっています。しかも、ビットコイン(仮想通貨)の相場はレバレッジが大きいため、相場の少しの値動きで容易に保有ポジションの含み損が拡大します。

そうなると、証拠金維持率が取引所の規定を下回り、追証の発生やロスカット執行の可能性が高まることになります。ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)では、証拠金維持率は、原則として150~200%は常に維持することを強くオススメします。

【ご参考】ビットコインfxのレバレッジを比較!最大25倍の取引所も!
【ご参考】gmoコインでの設定レバレッジ倍率は5倍or10倍?!変更のやり方も簡単?
【ご参考】【bitFlyer】ビットフライヤーならレバレッジは3倍~15倍?倍率のかけ方や手数料は?
【ご参考】ビットコインfxでレバレッジ取引におすすめな海外取引所は?

設定レバレッジは何倍くらいが良い?レバレッジなし(レバレッジ1倍)もアリ?

最後になりますが、ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)を行う際の設定レバレッジ倍率は、どのくらいにしておいたら良いのかを考えてみましょう。もちろん、投資を行う以上は利益を得ることが目的ですから、最も継続して利益を確保しやすいレバレッジ倍率を設定するのが上策、ということになりますね。

設定レバレッジ倍率が大きいほど儲かるというのは間違い

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)が可能な国内の仮想通貨取引所を見てみると、設定可能な最大レバレッジ倍率が5~25倍までと相当な違いがあります。因みに、金商法(金融商品取引法)により、国内の取引所で使用できるレバレッジ倍率は最大25倍まで、と制限されています。

この設定レバレッジ倍率は、数字が大きくなるに比例して、自己資金(預け入れ証拠金)よりも一層大きな金額の取引ができるようになりますので、相場が思惑通りの方向へ進めば、自己資金に比較して大きな利益を得られるのが魅力です。

反面、相場が建てたポジションと逆方向へと動いてしまえば、自己資金を上回るような大きな損失を被るリスクも同時にあるのです。設定するレバレッジ倍率が大きくなるに比例して、よりハイリスク・ハイリターンのトレードになってしまうことを肝に銘じておいてください。

ビットコインfxの相場に十分馴染んでいない投資家が、いきなり20倍や25倍などのレバレッジ倍率を設定するのは、継続して利益を上げている投資家から見れば、まさに正気の沙汰ではないと言えます。

レバレッジ取引をするなら相場のボラティリティに注目

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)を行うのであれば、決して忘れてはならないのが相場のボラティリティ(Volatility:一定期間の価格変動率)の大きさです。ビットコイン(仮想通貨)のように絶えず激しく価格が変動する相場は、ボラティリティが大きいと言えますね。

国内最大手の仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitFlyer)によれば、BTC(ビットコイン)相場のボラティリティは、一般のfx取引での代表的な通貨ペアUSD/JPY(米ドル/日本円)の相場ボラティリティよりも、おおよそ10倍ほども大きいとのことです。

この上に、投資家各々が設定するレバレッジ倍率が利いてくるかたちになるのです。

一般fx取引を経験している投資家は、例えば設定レバレッジ倍率が5倍などと耳にすると、物足りなさを感じる可能性があります。しかし、ボラティリティが極めて大きいビットコイン相場と、FIAT(法定通貨)の相場とを同じ感覚で捉えるのはとても危険なことです。

試しに、相場のボラティリティを加味した「実質レバレッジ倍率」を計算してみましょうか。USD/JPY相場のボラティリティを1倍とすれば、BTC相場のボラティリティは10倍と考えることができますね。

そうすると、「実質レバレッジ倍率」は、以下のような感じになります。仮置きで、設定レバレッジは5倍としておきます。

一般fx(USD/JPY)の実質レバレッジ: 設定レバレッジ5倍×相場ボラティリティ1倍=5倍

ビットコインfx(BTC)の実質レバレッジ: 設定レバレッジ5倍×相場ボラティリティ10倍=50倍

このように設定レバレッジ倍率が僅か5倍であっても、相場のボラティリティが大きいビットコインfxの場合、「実質レバレッジ倍率」は50倍程度にもなってしまいます。

ビットコインfxは、一般fxよりも遙かにハイリスク・ハイリターンであることが分かるでしょう。

継続して儲けたければ設定レバレッジ倍率は5倍以下に

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)は、現物取引のように相場状況が悪くてポジションが含み損を抱えたら塩漬け状態にしておく、という対処方法はあり得ません。

なぜなら、レバレッジ取引では、ポジションの含み損が膨らんで証拠金維持率が規定の数値を下回ると、自動的にロスカット(強制決済)執行されてしまうからです。

ビットコインfxの場合、設定レバレッジ倍率を大きくすればするほど、相場ボラティリティの大きさと相まって、僅かな値動きだけで簡単に含み損が膨張し、追証が発生したり、ロスカットされたりしてしまいます。

一度や二度、直感が当たって大きく儲けを得ても、その後に大きく負け込んでビットコインfx相場から撤退、というパターンの投資家は枚挙に暇がありません。投資の目的は、継続して、安定して利益を確保し続けることです。

ビットコインfxの初心者を自負するのであれば、設定レバレッジ倍率は2~3倍までが妥当です。レバレッジなし(設定レバレッジ1倍)での取引も、ビットコインfxの相場に慣れるまではオススメです。どんなに大きくても、5倍程度が限界でしょう。

追証(追加証拠金)なしの仮想通貨取引所にも注目

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)に不慣れなのであれば、最近増えてきた「追証なし」の取引所を使うこともオススメです。投資で長期にわたって利益を確保するためには、何よりも資金管理が大切になります。

ところが、この資金管理は、言うは易く行うは難しです。「追証なし」でビットコインfxができるということは、当初の投資資金(預け入れ証拠金)以上の想定外の資金投入をする羽目に陥る可能性がないことを意味します(ロスカットの仕組みは別ものとして存在)。

ビットコインfxでの資金管理に不慣れな時期には、「追証なし」仮想通貨取引所は有難い存在です。

【ご参考】ビットコインfxをレバレッジなし(1倍設定)でやることのメリットとは?
【ご参考】ビットコインfxなら追証なしで取引を!オススメ取引所3選とは?

まとめ

この記事では、ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)に参加して利益を確保する上で、投資家の皆さんに知っておいていただきたいお話を纏めました。

各章で紹介(リンク)した参考記事も是非とも参考にして、レバレッジ取引でも継続して利益を確保できる仮想通貨投資家を目指してください。

究極的には、ビットコインfxはハイリスク・ハイリターンの諸刃の刃だとも言えます。投資の世界では、運任せの「一発屋」は、相場から敢えなく撤退することと同意なのですね。

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この記事を書いた人

仮想通貨投資家

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