ビットコインfxの手数料・スプレッドを取引所ごとに一発比較?!

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2018年以降、ビットコイン(仮想通貨)相場の上昇トレンドのみならす、下降局面でも利益を確保できるビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)への注目が俄然集まるようになってきました。

ところが、ビットコインfxの取引に参加する上で負担する手数料については、今一つ投資家にも十分理解されておらず、利用する仮想通貨取引所選びにおいても混乱を招いていたりもするようです。

これは、ビットコインfxの手数料設定や名称が、各々の仮想通貨取引所で異なっていることも大きな原因でしょう。

一例を挙げれば、「スワップポイント」や「レバレッジ手数料」などの言葉を目にしても、自分が使おうとしている取引所では、どのタイミングで、いくらくらい自分は負担しなければならないのか、パッと理解できる方は少ないのではないでしょうか。

ちなみに、この2つの手数料はほぼ同じ意味合いなのですが、ビットコインfxの手数料の名目や金額については、各取引所で統一されておらず、一般投資家には取っ付き難い印象を持たれるのも無理もない感がありますね。

この記事では、国内の各取引所でビットコインfxを行う際に必要な手数料を整理して、分かり易く比較検討してみます。

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)ができる仮想通貨取引所は?

最初に、ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)ができる代表的な以下の国内取引所の特徴・ウリを、一言で簡単に紹介してみます。仮想通貨取引所と言っても、ビットコイン(仮想通貨)の現物取引のみしか行えないところもあります。

bitFlyer

国内最大手の仮想通貨取引所と言えば、bitFlyerですね。ユーザ数、取扱高ともに国内最大であり、資本金も国内取引所では最大ですので、セキュリティ対策にも潤沢な資金を投入しています。2014年の設立ですから、国内の仮想通貨取引所としては老舗クラスになります。

GMOコイン

仮想通貨取引所の多くがベンチャー企業の経営ですが、GMOコイン母体であるGMOインターネットグループは東証1部上場企業です。証券会社やfx取引会社も運営していますので、仮想通貨取引所としての運営体制には安心感を覚えます。

DMMBitcoin

DMM.com証券を運営するDMMグループが経営母体であり、証券会社の運営知識を携えて仮想通貨取引事業に参入しています。DMMBitcoinは、かつての東京ビットコイン取引所から2017年12月に名称を変更する形でスタートしました。

QUOINEX

QUOINEXは、QUOINE株式会社が運営している仮想通貨取引所です。本来はシンガポールに本社を置くアジア最大級の取引所でしたが、東京に本社を移転した形になっています。独自トークンのQASHを持っており、ICOにも大いに成功しています。

BITPoint

BITPointを運営しているのは株式会社ビットポイントジャパンですが、親会社である株式会社リミックスポイントは東証2部上場企業となっています。金融庁の行政処分を一度も受けていないという稀有な取引所であり、ここも安心感を覚える部分ですね。

bitbankTRADE

bitbankTRADEはビットバンク株式会社が運営しており、2014年に設立されました。ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)を専門とする取引所であることが最大の特徴です。預け入れ証拠金や出金もJPY(日本円)ではなく、BTC(ビットコイン)を用いる形になるのが特徴です。

みんなのビットコイン

みんなのビットコインは2016年に設立され、みんなのビットコイン株式会社により運営される仮想通貨取引所です。資本金1500万円と他の国内取引所に比較すると少ないのですが、みんなのビットコイン株式会社は東証1部上場の楽天株式会社に買収されることが正式発表されています。

Zaif

Zaifは2014年に設立され、テックビューロ株式会社により運営されている仮想通貨取引所です。独自トークンのZAIFを持っていたり、ビットコイン(仮想通貨)を定額で毎月積み立てるサービスを提供していたりと、常に注目度が高い取引所です。

取引所ごとのビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)の手数料を比較してみる?

いよいよ、ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)ができる国内取引所の各種手数料について、整理して比較してみましょう。

fx売買手数料(取引手数料)を比較してみる

fx売買手数料(取引手数料)は、無料の仮想通貨取引所が多くなっています。bitbankTRADEのみ、新規ポジションを建てる際に0.01%の約定手数料(枚数×約定価格×手数料率)がかかります。

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)では、基本的に短期トレード(スカルピング、デイトレード)を行いますので、fx売買手数料(取引手数料)がかかると、その分多くの利益を得なければペイしなくなるのですね。

仮想通貨取引所 fx売買手数料
bitFlyer 0%
GMOコイン 0%
DMMBitcoin 0%
QUOINEX 0%
BITPoint 0%
bitbankTRADE 0.01%(新規建玉時)
みんなのビットコイン 0%
Zaif 0%

スワップポイント(レバレッジ手数料)を比較してみる

ここは少々理解し辛いと思われる方がいるかも知れません。ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)では、ポジション(ロング/ショート)を保有している投資家は、原則として1日ごとにポジション保有の手数料を課金されます。

仮想通貨取引所により名称は異なりますが、「スワップポイント」や「レバレッジ手数料」、「ポジション料」などと言われているものです。「スワップポイント」とは、元来は一般fx取引(外国為替の証拠金取引)において、2国間通貨の金利差から生じるものです。

日本よりも高金利の国のFIAT(法定通貨)を保有していれば、その金利差をFIAT保有者(投資家サイドとは限らない)が受け取れる、という仕組みです。ところが、ビットコイン(仮想通貨)では、銀行のような仕組みが存在しませんので、金利の考え方が存在し得ないのですね。

ビットコインfxの世界での「スワップポイント」とは、金利差と言うよりもむしろ、「ポジション保有料」と捉えるのが適当でしょう。それでも、ビットコインfxでは短期投資(スカルピング、デイトレード)が基本になりますので、課金基準時刻に気を付けて決済すれば、実質的には課金されなくて済みます。

仮想通貨取引所 スワップポイント
bitFlyer 0.04%
GMOコイン 0.04%
DMMBitcoin 0.04%
QUOINEX 0.025%
BITPoint 0.035%
bitbankTRADE 0%(無料)
みんなのビットコイン 0.05%
Zaif 0.039%

JPY(日本円)の入出金手数料・ビットコイン(仮想通貨)の預入/送金手数料を比較してみる

ここは見落とせない手数料です。ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)に参加するために口座開設して送金しようと思ったら、想定外に手数料がかかることが判明などとならないように、予め確認しておきましょう。

GMOコイン、DMMBitcoinでは、JPY(日本円)での入出金、ビットコイン(仮想通貨)での入手金ともに、多くの手数料が無料になっていますね。

仮想通貨取引所 JPY入金手数料 JPY出金手数料 ビットコイン入金手数料 ビットコイン出金手数料
bitFlyer クイック入金324円、銀行振込実費負担 三井住友216~432円、他行540~756円 対象外 0.0004BTC、0.005ETH他
GMOコイン 即時入金無料、銀行振込実費負担 無料 無料 無料
DMMBitcoin クイック入金無料、銀行振込実費負担 無料 無料 無料
QUOINEX 銀行振込実費負担 500円 無料 無料
BITPoint 即時入金無料、銀行振込実費負担 324円 無料 無料
bitbankTRADE 銀行振込実費負担 540~756円 無料 0.001BTC、0.15XRP他
みんなのビットコイン 銀行振込実費負担 500円 無料 無料
Zaif コンビニ入金486~594円、銀行振込実費負担 350~756円 無料 0.0003BTC、2XEM他

スプレッドを比較(BTC/JPYベース)

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)でポジション(ロング/ショート)を建てる(購入する)際と、決済する(反対売買する)際の価格差を「スプレッド」と呼んでいます。

ポジション(ロング/ショート)を建てて、仮にその直後に決済したとしても、この「スプレッド」があるために損失が発生することになります。つまり、「スプレッド」が大きければ大きいほど、利益を確保するためには、大きく相場が動いてくれなければならないことになりますね。

「スプレッド」の具体的な金額は、仮想通貨取引所によって異なっており、また同一取引所内でも相場状況によって随時変化することが一般的です(GMOコインのみ円建てでのスプレッドが明確に決まっている)。

「スプレッド」は実質的には取引手数料に他なりませんので、取引の都度確認するクセを付けましょう。以下のスプレッド比較は、ある日ある時点での一例に過ぎませんから、あくまでも参考(目安)程度に捉えておいてください。

仮想通貨取引所 スプレッド
bitFlyer 数百円程度(ほぼなしのことも)
GMOコイン 最安で300円。相場状況により、1500円、2500円、5000円まで拡がる方式
DMMBitcoin 数千円程度
QUOINEX 数百円程度
BITPoint 数千円程度
bitbankTRADE 500円程度
みんなのビットコイン ほぼなし
Zaif 100円程度

キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)がある仮想通貨取引所も

キャピタルゲインフィー(決済損失積立金)とは、bitbankTRADEにのみ存在している手数料です。ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)における決済(反対売買)時に利益が出た場合にのみ、その利益の0.2%相当額を徴収されます(決済の結果、損失が生じた場合には徴収されない)。

このキャピタルゲインフィーは、相場急変時などのロスカットで被る取引所サイドの損失を穴埋めするためのものであり、決済損失積立金として機能します。 こちらは、例外的な手数料ですね。

ビットコインfxができる仮想通貨取引所でおすすめは?

最後になりますが、これまでの手数料の比較を踏まえて、ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)に参加するならば、どこの仮想通貨取引所を利用するのがオススメなのかを考えてみましょう。

それぞれの仮想通貨取引所に一長一短が

各々の仮想通貨取引所にはウリがあると同時に、弱味もあります。一例を挙げれば、fx売買手数料(取引手数料)は無料なのに、スワップポイント(レバレッジ手数料)が高めであったりする取引所もあります。

また、スワップポイントが無料でも、JPY(日本円)での出金手数料が高めの取引所もあります。それぞれの仮想通貨取引所に一長一短がある、と捉えておくのが正解ですね。

結論から言えば、この取引所であれば誰にでも絶対オススメできる、というものはありません。

投資目的に合った複数の取引所に口座を開設

各々の仮想通貨取引所に一長一短があるのであれば、投資家はその投資目的・投資スタイルにマッチした取引所を選ぶのが賢いことになります。

ポジション(ロング/ショート)をホールドする期間や、入出金を行う通貨種別・頻度などを考慮して、許容できる取引所複数に口座を開設するのが妥当です。

この記事では触れませんでしたが、設定可能なレバレッジ倍率やセキュリティ対策なども、自分の投資スタイルに照らして総合的に検討した方がベターですね。取引ツールとの相性・使い勝手もあるでしょう。

ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)をやりたいAさんとBさんとでは、適した取引所が異なるのは当たり前のことなのです。

【ご参考】ビットコインの購入条件を比較!おすすめ取引所・販売所ランキング

【ご参考】ビットコインfxのレバレッジを比較!最大25倍の取引所も!

まとめ:投資スタイルにマッチする取引所複数に口座を開設を

「まずは失っても構わない金額から投資を始め、楽しみながら学べる程度にしておくこと。」米国の仮想通貨取引所BitInstantの創業者で、自身も数百万ドル相当のBTC(ビットコイン)を所有していると言われるCharlie Shrem(チャーリー・シュリム)氏による、ビットコイン(仮想通貨)投資の初心者に向けてのアドバイスです。

軽視されている場合が多いのですが、ビットコインfx(仮想通貨のレバレッジ取引)において、限られた投資資金を有効に活用するためには、各種手数料の負担をミニマイズすることは必須です。

そのためには、この記事で比較している各々の取引所の手数料をシッカリ理解し、自分の投資スタイルにマッチした取引所に口座を開設することが大切になりますね。

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